内定先の製薬会社Cから提示された年収条件を吟味してみました

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先日、製薬会社Cの内定が出ましたが、電話連絡の後に転職エージェントから条件提示の書類が送られてきました。そこには、細かな内訳(諸手当含む)が書かれた年収額の提示や勤務地などの情報がありました。

 

年収は550万(残業代抜き)

提示された額は550万でした。

現在の年収が370万ですので、実に1.5倍に跳ね上がったことになります

 

と、これだけ書くとものすごい高給取りになった錯覚に陥りますが、よくよく見るとそんなに羽振りが良くなる内訳ではありません。

まず、上記の額は、基本給 + 賞与(ボーナス) + 住宅手当込の額です。

続いて、基本給だけ見ると今とあまり変わりません。よって、日々の生活レベルは現状維持です。

ただ、この製薬会社は好調のようで、ボーナスの掛月がかなり多いです。それに伴い年収が爆上がりしているので、業績が下火になるとしょっぱい感じになりそうですね。

私は持ち家住みですが、住宅手当はそれに関係なく出るようです。これはかなり有難いです。

 

纏めると、「日々の生活は今と大差なく、ボーナスの月だけはかなり気分が盛り上がる。」といった感じの処遇でした。

まあ、私は独身なので十分余裕を持って生活できる額です。何より、リストラ先から脱出できるのですから、文句の言いようがありません。

ちなみに、裁量労働制ではなく残業代はきちんと出る模様です。これまでITベンダーで仕事やってましたが、大体がみなし残業時間分付与で無賃労働になることばかりだったので、こりゃ恵まれてますね。余談ですが、私が最初に勤務していた電機業界は平社員でも30歳前後で大体裁量労働制適用です。電機はブラック、これ日本の悲しい常識です。

 

転職エージェント「内定はおめでたいですが、あんまり良い条件じゃないですね…」

というコメントがきたので、多分他の転職者はもっと高い額をもらっているのでしょう。そういう意味だと少し残念ですが、募集要件にほとんど届いていないにも関わらず採用してくれたので文句を言ってはいけませんね。

明らかにポテンシャル採用。将来に向けた投資の意味での内定ですね。

承諾するかについては、「多分ここで決まりかな?」と思いつつも他にも選考が続いているものがありますので、そちらの様子も見ながら結論を出そうと思います。

 

実際に会社に話を聞きにいくことになりました

さて、内定が出た記事でも書きましたが、処遇について直接説明してくれるそうです。

日程も決まって、後はその日を迎えるだけになりました。

しかしまた年休を使わないといけませんね… そろそろ職場も勘付くんではないかと気になる今日この頃です。

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