資格所得ノウハウ 基本情報技術者試験

基本的には不要な資格

書いておいて何ですが、この資格は全く役に立ちません。

ITベンダーなどで最初に啓蒙として受けさせられるくらいのもので、これを持っていても転職には全く意味がありません。ちょっとパソコンに詳しい程度の中学生や高校生くらいでも纏まった時間を取り勉強すれば簡単に合格できます。

 

ということで、正直わざわざ取る必要はないのですが、情報処理技術者試験は国の機関が実施する資格ということで、「持っていると何か良い」、という変な評価がされています(実際、効果はないに等しいのですが)。そして、意外なことに大手企業でも昇進の基準資格になっていることが多いです。

例えば、某大手電機メーカーの主任昇進要件にこれがあり、これを取る暇がないため、業務上の実績はあるにも関わらず、担当扱いの人がたくさんいます

こんなもののために、足を引っ張られるのはあまりに馬鹿らしいです。

 

よって、これを取得してステップアップする、という意味ではなく最低限のものとして暇なときに取っておく方が良いでしょう。ただ、これに限らず、IPAの資格は基本的に意味を成しません。あくまで、自己啓発や知識の再確認、という程度の位置付けです

取得する場合の勉強方法

市販の参考書、問題集をそれぞれ1つずつ購入し、解いておけば大丈夫です。1ヶ月程度勉強すれば十分合格できると思います。

私は情報工学が選考ではありませんでしたが、大学の1年生時に自動車教習学校に通いながらその空き時間に勉強しただけで通りました。当時は、プログラムもできませんでしたが、何とかなってしまいました。その程度のものです。

ちなみに、より下位ランクにITパスポート試験がありますが、これは本当に不要です。

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