転職入社1日目の流れ 入社オリエンテーションと部署引渡しで終了

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転職活動は「転職したら終わり」ではなく、ある意味ここからが勝負です。

中途採用はそれなりのパフォーマンスが求められるため、入社してからうまく動くことでしっかりと認めてもらうことが大切です。

初日はドキドキしながら会社へと向かうことになりますが、アッサリと終わることが多いです。その流れを見ていきましょう。

 

転職者の第1日目の活動

新しい会社に入社すると、大体は会社の入り口前まで来るように言われます。

ロビーがある会社の場合はロビーで待つように指定を受けることが多いですね。受付を済ませ(人事から話が通っているのでその旨伝えれば通れます)、相手が来るまで待つことになります。

この際対応してくれる人は大体が人事部門の人です。

転職者はその会社のことは全く分からない状態から始まります。そこで、第1日目は会社の歴史や仕組みを覚えることに大体の時間が割かれます。

 

入社オリエンテーション

会社の歴史、仕組みを覚えるために初日は入社オリエンテーションが行われことが多いです。

長々と話をするケースが多く、以下のような内容を中心に半日~1日程度行われます。

  • 会社の歴史・概要
  • 就労・人事制度の説明
  • 人権啓蒙関係

 

部内オリエンテーション

入社オリエンテーションが終わると所属する部署への引渡しが行われます。

同時入社時の人数が少ないといきなり所属する部署へ行くこともありますが、基本的には先に説明したオリエンテーションの形で人事や総務が別室で説明を行うことが多いです。

 

初日は自分が今後従事する業務の話は突っ込んでは行わず、概要説明程度で終わることがほとんどです。

  • 部内の人間への挨拶
  • 勤怠や経費処理系のシステム・仕組みの説明

大体これくらいのことをしていると、初日は定時になります。

業務の詳細説明や関連部署への挨拶などは翌日以降となることが多いですね。

 

定時後は飲み会が多い

初日の業務が終わるとそのまま飲み会になることが多いです。

宴会を計画していてくれていることも多く、部や課を上げて歓迎会! といううれしいイベントが待っていることが多いです。

 

ただ、それが行われなくても気にする必要はありません。

私は2回転職していますが、

  • 1回目:歓迎会なし(1ヵ月後の忘年会と兼ねた)
  • 2回目:少人数で飲み会

と割とこじんまりとした感じでした。ただ、これくらいの方がこちらも気を使わなくて良く、逆に気遣いを感じました。

このあたりの対応は会社や所属する部署によって違いがありますね。私の知り合いの転職者は大体初日に飲み会をやってもらっていたようです。

宴会が休日前でない場合は、あまり飲み過ぎないようにしましょう。

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