【塩対応】反応が薄い面接は落ちるパターンなのか?

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面接に行くと、色々な面接官と会うことになります。

私がこれまで受けてきた企業は新卒・転職時含めて、雰囲気が優しくこちらの良いところを引き出そうと努めてくれる方がほとんどでした。

いわゆる、圧迫面接というケースは一度も経験したことがありません。

ただ、圧迫ではないのですが、

「異様に反応が薄い」
「こちらの話をあまり聞く気がない」

いわゆる「塩対応」な面接に、新卒で1回、転職時に1回当たったので、その時の話を書いてみます。

 

新卒の時の塩対応

某通信会社大手、というかNTTドコモを新卒で受けたときのお話です。

私が受けた時のこの会社は、筆記試験の結果が良いとすぐに面接に呼ばれる傾向がありました。逆に言うと、筆記が悪いと天下の東大生でも後回しにされたケースがあるそうです。

私は運良く筆記で高得点が取れ面接会場に呼ばれたのですが…

対応が恐ろしい程にそっけなかったです。

 

同じく受けていた友達も、

「話を聞く気が全くなくとても嫌な感じだった」

と語っていました。

私もまあ同様のイメージを持ちましたが、正直緊張してけっこうグダグダな事を言っていたので、まあそうなっても然りかなと思いました。

結果はもちろん落選でした。

 

ということで、私の中では、

そっけない面接 = 落とされる

という方程式が出来あがりました。

 

転職時の塩対応

NTTドコモ以降、塩対応の面接はとんと経験していなかったのですが、転職活動で一度だけ味わいました。転職活動2013で書いている記事ですね(某大手出版会社の1次面接(人事面接) 敢無く落ちました)。

ただ、これは事前にエージェントさんから、

「この会社はこういう面接をする」

「独特なのでお心構えをお願いします」

「淡々と質問されますが気にせず端的に回答して下さい」

「手ごたえを感じなくても大丈夫です」

というアドバイスを受けていました。というかここまで言うなんてよっぽどな会社ですね。

 

まあ、ここまで事前情報を貰っていると、緊張はもちろんありますが、

久しぶりに塩対応の面接が味わえる!

とある意味楽しみにすらなってきました。

こちらも端的に軽く返してやろう、と思いました。あとは、全く第一希望ではなかったので落ちても良い、という後ろ向きな理由もありました。

 

私は落ちましたが受かる人は受かったようです

実際にかなり反応の薄い面接で、けっこう嫌な(答えにくい)質問もされ、ちょっとグダグダした感じで進みまして…

やっぱり落ちました。

ただ、後で聞いてみると、この塩対応な面接でも通った人は何人もいるらしいです

 

結論:反応が薄い面接は落ちる時は落ちるし通過するときは通過する

面接官が見ているところは私たちが予想するところとは大分違うのかも知れません。

そういう意味で、そっけない面接でもどっちに転ぶか分かりませんので、あまり結果に気を病まない方が良いでしょう。

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