リクルートエージェントとの面談 口コミ・評判通りのサポート体制でした

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今回は転職エージェント会社の業界最大手、リクルートエージェントさんとの面談に行ってきました。

先に結論を述べておきますと、今回の面談では、前向きな支援を得られることが分かったので、私の転職活動の支援をお願いし満足して帰ってきました。

メリット

  • 全分野において圧倒的な数の求人数を誇る
  • 営業とキャリアアドバイザーで役割が分離されておりスピードが速い
  • Personal DesktopというWEBにて求人管理ができるシステムがある

これ以外にも書ききれない多くのメリットがありましたので、詳しくは公式ページでご確認頂けますと幸いです。



ちなみに、リクルートエージェントは以前は株式会社リクルートエージェントが運営を行っていましたが、2012年10月からは株式会社リクルートキャリアが運営しているそうです。

リクルートの人材採用系事業であるHRカンパニーと日本最大級の転職エージェントである、リクルートエージェントとが統合したものだそうです。

リクルートエージェントに登録したはずなのに、電話がかかってきたのがリクルートキャリアだったので、少し疑問を感じましたが、こういう理由だったんですね。

場所について

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私が住む大阪では梅田と難波に支店がありますが、IT系の相談は梅田に集約されているそうで、そちらのオフィスに向かいました。梅田阪急ビルの 31階というすごくうらやましい立地です。リクルートさんは基本的にかなり良いビルにオフィスを構えてますよね。東京は虎の門でしたっけ?

ちなみに、私服で行きましたが全くもって問題ありません。

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うめきた先行開発区域プロジェクト グランフロント大阪ができたことで人でごった返していまして、ますます大発展の梅田地区でした。このあたりなんか、昔は何にもなかったんですがねぇ…

入り口の内線から担当の方を呼び(電話の横に名前と内線番号が書いてあります)、Waiting Roomで待っていると5分くらいで担当の方が現れ、打ち合わせルームに案内されました。

リクルートエージェントはキャリアアドバイザーという職種の方が面談、ならびに今後のサポートをしてくれます。

 

面談について

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名刺をもらってから軽く自己紹介し、簡単に転職活動の希望を伝え、事前に提出していた職務経歴を基にキャリアの説明をしていきました。

具体的に求人を紹介してもらう前に、最近の景気状況を尋ねてみました。

 

「このご時世ですから、安定している業界というものは、ほぼなくなってきました」

「製造業を中心に海外との競争が熾烈になっており、鉄板と言われている業界でも今後どのようになるかは見通しが立ちません」

 

うーん、やっぱり今後「安泰」という会社を見つけることは難しそうですね。一応、こちらが希望している業界(製薬・化学)はまだマシなようですが…

製薬は国民皆保険に守られていたため安定していましたが、規模で言うと海外の会社が圧倒的に強いので、勝負となると今後苦戦するでしょう、とのことでした。化学系は業界的に強みがありますが、そもそもプロパー主義が異様に強いらしく中途での求人自体が少ないようです。加えて、学歴もかなり見られるとか(旧帝大が有利)。

加えて、製薬は今後合併などが頻発する、とのことでした。新薬の開発は莫大な資金が必要と聞いたことがあるので、合併して資本増強するということですかね。

まあ、正直合併くらいで済むなら良いんです。ありえないほどの赤字をたたき出して、強制的にリストラされるのが真っ平ごめんなのです。

 

以上を踏まえてこちらの希望について以下のような見解を伝えました。

  • 希望する業界で今後変動があることは承知の上
  • ある程度歴史がある1,500人~程度の会社
  • スキルをしっかり積み上げることが可能な環境
  • 年収は450万程度は絶対に確保(残業代込)

本当は年収は500万は欲しいのですが。リストラされたのに何調子乗ってんの?、という感じですね…

先方の回答は、意外にも「まあ妥当でしょう」、でした。続いて先に紹介を受けていた求人の中から、こちらのイメージに合うものを10件ほど説明してもらい、その中からまずは1つを応募する旨を伝えました。

 

私「秋くらいまでに大きい会社から何か1つ内定が貰えると欲しいんですが、難しいかなぁとは思ってます」

エージェント「いやぁ、絶対大丈夫だと思いますよ」

 

今回のエージェントさんは結構前向きに評価してくれますね。3年前に会ったエージェントさんにはボロクソに言われましたが。

なお、リクルートエージェントさんではPersonal DesktopというWEBにて求人管理ができるシステムが利用できます。求人の確認、応募はこの画面から行います。昔は求人を検索できるシステムを使わせてもらえたことがあるらしいのですが、最近ではNGとなった模様です。

今は亡きサイト、「ニートからのキャリアップ(ニーキャリ)」のexneetさんも初期の転職にて使ったことがある、と記事にされていたように記憶しています。2008年に私が転職活動をした時点では既にユーザへ公開されていませんでした。

 

支援期間は原則3ヶ月(延長は可能)

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私がリクルートエージェントを利用することをためらった最大の理由は、サポート期間の短さでした。

前回利用した時は6か月でしたが、なんと今回は3か月に短縮されていました

もちろん、3ヶ月経った後に延長は可能なのでしょうが、紹介できる案件が尽きてきている場合はここで終了する模様です。

まあ、3ヶ月を半年に引っ張ったからといって、応募しつくしている状態ですとなかなか好転するとは思えませんので、妥当と言えば妥当です。また、リクルートさんは良い求人を持っていますから、それらに一気に応募して短期間で内定を取るのがうまい使い方なんでしょうね。

ということで、本気で内定を取りたい人にとっては最強ですが、良い求人が出てくるまで待ちながら進めたい人には不向きです。

 

人物の売り込みはやっていない

もうひとつ、気になった点は「積極的な売り込み」が出来るかどうかです。

例えば、「こんな人がいますが、御社でニーズはないですか?」というような売り込みは残念ながらやっておらず、先方が出してきた求人を紹介してくれるビジネスだけだそうです

この会社は営業とキャリアアドバイザーで職務、役割の分離がされており、求人先に出向くのが営業、求職者に案件を紹介し応募手続きをするのはキャリアアドバイザーと作業も分担されています。キャリアアドバイザーは折衝に行くことはないそうですね。

もっとも、よりハイレベルの方について、そういった売り込みを行う部署があるそうですが、私のような普通の人に対してはそのようなサービスは適応されないそうで、かなり出来る人の外資系転職なんかはそのコースになるようですね。いわゆる、ヘッドハンティングされるような人向けですかね。

 

ということで、サービスの質は他の紹介会社さんと変わりないイメージですね。

ただ、持っている求人数が圧倒的に多いので、その点はやはり大きなアドバンテージになります

 

まとめ

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今回の面談では、それなりに建設的な会話と前向きな支援を得られたので満足して帰ってきました。リクルートエージェントさんのメリット・デメリットを纏めますと…

メリット

  • 全分野において圧倒的な数の求人数を誇る
  • 営業とキャリアアドバイザーで役割が分離されておりスピードが速い
  • Personal DesktopというWEBにて求人管理ができるシステムがある

デメリット

  • 3ヶ月支援という縛りがある(延長可能)
  • キャリアアドバイザーが会社訪問しないので売り込み、ニーズの探りがない

総合するとメリットがかなり多いので、私は今回もお世話になることにしました。

この他にも書ききれない多くのメリットがありましたので、詳しくは公式ページでご確認頂けますと幸いです。



なお、リクルートエージェントと関係のあるサイトでリクナビネクストという会社もあります。両者の良い部分などは以下の記事で纏めています。

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