資格所得ノウハウ 会計編:とりあえず簿記3級を取っておきましょう

簿記3級から始まる会計学

簿記3級は、資格自体には全く効力がありませんが、会計を学ぶための第一ステップとして最も適切です。

持っているからと言って、就職・転職で有利になることは一切ありません。

 

簿記3級は財務諸表の構成要素である、貸借対照表、損益計算書の基礎を学ぶための入門資格です。早い方だと、高校生の頃(商業高校などでは最初に取るのでしょうか)に習得されるくらい簡単な資格です。

とはいえ、理系の方などには全く馴染みのない分野だと思いますし、恐らくは誰かに習うのではなく参考書を購入し独学で勉強する形になりますので、考え方に慣れるには一定の期間が必要かと思います。

 

それでも、白紙の状態から、ながら勉強で半年もやれば十分合格可能です。

私は最初は全く馴染めず、参考書を3冊(テキスト1冊、問題集2冊)を購入し、2回目の受験で合格しました。全然ダメな人でもこれくらいで通れるというわけです。

 

試験の概要

簿記3級は年間3回実施されます。

内容は商業簿記という、物を売り買いする際に関係するものが中心です。申し込みはお近くの商工会議所ですが、郵送やインターネットで受付をやっていますので、簡単にエントリーできます。

合格率はおおむね30%程度かと思いますので、何回か受けていればそのうち通ります。出た問題によって多少当たり外れがありますので、落ちたからと言って気にする必要はありません。

参考書は書店に行き、自分の感覚に合うものをお選び頂ければよろしいかと思います。

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