教育系パッケージソフトの導入 -稼働後の飲み会-

稼働後の大切なこと

教育系パッケージソフトの導入後、色々とユーザからクレームを受け謝りながらも何とか安定稼働にこぎつけました。

 

この段階になると、1つやっておいた方が良いことがあります。
それは、ユーザさんとの飲み会(打ち上げ)です。

 

「当たり前だ」という方は経験が豊富な方かと思います。
ベンダー側が主催することもありますが、間に入っているIT部門が音頭を取ってやるのが良いかと思います。

 

飲み会では、IT部門とユーザさん、できればベンダーさんにも参加頂き、杯を乾かしましょう。
この席で、ユーザさんから労いの言葉の1つでも頂ければ、苦労も報われるというものです。また、反対に今回受注案件を頂いたこと、導入に際しては多大なご支援を頂いたことに感謝しておきましょう。

お客さんとの関係の作り方

システム導入にはトラブルは付き物ですが、事情を知らないユーザの立場では、

 

「お金払ってるんだから、もっとうまくやってくれよ」

 

と不満に思うことが多いです。

 

そのような状況ですと、表面には出さなくても、

 

「次回はもう頼まないでおこう」

 

といった気持ちになっていることもあります。

 

そこで、この席でお礼を述べると共に、自分達の苦労話もさりげなく伝えておきましょう。
こうやって、システム開発の内情を理解して頂くことが、次回以降のプロジェクトで仕事を進めやすくなる秘訣になります。

 

一番良くないことは、システムの導入に際して思いのすれ違いが起こり、以後のやり取りが疎遠になってしまうことです。

 

システム導入では、システムを作ることも大事ですが、本当に大切なのは「人間関係を作ることです。」
どんなに優れた技術を持っていても活かす機会がなければ意味がありません。

 

「最後は結局 人」

 

という言葉がありますが、本当にその通りだと思います。

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