サブプライムのド不景気での転職1 地元へのUターンを目指して

経験2年目での転職の決意

一社目を辞めるまでの流れについて書いてみようと思います。

 

会社は相当忙しかったのですが、過労死するレベルではありませんでしたし、既に慣れてしまっていたので不満はありませんでした。
それでも辞めたかった理由は、いとも単純で、「地元で働きたかったから」です。

 

「Uターン転職」という言葉があるように、転職者の中でもこの理由は一定の割合を占めています。
私の場合は、関西圏での雇用を希望しましたが、やはり関東と比べると求人数の桁が1つ変わってしまうくらい、難しいものでした。

 

戻りたいとは、ずっと思っていましたが、実際に活動に移したのは3年目になってすぐでした。
普通、3年は勤めないと厳しいなどと言われますが、2年間でそれなりの力はついていると思っていましたし、事実転職できてしまったので、勤務年数による早い遅いは幾分何とかなります。

転職するのに最適な勤務年数は?

もちろん、手堅く転職したいなら、5年くらいは勤めた方が良いと思います。
それくらいになると、かなり濃い内容を履歴書に書けるようになりますし、企業側もその程度の経験を望んでいるようです。
今の会社に転職してきた方も、32~35歳くらいが中心で、5~10年くらい勤めた方が多いですね。
氷河期でこの年齢層がすっぽり抜けているので、採用され易いです。

 

ということで、私は相場より少し若いタイミングで転職活動をしました。
1ヶ月程度で終了しましたが、その間色々と調べましたので、何かのお役に立つと考え、文章にしたためておこうと思います。

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