転職者SPI(ウェブテスト):今回の活動での初受験結果

1263_4

絶賛転職活動中のわたくしですが、今回はある会社のSPIを受けてました。

SPIといっても自宅でできるWEBテスティングサービスです。URLがhttp://arorua.net/viva/docs/となっているので、恐らくテストセンターと同じ仕組みでしょう。

 

そもそもWEBテスティングサービスとは?

WEBテスティングサービスとは、就職・転職活動において、企業が志望者に課すパソコン上のWEBブラウザで行うテストの1種です。

WEBテスティングサービスはURLが「http://arorua.net/」となっています。企業からURLが送られてきて自宅で受ける、もしくはテストセンターと言う所定の場所に行って現地で受けるパターンがあります。

私は新卒の時も受けていますが、難易度はそれほど難しくなく、ある程度勉強していけばある程度の点は取れる試験です。

 

舐めてかかった結果… 普通に難しい!

意気揚々と試験を開始したわけですが…

 

 

……

 

まずい、普通に難しい!!

 

いや、私の偏差値が低いのもあるんですが、明らかに難易度高めだと思います。

なお、WEBテスティングサービスは会社側で難易度が設定できます。

後で知ったのですが、私が受けた会社は難易度をかなり上に設定していたようで、ある程度のレベルに達していない志願者をバサバサ落としていたそうです。

ちなみに、私は今回の会社を書類選考⇒テストの流れで受けています。

中途採用はある程度欲しいゾーンを絞って書類を通すはずなのに、次のWEBテストで落としまくるとは…

 

「落とす試験かよ…」

ということでやる気が一気になくなったので。というか、解けなかったので適当にやって送信しました。

ということで少し機嫌が悪いのですが、今回の転職活動1発目のWEBテストは散々な結果でした。

 

ちなみに、以下の教材を使って勉強をし、試験に臨んでいます。

  1.  [テストセンター対応] これが本当のSPI2だ! (2014年度版)
  2. 直前でもOK! [パソコン版SPI2] これが本当のテストセンターだ! (2014年度版)
  3. 転職者用SPI2攻略問題集

全く出ませんでした…。言語も読解ばかりですし、非言語も全て入力式でした。

 

転職活動における筆記対策の力の入れ具合

今回のような結果を見ますと、相当力を入れて勉強しなければならないんじゃないの?

と感じる部分もあります。実際どうするのが正解でしょうか?

 

まず大前提として転職のSPIはこれくらいの難易度なのか、と言いますと、実は場合によって異なります。

現在の会社も超大手でテストセンターで試験を受けた上で通過し転職していますが、そんなに難しくはありませんでした。

やはり今回の会社が意図して難しい問題をぶつけてきているのかと思います。

 

ということで、基本的には以下のコラムで書いているように新卒時と同じ対応で十分と思っています

http://kuriyaso.net/archives/1227

 

難しい問題を出す特定の会社だけのために、そこまで筆記を頑張って仕方ないと思いますので、そういった会社は無視する、という形で応募していくのもひとつの手でしょう。

求人を見て、「ぜひ行きたい!」と思う会社は力を入れたくなるところですが、基本的には転職は数撃って当てるのが正解に思いますので、合理的に割り切るのが負荷も小さくて良いでしょう。

転職サイト・エージェントの選び方を徹底検証!

転職サイト ランキング

管理人が実際の転職を通じて学んだ転職サイトの選び方とおすすめのエージェントを紹介しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です