CATEGORY 資格・勉強

IT系の資格

資格所得ノウハウ 応用情報技術者試験(ソフトウェア開発技術者試験)

基本情報技術者試験と同様、キャリアアップの観点では必要ありません。ただ、これを取ると、次は高度情報試験(セキュリティ、ネットワーク、ITストラテジ)などの土台となる知識は身に付きますので、それらへのステップとしてとりあえず持っておくと良いでしょう。年齢が若ければこれを持っていると社内で多少評価されるかも知れません。

IT系の資格

資格所得ノウハウ 基本情報技術者試験

書いておいて何ですが、この資格は全く役に立ちません。ITベンダーなどで最初に啓蒙として受けさせられるくらいのもので、これを持っていても転職には全く意味がありません。ちょっとパソコンに詳しい程度の中学生や高校生くらいでも簡単に合格できます。とはいえ、意外なことに大手企業でも昇進の足かせ資格になっていることが多いです。

資格・勉強

資格所得ノウハウ 会計編:ドラッカーを読みましょう

ドラッカーと言えば、書籍化され流行り、前田敦子が主演で映画化もされた「もしドラ」が有名ですが、ドラッカーの原書自体は相当昔に書かれています。私は、もしドラも原書も両方読みましたが、これは大変良い本です。「良い本」というと、ザックリしていますが、読み手によって感じ方が異なると思いますので、このような書き方をしました。

経理・会計

資格所得ノウハウ 会計編:とりあえず簿記2級も取っておきましょう

2級まで取れば会計学の入り口には到達できますので、早めにここまでは辿り着きましょう。個人的に、簿記2級で重点的に学んでおきたいところは、工業簿記の部分だと思います。工業簿記は、材料を仕入れ、加工し製品を作る過程を取り扱っています。ただ、製造業に従事する人には必須の知識ですが、範囲はそれだけに留まりません。

経理・会計

資格所得ノウハウ 会計編:とりあえず簿記3級を取っておきましょう

簿記3級は、資格自体には全く効力がありませんが、会計を学ぶための第一ステップとして最も適切です。簿記3級は財務諸表の構成要素である、貸借対照表、損益計算書の基礎を学ぶための入門資格です。早い方だと、高校生の頃(商業高校などでは最初に取るのでしょうか)に習得されるくらい簡単な資格です。

経理・会計

資格所得ノウハウ 会計編:どんな職業の人であれ会計学を学びましょう

全ての社会人にとって、会計の知識は必須です。会計に係る知識は経理職などに従事する方が理解していれば良い、という認識が強かったのですが、近年ではそうではなくなってきました。どの企業もビジネスセンスの高い人物を育て、将来の幹部候補として育てることを重視しています。

英語・TOEIC

資格所得ノウハウ 英語編:高校卒業レベルまでの底上げ方法

私は英語は基本的にはゲームなどで楽しく勉強すれば良いと考えていますので、あまりアカデミックな方向に力を入れる必要はないと思っています。しかし、任天堂DSの英語漬けの簡単なレベルでつまづく形であれば、少し過去を振り返って頂き、高校で学習した内容をおさらいすることも手かと思います。