転職ノウハウ 転職時に挑戦可能な募集案件の選別

応募条件はひとつの基準

案件の募集要綱には、条件が記載されています。

以下のように具体的に数値が明示されている場合、

(例)○○の経験年数5年以上
TOEIC:800点以上

やはり応募はできないのでしょうか?

 

結論から言うと、「必須条件」と併記されていない限り、申し込めます。さらに、それを満たしていないからという理由だけで落とされたりはしません。

現に、私は経験年数5年以上の案件に応募していましたし、特定の知識が要求される案件に対して、ほぼゼロの知識で採用されています。

 

なぜこのようなことが起こるかと言うと、

①条件から程遠い人をフィルタしたい
②採用者側も何となく条件を提示している

といったあたりが理由として予想されます。

 

①について:
明らかに条件に合致しない人を応募、書類選考でフィルタする意図です。

条件にあと一歩という人や、履歴書に光るものがある人はそのまま次の選考に進む可能性があります。

 

②について:
意外に思われるかもしれませんが、採用者がわでもどんな人を取れば良いか定まっていない場合があります。

例えば、「IT部門を強化したい」という漠然とした思いはあるのですが、ではどんな人を取るのが最適なのか、自分自身でも分かっていないというケースです。こういった場合は、面接してみて気に入れば、「この人で良いかな」くらいのレベルで採用されることもあります。

 

応募条件を満たしている方が有利ではある

とは言え、やはり条件を満たしている人に比べると合格率はグッと下がります。

転職エージェントもこの点を把握しているので、チャレジングな案件は基本的に紹介してくれません。無駄弾を撃ちたくないのが本音でしょう。

 

と言っても、キャリアアップするには上位の案件に挑戦しなければなりませんので、すぐに転職しなければ生活が成り立たないという場合でなければ、例え、

 

「あなたでは無理!」

 

と言われても、無理やり案件に応募することも手でしょう。

こういった方法で内定を掴んでいる人もいらっしゃいますので、強気でいきましょう。特に、転職市場が多少上向いて来た時は、有効な手段かと思います。

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