スキルチェンジ案件の一次面接

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今回は先方よりお呼びがかかったソフトウェア会社の一次面接の話です。

 

それほど大きくない会社さんで、場所はビルの特定のフロアを賃借しています。

いわゆるベンチャー企業さんですが、私的にはそれくらいの規模が丁度良いかなぁ~と思いました。

 

業務後 のんびりと向かいます

仕事を終え定時退社

近くの駅に余裕を持って45分前に到着し、そのまま綺麗なトイレのあるデパートへ。

そこで、身嗜みを整え、プレゼン資料(今回、発表があるんですよ)を入念に確認し、面談の準備を行います。

 

面接に行く前は、身嗜みをチェックしたり、書類の確認ができるスポットが近くにあるか確認しておいた方が良いですね。

都会だと何とでもなりますが、地方や工場などに面接に行く場合は、コンビニすらない場合があるので、事前に付近の様子は確認しておいた方が良いです。ものすごい僻地の場合は地図を印刷しておいても良いかも知れないですね。

また、都会だと電波が入りますので、スマートフォンなどでGoogleMapを見れば事足りますが。スマホを使う場合でも、電池切れを警戒しておきましょう。今日日はコンセントがあるお店(マクドナルドなど)も多いですが、基本には当てにしない方が良いです。

 

面接会場である先方の会社には15分前に到着

目の前にすると、これがまたけっこう綺麗なビルです!

ここで働けたら幸せだろうなぁ… と思っていると多少なり緊張してきました。何せ、久しぶりの面接ですからね。しかも普段は内勤なので外部顧客との折衝も久しぶりになります。

ネクタイを直し、鞄の中の書類を再度確認してからビルに入ります。

エレベーターで該当フロアまで移動すると、すぐに入口が見えました。この時点で、まだ10分以上あります。トイレの位置などを確認し、一旦下に降りようかと思っていると…

 

何だかそれらしい人と目が合ってしまいました^^;

 

 

ということで、部屋に案内されしばし待つことになりました。

室内はまあよくある綺麗目のビルのテナントですね。整理整頓はきっちりされており、過ごしやすそうな感じでした。

 

面接開始!

しばらく待っていると、面接担当の方が3名入ってこられ、まずはこちらからご挨拶

早速、面談かと思いきやまずは会社紹介が始まります。

 

…なんか珍しいパターンですね

 

その後は面接になり、途中で幹部も参加され、かれこれ3時間くらい話しました。

個人的には何も詰まることなく答え、相手の望む回答を引き出していったつもりですが、

  1. 部下のマネジメント
  2. 会社製品に対するコメント

正直、これがものごっつきつかったですね。

私は一応役職ついてますが、名ばかりで部下が今はいませんので、具体的な例を挙げて色々と説明してくれ、と言われた時はとても困りました。

先方も、この部分についてはあまり反応が良くなく、

「ふ~ん、なるほど」

くらいの表情でした。

やっぱ、これはきついですよねぇ。

ただ、30歳で部下がある程度いる人なんて限られますもんね。特に私の場合は、第一次就職氷河期に採用を絞っている平均年齢の高い企業にこれまでずっと所属しているもんで、本当に部下のマネジメントの機会って限られてしまうんですよ。

 

会社製品については…

そもそも、あまり業界を知らない、ということもあり、漠然とした回答が多くなって行きました。ベンチャー規模になると、採用用途が明確であり、即戦力が欲しいはずなので、それに対してこのレベルの回答ではやはり物足りなかったかなぁ…と感じました

 

面接の総評

まあ、初手の面接にしては良かったんじゃないでしょうか。

説明や受け答えも問題なかった、と先方からもコメントがありました。雰囲気がざっくばらんで時間制限もなかったためでしょうが緊張はほとんどありませんでした。

 

普段の面接が全てこんな感じだったら良いんですけどね。

普通はもっと堅くて雰囲気が重く、言葉1つ間違えたらアウト、みたいな1発勝負の感じですよね。

 

活動してて思ったことは、やはりマネジメントの経験を具体的に良い例を挙げて説明できると断然有利です。

これからも間違いなく聞かれると思いますし、経験が浅いので間違いなく答えにくいと思います。

 

相手のニーズにあった話の展開がポイント

後は相手の業界の特色を掴んで、ニーズに沿った回答ができればバッチリですが…

正直、社内SEなんて業界関係ないところを受けることがままあるので、分からないんですよね。ネットニュースで見た内容やそのへんの本に載っている事例を引用してさも得意げに喋っても、その業界に居る人からしたら、

「そんなもん、お前に言われんでも知っとるわ!」

って感じで心に響かないでしょうね。よく予習してきてるね、というレベルが通じるのは新卒だけだと思っています。

そんな薄い内容を話すのなら、もっと違う視点で議論した方がより建設的なんじゃないか、と私は思います。

仕事は知識量だけでやるものではなくて、やはり考え方や姿勢の軸が大事です。それが先方と合い、活躍できる点をPRできれば制約は取れるのではないか、と想像しています。

 

まあ、何はともあれ1つ面接が終わりました。

結果はどうであれ、なかなかに楽しむことができました。

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