転職ノウハウ 応募時の合格率はどの程度か?

相場は大体10%~20%

個人の経歴やスキルに依存するので、一概には言えないのですが、リクルートエージェントの担当者に聞いたところ、10~20%くらいだそうです。

 

つまり、5~10回受けて1つ内定が出るイメージです。

この数値を聞いたのはサブプライム問題が起こって、東北地方太平洋沖地震が発生するまでの間です。大震災後はもう少し景気が冷え込んでいますので、現在ではもう少し低めでしょう。

 

しかし、リクルートエージェントなど定評のある会社を利用すると、向こうもノルマがあるのか受かりそうなものを主に勧めてきます。

よって、勧められたものを受けていれば、それなりの期間で内定に辿りつくのではないでしょうか。

 

じっくり構えれば内定は意外と出るもの

事実、東北地方太平洋沖地震以降でも、私の周りでは30歳前後の方がかなり転職しています。

外資系大企業に入った人もいますが、英語がやや出来るくらいで特別なスキルは持っていませんでした。このように、「厳しい、厳しい」と言われつつも、何とかなってしまうことが多いので、諦めずに挑戦することが必要かと思います。

 

特に、関東は相変わらず求人が多いので、40代まででそれなりの経験を積み上げている人であれば、何とかなるでしょう。

個人的には、50代でも選ばなければ、仕事がないという事態には陥らないと思います。

勿論、条件的な希望はほぼ通りにくいですし、それまで何を積み上げてきたかがより厳しく問われますが、一生懸命頑張ってきてそれなりの実績を出している人を全く否定する程、世の中は冷たくはないと考えます。

 

ただ、見つけるまでに時間がかかる可能性はありますので、リスク管理の観点からキャッシュは日々蓄積しておきましょう。一般的に言われるのは、2、3年仕事がなくても何とかやっていけるだけの貯蓄をしておくことが理想です。

自分のキャッシュ・フローを日々管理し、しっかりとした戦略をうつことが内定への近道です。

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