社内SEの仕事 調整弁として動く(主任クラス)

社内SEの仕事 調整弁として動く(主任クラス)

社内SEの普段の動き方はどんな感じなのでしょうか?

私は主任クラスということで、主に調整事を行い、大きな決定、予算に係る事項は課長・部長クラスが決定します。

もちろん、会社によって役割の範囲はことなりますので、この限りではありません。典型的な日系企業ですとこのようになりそうです、という参考情報として捉えて頂けますと幸いです。

 

では、調整事とはどのようなものでしょうか?

主任クラスになると、基本的には設計やコーディングはせず、提案書や資料の作成、ユーザ部門やベンダーとの作業スケジュール調整が主流になってきます。私の担当している部門はCMMIが低いため、フォローとしてマニュアル作成や業務定義書、体制図などの各種資料の作成、取りまとめも行っています。

このように基本的にはシステム運用に係る問題点を抽出し多部門と調整し、体制や資料を整えていくことが作業の中心です。

会議等も基本的にはIT部門からは私だけが参加し、資料の作成、準備から仕切りまでをやります。大きめの会議では上司も同席してもらい、私の裁量では決めかねる事項のアドバイスなど、要所要所で発言してもらっています。

このように主任SEの役割はプロジェクトが設定された後、現場で実際に進行する役割が中心かと思います。ここで、リーダーシップや調整能力、人脈などを培い経験を積むことで、管理職へと近づいていく形になるかと思います。

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