日経SYSTEMSスキルアップLIVE 演習で学ぶ!実践RFP作成術に申し込んでみました

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私は「日経SYSTEMS」を購読していますが、9/19に同社が主催する「演習で学ぶ!実践RFP作成術」というRFP(提案依頼書)の講義があります(有料)。次の会社でも社内SEとして働くことから、恐らくRFPを作成する機会もあるだろうと思い、事前準備として知識を付けておこうと考え申し込んでみました。

 

RFPとは?

RFPとは、情報システムの導入や業務委託を行うにあたり、発注先候補の業者に具体的な提案を依頼する文書です。必要なシステムの概要や構成要件、調達条件が記述されているもので、ユーザ企業が出すコンペ資料のようなものですね。

この意図に近いものは何度か書いたことはあるのですが、我流と言いますかかなり適当なレベルだったので、今回まじめに勉強してみようと思い申し込んでみました。

経験上、RFPはきちんと書かないと、ベンダーからの提案時に見積もり漏れが出てくるなど認識の齟齬が生じます。また、前提条件をきっちり提示しておかなかったために、後工程で課題が生じてトラブルに繋がる、何てこともあります。

一昔前は、RFPが適当で要件が漏れていても、

「しかたないですね… サービスで頑張ります」

とベンダーさんも折れて下さることが多かったのですが、最近は要件にないものはキッチリ追加見積もりされ請求を受けることが多いです。

景気が良かった時代は何とでもなったみたいですが、このご時勢だとどことも費用にはかなり敏感になっているようです。

よって、ユーザ企業側も責任を持って、しっかりとしたRFPを書くようにしないとコストコントロールで失敗します。

 

今回の内容は?

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日時 :2013年9月19日(木)10時30分~17時00分 10時00分開場(予定)
会場 :大阪国際会議場(グランキューブ大阪) (大阪・中之島)
料金:一般 :38,000円、「日経SYSTEMS」ご購読者:28,000円

講義の内容は、座学だけでなく演習があることがポイントのようです。

演習では、RFPの中核である「趣旨」や「技術要求」「業務要求」「運用要求」の洗い出しを実際に体験できるそうで、体系的かつ分かりやすい解説・演習を通じて、RFP作成に必要な知識、スキルを丸一日かけて習得できるそうです。

 

ちなみに、本格的なシステムだとRFPの枚数は数百枚にも及ぶようですね。

社内SEでしっかりしたRFPを書ける人はかなり少ないので、自身のスキルアップのためにも頑張って習得してきたいと思います。

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