サブプライムのド不景気での転職3 リクルートエージェントとの接触

リクルートエージェントとの接触

リクルートエージェントに登録したすぐ良く翌日ですが、担当の方より電話がありました。
登録時に簡単なプロフィールと希望条件を書いており、それに沿って簡単な確認があり、同社に来れそうな日を尋ねられました。

 

日程は平日の19時に設定しました。
同じグループの人に白い目で見られながらも、そそくさと退社し、電車に乗り込み虎ノ門へと向かいます。
リクルートエージェントはかなり綺麗な建物に入っており、さすが大手企業、といったところです。

 

エレベーターを上がり受付に移動すると、綺麗なお姉さんが2名いらっしゃいました。
要件と名前を告げると、奥の小部屋に案内され、そちらで担当の方とご挨拶しました。

 

申し込んだ理由を改めて説明し、市場動向をうかがうと、

 

「今は、案件もかなり出てきており可能性は高い」

 

と、なかなか期待できる返答でした。

 

私が着くまでに案件を見繕って頂けたそうで、7件ほど見せてもらいました。

 

案件の内容ですが、俗に言う大手企業は全くなく、全く知らない、若しはかろうじて聞いたことのある程度の会社ばかりでした。
社員規模は数十~数百程度が多く、待遇も決して良いとは言えません。
やはり2年勤めただけだとこの程度かと思い、尋ねてみました。

 

私「私のスキルだとこれくらいが限界ですか?」

 

担当者「そうですねぇ、こんな感じになるかと思います」

 

私「そうですか…、もう少し高望みできませんか?」

 

担当者「う~ん」

 

ちょっとは悩んでくれましたが、レベルの高い案件は通らない、ということで紹介すらしてくれませんでした。
チャレンジ的なものはなくかなり現実的というか、エージェントも無駄弾を撃たずに出来るだけ確実に合格させたいのかなぁと感じました。
成功率などのノルマがあるのかと勘ぐってしまいました。

 

正直、これでは食指が進まないため、もう少し条件を緩和して幅を広げてもらうことにしました。次週を再打合せの日として、この日は帰宅しました。

 

ちなみに、リクルートエージェントとリクナビネクストは全くの別物で、取り扱っている案件も異なります。
両者に登録しておくのが良いでしょう。

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