数年ぶりに英語の勉強法を振り返ってみる

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海外との仕事が急激に増えている我が社のIT部門

私のチームは元々国内ユーザがメインの部署で英語を使う仕事が全くありませんでした。「英語でディスカッション」という次元からは程遠く、ITが苦手な現場のコテコテの日本人ばかりが相手でした。

いかに簡単な日本語でITが苦手な人たちに分かりやすく説明するか。という部分にむしろ苦労していました。

しかし、ついに私のチームにも英語化の波が押し寄せてきました。

 

英語は急には喋れない

先の記事でも書いていますが(33歳を間近に再び英語をゼロから勉強し出す社内SE)、いくら高校・大学までそれなりに英語を勉強してきた人でも、普段話していなかった人はそうそう話せるようにはなりません。

先日も海外の業務部門の人がIT化の話で私のチームを訪ねてきましたが、

「Hello」

「Nice to meet you」

の次元で止まります。日本で言いたいことはあるのですが、ここから先が全く出てきませんでした。

私のチームは管理職も含めて全員こんな感じです。ただ、チームとして1つの業務領域のシステムを担当しているので、誰かが否応なしに英語を使ってプロジェクト進めなければなりません。

そして、一番TOEICの点がマシ、という消極的な理由で、その任は私へと流れてきました。

 

…本当に地獄です

…就職してから、幾度となく「もっと勉強をしておけばよかった」と思いましたが。今回ほどそれを感じた時はありませんでした。

 

改めて自分がどんな方法で勉強をしていたかを振り返ってみました

絶望した私ですが、これでも昔はそれなりに英語を勉強していたので、TOEICが850点取れたのだと思います。

ただ、完全に忘れ去っているので、以前はどのように勉強していたのかを振り返ってみました。

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書いておいて何ですが、このブログでも初期は英語の話を結構していたんですね。また、英会話学校へ入学することも昨年検討したいたようです。結局、まだ英会話学校には入学していませんが…(完全に書いたことを忘れていました)。

 

思い返してみると、私は隙間時間を利用して学習が得意だったようで、上記の方法でTOEICを850点まで上げました。大学4年になった時点でTOEICは500くらいしかなかった気がしますが、そこから大学院を出てしばらく経つまでの約2年で350点以上スコアを上げたように記憶しています。やっぱり、有効な方法には間違いありません。

さすがに、2015年に任天堂DSをやるのはもはや時代遅れな気がしますが(電車などでやっている人ほとんど見ませんし)、後は今でも通用しそうです。

ここは初心に返って、上記の方法を再び初めてみようと思います。

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