サブプライムのド不景気での転職10 大手製造業の書類選考合格

大手製造業への応募

私が受けて受かった会社です。
国内最大手の製造業ですが、いまや倒産寸前です。

 

この会社は、リクナビネクスト、en、天職×転職に同時に募集を出しており、かなり大々的に募集をかけていました。
ということで、いずれから応募しようと考えたのですが、ふと思い立って会社のホームページを見てみると同様の内容で募集要項が出ていました。

 

一般的にエージェントを使った方がサポートが受けれる分、合格率が高くなるのですが、WEBから経歴を簡単に入力して応募できる形式になっていたので、「まあ、大手だしどうせ落ちるだろう。簡単に利用できるしこっちにしよう」、と思い、直接応募してみました。

 

それから、丁度2週間すると、会社の人事部よりメールが届き、正式な履歴書の送ってくるよう指示が入りました。
何だかあっさり通ってしまいましたが、次こそ落ちるだろうと思い、適当にスピード写真で撮影し、決してうまくない字で簡単に履歴書を仕上げ郵便局から送付しました。

大手製造業 本社での筆記試験

さてさて、それから2週間
今度も同じ人事の方からメールが届き、筆記試験&一次面接に大阪本社まで来るように言われました。

 

「あれ、かなりアッサリ選考が進んで行くな…」

 

と、ここに来て、やっと実感が沸いてきました。
指定された曜日は平日。ここはもう年休を使うしかなかったのですが、容易に年休を申請できるような職場ではなかったので、前日の夜に大阪に向かって移動し、当日の朝に、 「風邪がひどすぎて動けません…」、と仮病を使って休みにしました。

 

夏も近づいていましたが、服装は黒のスーツにネクタイ
会社の最寄駅に30分前に到着し15分前には会社の受付を済ませました。

 

周りを見回していると、それらしき人が近寄ってきて、

「Sayseさんですね?」

と確認を取られます。

 

その後、一室に連れて行かれ、諸手続きを済ませ、簡単に説明を受けます。

 

まず、最初は筆記試験
単純なSPIではなく、SEの職種にあったもので、選択方式の論述形式の2本立て
問題はITフレームワークや、シェアド化の話などまあまあ難しいと思いますが、私もそれなりに勉強してきた人なので、大体分かりました。
とは言え、時間は60分しかなかったので、かなり急いで解き、手が痛くなりながらも無事終えることができました。

 

テストが終わり、15分程休憩すると、いよいよ一次面接が始まります。
さあ、人生初の転職面接、どのような結果になるのでしょうか…

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