サブプライムのド不景気での転職7 リクナビネクストの利用

リクナビネクスト

これは、enと似たような形です。
サイトに登録しレジュメを公開すると、人材会社の推薦に加えて、企業側から直接スカウトが着ます。
前者ですが、これはenと同様に人材会社の担当者さんがお勧めの求人を紹介してくれ、興味があれば連絡を下さいとメールをくれます。
後者は、企業側が直接メールでコンタクトを取ってくるもので、

 

  1. オープンオファー
  2. 興味通知オファー
  3. プライベートオファー

 

の3種類があります。①は複数人に同時送付していると思われるものです。
②はレジュメに関心を持ってくれたもの、③は選考ステップを一部免除するので、ぜひ受けて欲しい、というレベルのものです。

 

ただ、高スキル保持者でないと大手からの求人はほとんど着ない印象です。
私の場合は職種がSEなのですが、ほとんどが小規模ITベンダーで、ごく稀に社内SEのオファーが混じっている感じです。
景気と能力を加味すると、やはりこの程度でしょうか。
同じリクルート系列ですが、エージェントと異なり利用期間やノルマの設定がないため、とりあえず登録して放っておくことをお勧めします。

 

このサイトでは自分のランキングが見れます。
ランキングとは月に何回企業に検索されたなどの情報を基に、登録者全体での順位が分かります。

 

ちなみに、私の順位はSEで2000位です(全体で50000人)
社会人経験4年、高レベルの資格なし、でこの順位ですので、もっとスキルのある人でしたら、ほぼ上位にランクインすると思われます。
上位者はより多くのオファーがあるようですので、もし登録されていないなら、とりあえず登録するだけでも道が開けるかも知れません。

 

個人的には、無理に案件に応募しなくても良いので、サイトに登録し一定の頻度で履歴書をアップデートしていく使い方が良いと思います。
自身のスキルの棚卸が出来ると共に、その時点での世の中での評価が分かります。

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