冬のボーナス平均57.1万円、前年から2.1万円アップ、ただし「ボーナスなし」も4割に拡大

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そろそろ冬のボーナスの時期ですね。

私も本日支給されましたが、夏~秋に転職入社しているので満額ではなく、一定額の支払いとなりました。

冬のボーナスの全体の傾向は以前の記事でも書いています。

関連記事:2013年冬の賞与(ボーナス) 5・7%増 バブル期以来の伸び 

 

なお、昨年度の話はこちらです。

関連記事:私の2012年冬のボーナス大幅ダウン 社会人1年目の半分以下に

 

上記の記事ではアップする傾向が強い、という傾向に触れていますが、最近の価格.comに載っていた記事では会社により傾向差があることにも触れられていました。

2013年冬のボーナスの推定支給額は平均57万1000円で、前年に比べ2万1000円(3.8%)増える。大企業を中心に伸びる一方で、中小、零細は振るわず、全体ではボーナスがまったくないという人も4割を超える。

冬のボーナス推定支給額は「アベノミクス」の恩恵を受けやすい大企業で顕著な伸びが見られるといい、特に従業員数5000人以上の会社は平均で前年比9.2%増となっている。

一方で中小、零細企業は支給額が下がるか、または伸びていない。特に従業員300人以上500人未満の会社では平均で前年比8.3%減となり、従業 員100人以上300人未満の会社では同2.3%減。また「もともとボーナスはない」という人も全体の38.2%を占め、前年の34%から増えた。非正規 雇用の割合が増加したことが背景にあると、カカクコムは分析する。「今回は支給されない(全額カット)」の3.6%と合わせると、41.6%がボーナスな しとなっている。

全体を見ると、ボーナスがでるだけでも有難いということですね。前も言ってた気がしますが、全体が幸福になれるような配分が大事ですよね。

ちなみに、私は今回も自分の妹に倍の差くらいをつけられて負けています。

私の妹は小さな会社に勤めていますが、業種的に好調なのでお給料ドッサリだそうです。職種も一般事務なのにエラく貰っています。

…やっぱり、働く業界は重要なんだなぁ…、としみじみと感じました。

とはいえ、現在好調な業界でも数年後どうなっているかは分かりません。電力会社でもあのような状態ですしね。

私がやってきた製薬業界は現在はまだ安泰ですが、今後はどうなるか分かりません。

業界の当たり外れはもはや運の要素が強いので、それに左右されないようなスキルを身につけておくことが最も良い答えなのでしょうか。

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