転職エージェントを併用するメリット・デメリット

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転職活動を開始して半月程度が過ぎました。

今回のテーマはとにかく比較・検証し、転職活動のノウハウを吸収すると共に、自分のキャリア形成の可能性を探ることです。

その一手として、多くの転職支援会社さんを併用しています。

 

併用することのメリット

  1. 検討できる案件の数が増える
  2. 良い案件を紹介してもらえる可能性が高くなる
  3. 使い勝手の悪いエージェントは切りやすくなる

エージェント会社によって持っている案件は異なりますので、併用することで多くの案件に当たりやすくなります。

業界トップのリクルートエージェントは持っている案件が多くオススメですが、それでも全てを網羅しているわけではありません。

 

また、会社(担当)によって勧めてくれる案件のレベルもかなり異なります。

「スペック的にアンタにはこれくらいが限界!」

と言わんばかりに微妙な案件だけを紹介してくるケースや、チャレンジングな案件を大目に入れてくれる場合もあります。

 

個人的には、転職活動は自身の現状を改善することが大きな目的の1つなので、緊急度が低いなら高めの案件を狙った方が良いと思います。

大きく妥協して入社しても、結局また辞めることになります。

会社を併用することで、自分のとって旨みの無いエージェントさんとは付き合いを無くすことができます。

無くすというと何ですが、適当に理由をつけて連絡を疎遠にしてしまえば自然消滅します。

 

併用することのデメリット

  1. メールの返事が追いつかない
  2. 売り込んでもらう際にブッキングする

基本的には応対が追いつかない、という形です。

ただ、返事が多少遅れても切れられることはないので、それほど気にしなくて良いでしょう。微妙だな、と思うエージェントは放置しても良いかも知れません。

履歴書を渡して売り込みをかけて貰っている場合は、同じ会社に複数のエージェントが話を持っていき、ブッキングする可能性があります。

特に採用には影響しないので問題はありませんが、既にいずれかの会社経由でエントリーしたところに話を持っていった場合はややこしくなりますので、可能な範囲で各エージェントに現在受けている会社を伝えた方が良いでしょう。この調整はかなり面倒くさいです。

なお、当たり前ですが、既にあるエージェントから申し込みを行っている場合は、途中で他のエージェントに切り替えて受け付けてもらうことはできません。

 

エージェントの管理さえできれば問題なし

逆に言うと、気を使うのは各エージェント会社のコントロールくらいと言えますね。それも、ある程度割り切れるようになれば問題ないでしょう。

各エージェントの特色は以下で纏めています。

関連記事:転職サイトエージェント比較 タイプ別に体験談からおすすめを紹介

 

複数エージェントとの折衝も、交渉術の向上に繋がるので意味のある行為です。各エージェントは内定を取らせて、報酬を貰うことが目的ですから、案件を薦めるときや内定が出た際などに、対応がガラっと変わってくることがあります。

とにかく押し込もう、という姿勢が強くなりますね。

自分が気になっている案件を他のエージェント経由で進めているときなどは、そちらの結果が出てから検討したいところですが、片方からは早く決めるよう迫られるということです。このあたりの交渉がかなりポイントになります。

 

転職活動は自分が納得がいく内定を取ることが目的ですので、こういった関係をうまく調整しつつ、ゴールを目指すことが肝心です。

大変かと思いますが、このスキルは次の会社に行った後、さらにはサラリーマンのキャリアを積む上で重要な力になりますので、是非とも培って欲しいところです。

というか私が現在培っている最中ですけどね。大変っす…^^;

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