社内SEの仕事 社内SEが持っておくと良いスキル(リーダー型)

社内SEが持っておくと良いスキル

どういうことが出来ると社内SEになり易いでしょうか?

これは相手先次第ですが、求人には幾つかパターンあるように思い、以下のように分けてみました。

(A)リーダー型
(B)汎用型
(C)専門スキル型

 

まずは、(A)リーダー型から見てみたいと思います。

これは、現行のメンバーで業務は回っているが、新しい事に挑戦できるような、自社にはいないすごい人が欲しい、といった場合に良く出てきます。リーダー型は募集要項には、専門的なスキルはあまり書かれていないケースが多いです。

 

良く見かけるのが、以下のような要素です。

  1. 企画提案の経験
  2. プロジェクトマネジメント力
  3. コミュニケーションスキル
  4. 英語力

 

特に、①は本当に嫌という程よく出てきます。

内容的には業務分析が出来て、幹部に提案を上申できるような能力を差します。

正直このラインは普通のSEではなかなか出来ず、コンサルティングファームやプライムベンダーのPMで鳴らしていた人になります。あくまで、「企画提案」ですから、上流SEで要件定義をやってました、というレベルでは撥ねられます。年収は600万~がよく出てくるので、30代半ばくらいの優秀な人材を取りたいのだと思います。

 

②は①に近い、と言いますか延長ですね。

このあたりですと、上流SEをやっていた人なら有利です。参画したプロジェクトの規模が大きいほど有利に働きます。

 

③はユーザ部門やベンダーとの折衝がうまい人のことです。

交渉事は年の功ですので、普通にビジネスマンをしてきたなら問題ないと思います。面接者と話して見て、「この人はちょっと…」と思われない次元なら幾らでもカバーできるでしょう。

 

④は意外と明示している企業は少なく、要件として書いているところが時々あるくらいです。

足切り点を設けているケースも少ないです。「600点」と書かれているものに500点で応募しても問題なく、他の要素が光ればカバーできます。ちなみに、海外に工場を持っている企業は、SAP等のシステムを現地展開したりするので得意だと採用でやはり有利に働きます。

 

何ともレベルの高い求人に見えますが、明確な足切りがないため意外と通ったりします。大手SIerで大規模案件を大量にこなしたレベルのコンサルタントの方でしたら、ほぼ受かると思います。

転職サイト・エージェントの選び方を徹底検証!

転職サイト ランキング

管理人が実際の転職を通じて学んだ転職サイトの選び方とおすすめのエージェントを紹介しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です