転職ノウハウ 地域における募集案件の数

基本は東京に一極集中

募集要項を都道府県別に見れば分かりますが、基本的に東京以外は少ないです。

東京以外は地方扱いで、労働が集約されません。横浜ですら、所詮地方都市扱いです。

 

私は大阪で転職活動をしましたが、東京と比べると桁が1つ変わるくらい案件が少なかったです。社内SEで探して見ても10件程度、東京だとこの10倍以上は確実にあります。

また、募集も同じ会社が継続して出していることが多かったです(恐らく、急ぎではなく良い人が来れば採用するというスタンス、若しくはブラック過ぎて人が居付かない)。

このような場合、継続求人に一通り挑戦して落ちてしまうと、手が打ちにくくなります。

 

それでは、東京に進出しないと飯が食えないのか、と言うとそんなことはなく、長い目で見ていると新しい求人は幾らでも出てくるので、過度に心配する必要はありません。

 

地方は厳しいがタイミング次第で何とかなる

言うまでもなく、さらに地方に行くと案件はより少なくなります。

東京以外の大都市圏(大阪・名古屋・福岡)ですら厳しいので、言わずもがな、という感じですね。

とはいえ、時間をかけて見ていると、地方でもそれなりの年収の案件が時々見られます。地元で誰もが羨み、到底入れないような優良企業でも、欠員や退職者が出ると普通に緩めの条件で募集を出している事があります。

このように、募集案件は長い期間をかけて入れ替わっていき、日本経済が破綻しない限りゼロになることはまずありませんので、転職活動は基本的に自分の希望を曲げず、長期的な視野で行った方が良いと思います。

 

すぐにでも転職しないと家計が成り立たない、肉体・精神が崩壊してしまう、という以外はじっくりと考えていくのがベストです。納得のできる転職はそこから生まれます。

粘り強さが肝心ですので、諦めずに時間をかけて探して見ましょう。

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