IT部門でも海外出張に向けた動きが活発化してきました

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新しい会社に入って7ヶ月目となり、大分仕事のまわし方を覚えてきました。

まあ、SEという職種は変わっていないので、基本的な流れは同じですしね。

これくらいの期間になると、マネージャー以上の採用の方などはほとんど自立的に仕事をされているくらいかと思います。

 

7ヶ月目の私の働き方

私は担当レベルでの採用ですので、計画や段取りやは自分で決めますが、レビューは上司にしてもらい、会議でもまだ上司に適宜フォローを貰っているような感じです。

とりあえず、職掌に対して会社が求めているレベルのことは十分できてきた感じでしょうか。

キャリア採用というと、入社した瞬間自分で考えて勝手にバリバリ仕事をする。

というイメージがありましたが、担当レベルの場合はところそれほどでもありませんでした。

 

IT部門の海外へ打って出る

最近になって「海外」というフレーズがよく耳に入ってくるようになりました。

私の会社は日系企業ですが、今後海外シェアを取っていこう、という方針を出しています。

世間には指針を出すだけであまり動かない会社も多いのですが、うちは行動派と言いますか、かなりの有言実行タイプです。

 

実際にどんどん海外に人を送っていますし、その流れは私たちIT部門にも波及してきました。

私も状況によっては海外へ行き、現地のシステム導入に立ち会う可能性が出てきました。

具体的には、現地IT部門やユーザと会話して、パッケージソフトの選定などを行います。海外はあまりカスタマイズをしないケースが多いので(ユーザがパッケージに業務を合せてくれることが多いため)、

FIT&GAPをやってある程度適応度の髙いパッケージソフトを見出せれば、それほどコストをかけずに、システム導入できるケースが多いです。

 

英語の勉強の必要性

海外へ行かされそうな私ですが… 、肝心の私の英語は全く実用レベルではありません。

実際に現地に行って通用するのか??? と疑問で仕方ありません。

という話を上司にすると、

「ある程度で良いんだよ。身振りや図示などで伝わる。後は慣れだよ」

とあっけらかんと返されました。

 

まあ、実際のところある程度の基礎力があれば、さっさと行って現地で揉まれて苦労した方が習得が早いです。

ある程度事前に英語漬けにして海を渡ってしまえば後は何とかなるでしょう

 

とはいえ、英会話くらいは通っておくか?

英語が苦手なわけでもないので、このままいっても何とかなると思っています。

が、対策ができるならした方が良いに決まっていますので、英語は多少勉強しようかと思っています。

オンラインの英語教材の利用やベルリッツやECCなど英語学校への通学を考えても良いかも知れません。

ということで、しばらく英語の話題を記事として書くかもしれません。

元々このサイトはITや英語の勉強ブログとして始めていますので、少し初心に返るといったところでしょうか。

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