転職入社1週目の流れ 自部署・関連部署の仕事内容の把握

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転職した1週間目は自部署の仕事内容の紹介や関連部署への挨拶が中心となります。

自部署・関連部署のの大まかな業務内容を把握するように努めながら、キーマンを抑えていくことが後々の会社生活で役立ちます。

 

転職者の第1週目は自部門・関連部門の把握

転職した1週間目は所属する部署での仕事内容を理解するところから始まります。

担当~主任クラスで入社した人

いわゆる平社員で入社した場合は、以下のようなパターンで個別に時間を取ってくれ仕事内容を紹介してくれることが多いです。

  1. 部長・課長クラスの管理職による各部・課の仕事内容説明
  2. 主任クラスによる各係の仕事内容説明

昔ながらの企業や転職者が少ない企業は上記1、2をきっちりやってくれる傾向があります。

ただ、資料などはわざわざ用意していることは少なく、出来合いのものを使って説明してくれることが多いです。

一方、人の出入りが激しい企業やあまり体制がしっかりしていない企業は業務説明をあまり行わず、いきなり仕事に突っ込まれるケースもあります。

 

管理職などの即戦力で入社した人

管理職で入社している人は業務知識のバックグラウンドもありますし、あまり細かなことを言われなくても問題がなく仕事ができます。

そのため、管理職など即戦力として入社した場合は、説明そこそこにプロジェクトに投入されることも多いです。

細かい業務の説明を受けるよりは、全体的な仕事の回し方だけを指示されて「後はよろしく!」となるケースが良く見られます。

細かいことは後回しになってしまいますが、予算と社内決裁・合議(ワークフロー)のルールだけは早めに押さえておきましょう。

 

関連部署への挨拶

自部署内の関係と同じくらい、もしくはそれ以上に重要なものが、関連部署との関係です。

特に、スタッフ職や事業企画職、私のような社内SEで入社した場合は、いかに他の部門の人をうまく動かしていくかが鍵になります。

最初に相手の印象を悪くすると後々までかなり尾を引きますので、とにかく良い印象を持ってもらうようにしましょう。

中途入社が少ない企業の場合は、よそよそしくされることもあります。たとえそのような態度を取られても笑顔でしっかり挨拶し、好印象を与えるようにしましょう。

 

キーマンを見極めるようにする

自部署・関連部署の人と挨拶をする時は、キーマンが誰かを把握するようにします。

「キーマン」というと分かりにくいので、その部の中で発言権を持っていそうな人と考えてもらえればOKです。

挨拶に言った先の部で話をしたり、席を見渡してみると、何となく重要そうな人が分かると思います。

そういった人の名前は絶対に覚えておき、自席に戻ったら同じチームのメンバーにどんな人かをしっかり聞いておきましょう。

後々必ず仕事の上で役に立ちます。

 

会社に入ったばかりだと人の名前や業務を一気に覚えることは難しいです。

まずは、重要な事柄・人からしっかり抑えていくことがポイントです。

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