【所感】待ち時間、60秒超ならバーガー無料券 マクドナルド 1月にキャンペーン(2012/12/20)

待ち時間、60秒超ならバーガー無料券 マクドナルド 1月にキャンペーン

McDonalds

日本マクドナルドは2013年1月4日から31日まで、注文を受けた全商品を60秒以内で提供するキャンペーンを全国で実施する。 支払いを終えてからの時間を砂時計などで計り、60秒を超えたらハンバーガー類の無料交換券を渡す。 1回ごとの会計が対象で、大型バーガー「メガマック」など一部商品を除いて引き換え可能。午前11時から午後2時に実施する。  新成人(1992年4月2日~93年4月1日生まれ)には 14日午前10時30分から15日午前4時59分まで「ビッグマック」(290~340円)1個を無料提供する。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF2004K_Q2A221C1TJG000/

以前は、メニューをなくしてカウンターでの注文速度を上げる方式を取り入れましたが、今度は現場スタッフを叱咤激励する方式を取り入れるようですね。

とりあえずは1ヶ月間の試行のようですが、個人的には以下程度の意図があるのかなと思ってみました。

  1. キャンペーン効果で来客数が増加するので売り上げ増加に繋がる
  2. 60秒で揃えるのが大変な量のオーダーがきても発注数で元が取れる
  3. 待ち行列をさばく速度が増すのでより一層の来客が見込める

午前11時から午後2時に設定していることから、客数が見込める時間帯の収益を底上げしたいようですが、考え方自体は良いのではないかなと思いました。昔、文化祭でお店を出した時も昼時は混みあって潜在客を逃していましたので、その時間帯に客を捌けるのであれば、もっと儲かっただろうなぁと悔しい思いをしました。

今回企画したマクドナルド側の方もそんな考えだったのではないかと。

ちょっと前のニュースで、

【2012年11月2日 ニュース】 日本マクドナルドホールディングス
⇒2013年12月までに通常の閉店に加えて110店舗を閉店する計画

とかになってますので、色々と試行錯誤に必死なのでしょう。新しい事を考えるのは良いことだと思いますが、現場にかなり負担を強いる提案ですので、きちんと調整できているのでしょうか。メニューを無くす件もそうですが、フロントの実態にそぐわない施策は会社を潰す原因になりますし、運用が定着するまでは混乱の元になります。

今後の業績が効果を物語ってくると思いますので、ウォッチしていきたいと思います。

 

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