洋画を改めて見直すとヒアリング能力がかなり落ちていた…洋画を流す生活を再開する

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英語能力の低下を痛感した私は、改めて昔自分がやっていた英語勉強法をやり直すことにしました。

全快の記事:数年ぶりに英語の勉強法を振り返ってみる

任天堂DSはさすがに時代遅れ過ぎるので(ディクテーション機能はかなり良かったのですが)、洋画の鑑賞から再開することにしました。

 

恐ろしいくらいに聴き取れなくなっていた洋画

私がTOEICのスコアを押し上げた勉強法は、洋画をひたすら英語音声・英語字幕で流しっぱなしにしておくことでした。

ただ、本当にBGMとして流しているだけでは意味がなく、パソコンで作業をしながら、時々画面を観てセリフと聴きながら英語字幕を観るようにします。

こうすると、どの発音でどの単語を発しているかが徐々に分かるようになり、少しずつヒアリング能力が高くなります。

 

今回は数年ぶりにまともに映画を流しました。

観たのは、ストーリーが単純で英語の初心者でも比較的聴き取りやすい作品です。

  • スパイダーマン
  • ロードオブザリング
  • ハリーポッター
  • ナイトミュージアム
  • アバター

これらは私が学生~就職してしばらくの間に流行った作品です。

特に、スパイダーマンとロードオブザリングとおすすめです。スパイダー万は主人公の口調がゆっくりなので聴き取りやすいですし、ロードオブザリングは一人一人がしっかり話すのでセリフをしっかり聴くことができます(ただし、ファンタジー物なので単語はやや使い慣れないものが多いです)。

 

…ただ、実際にやってみたのですが、本当に恐れるくらいに聴き取れなくなっていました。

以前は30%くらいは分かっていたように思いますが、今聴いてみると全く耳に残りません。英語を使っていなくて伸びなかったばかりか随分と落としてしまっている現実を改めて痛感しました。

ここまで落ちていると、先の海外拠点の人の簡単な英語も聞き取れなくなっていたことにも納得がいきます。

 

ひたすら洋画を流す生活を繰り返す

まずは以前のレベルまで戻そう!、という目標の下に、TOEIC850点を取れたきっかけになった英語学習習慣を再び再開することにしました。

繰り返し観る事にした映画は、

  • ロードオブザリング
  • スパイダーマン
  • ナイトミュージアム
  • シックスセンス

です。まずは少ない数の作品を繰り返し観ることで、画面を観るだけでどういった事を言っているのかを認識できるようにします。

続いて、そのシーンの字幕を観ながら英語を聴きます。これで意味と英字・英語音声が紐付くようになります。

よく、字幕を観てしまうと英語力が伸びない。という人がいますが、これは誤りです。

英語上達の近道は英字を観て実際の発音と紐付けることです。

例えば、

「First of all」

という言葉を聴いても

「フェステボー」

としか聞こえず、何だこれは。お祭りか?

といった程度の解釈しかできません。実際に英字を見ることで、初めてこの発音が「First of all」であると認識されます。

洋画を観てこの作業を繰り返すことで、何を言っているのか認識できるようになると共に、状況に応じた言葉が出てくるようになります。

 

「英語は暗記。99%の努力と1%の才能」

とエジソンに似た主張をしていた人がいましたが、まさにその通りだと思います。

私も再び自身を英語漬けにすることで、何とか英語力の向上を図っていきたいところです。

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