本命のみ狙う:滑り止め内定を断り無い内定になりました

1993

今回、私は一つの悩ましい決断をしました。

それは、「本命の内定が出ていないため既に出ている他の内定を断る」、というものです。無い内定に戻ってしまうので、かなり迷いましたが勇気を出しての決断でした。

断ったのはソフトウェア会社の内定です

今回断ったのは小さめのベンチャーチックな会社さんです。ベンチャー、と言っても決して投機的な会社さんではなくて、取引先もかなりしっかりしており、財務基盤もほぼ完ぺきです。(詳細記事:スキルチェンジ案件への応募スキルチェンジ案件の一次面接スキルチェンジ案件の最終面接・内定取得

提示されていた年収も530万と良かったのですが、以下の理由から内定を辞退することにしました。

内定を断った理由:

  • スキルチェンジとなるため実質ゼロスタートとなりこれまでのキャリア(培ってきた業務スキル)が潰れる
  • 現在私が持っている主任の肩書きが取れる(降格)
  • 裁量労働制のため残業代が出ない。残業しまくった場合の時給はかなり減る
  • 少人数制の会社であり完全実力勝負になる。力が通用しなかった場合に会社での立場が危うくなり、その後やっていけなくなる
  • やっぱり大手が良い

 

転職エージェントに断りの電話を入れました

事前に結論が出たら連絡すると転職エージェントには伝えていました。

そこで、意思表示の5日前にエージェントに電話をして、辞退する旨を伝えました。

 

私「すみません、別の会社さんからより良い条件で内定が出まして…(嘘です)」

エージェント「そうですか…、やはり年収が問題でしょうか?」

私「いえ、そんなこともないんですが、やはり仕事内容が変わってしまうのでうんぬんかんぬん…」

 

もっと色々と突っ込まれるかと思いましたが、意外に早く相手から「それでは、失礼いたします」と言って電話を切ってしまいました。ちょっと申し訳ない気もしましたが、あまり引き止められずにホッとしました。

その後は、エージェントが先方に辞退する旨を伝えてくれたので、自分から内定先企業に連絡することはありませんでした。こういう時は、転職エージェントを使っていると便利ですね。

無い内定で引き続き転職活動を続けます

さてさて、あっさり無い内定になってしまいました。

まあ、一応在職ですし、求人自体は増えてきているので何とかなるでしょう。転職活動を始めて2ヶ月しか経っていませんし、まだまだこれからです。前回の転職はアッサリ決めてしまって、現在後悔するハメになっているので、しっかりした企業に何とか内定を貰えるよう粘り強くやっていこうと思います。

転職サイト・エージェントの選び方を徹底検証!

転職サイト ランキング

管理人が実際の転職を通じて学んだ転職サイトの選び方とおすすめのエージェントを紹介しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です