PMP資格対策:「PMBOKガイド」「PMPパーフェクトマスター」を購入

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転職先も決まり落ち着いたことで、今後のIT技術者としてのステップアップを考えて、PMP(Project Management Professional)の取得を検討しています。まずは内容をよく知るために、関連する本を2冊ほど買ってみました。ネットの合格体験談などを色々見て、とりあえず取っ掛かりに役立ちそうな、「PMBOKガイド」「PMPパーフェクトマスター」を購入しました。

 

私が購入した本の説明

PMBOKガイド

PMBOKガイドは、プロジェクトマネジメントに関する世界の事実上の標準であり、主要な産業の枠を超えて利用されている最高かつ最も汎用的な文書の1つとなっている、…そうです。

大きめサイズで400ページを超える冊子ですが、1ページあたりの情報量はそれほど多くはありません。内容はプロジェクトマネジメントの専門的な用語とその説明がフェイズ毎に教科書的に纏められています。

載っているものはあくまでも言葉の定義のみで例題などはありません。知識を定着させるには別途問題集を購入したほうが良いでしょう。

内容のレベルですが、これまで開発プロジェクトなどに参加した事のある人なら、知っていることがほとんどだと思いました。復習プラス知らない事柄を補填する目的で使うことになるでしょう。

 

PMPパーフェクトマスター

こちらは、分野毎の簡単な内容の説明があった後に問題を解くパターンです。

個人的にはこのように解説を読んでから問題を解く形式が最も定着するので、こちらの利用が中心になりそうです。

ただ、問題が一緒になっている分、用語の説明などはややあっさりしていますので、時々PMBOKガイドに戻って復習し直さないといけません。

 

PMPは実務経験と研修も必要

なお、試験を受けるためには、PMI(アメリカの運営団体)が認定した教育機関による研修を35時間以上受講し、修了証明書を試験申込時に提出する必要があるそうです。

4年前、別の会社に在籍していた際に、この学習ポイント(PDU)が付くPMBOKの講習を2つほど受けていた気がしますが…。確か、資格を維持するためにPDUを3年ごとに60ポイント以上取得する必要があったように思いますので、もうダメでしょうね。

新しい会社に入ったら資格を取りたい旨を伝えて、社外の講義に通わせてもらうことにしましょう。会社側に教育制度がなければ最悪自費出費かも知れませんが、自己投資だと思って払うつもりではいます。

 

取得時期は「今年」「来年」と直近に定める気はありません。今から2年~5年後である、33~36歳頃に取得できたら良いかなと思っています。後にずらすとズルズルいきそうな気もしますが、英語も平行してやるつもりなのでそれくらいが妥当なラインでしょう。

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