資格所得ノウハウ 英語編:任天堂DSの英語漬けがお勧め

遊びで学ぶのが良い

だいぶ前の作品になりますが、任天堂DSの英語漬けはかなり優秀です。

これを継続してやるだけでかなりの得点アップとなります。

 

ただ、ゲームではあるのですが、やはり「勉強」ではあるので、それなりのところで飽きがきます。私はとりあえずは通勤鞄に確実に入れるようにし(入れっぱなしという方が正しいでしょうか)、途切れつつもできるだけスイッチを入れるように心がけていました。

 

英語漬けの良い点

このゲームの良いところは、「タッチペンで字を書く」というところです。

実際に手を動かすことで体で単語を覚えますので、頭に入り易くなります。スペルに認識は多少癖があり、ある程度うまく書かないとソフトの方がアルファベットを認識してくれませんが、しばらくやっていると慣れてきます。なお、このソフトには実力テストがついていますが、特にやらなくても良いです。

 

根気が大事ですが適当で十分

恐らくは最初の1カ月を乗り切れるかがポイントとなってきます。

英語が苦手な方ですと、出てくるものが全く分からない場面に出くわすこともあります。その際は、すぐに答えを見て構いませんので、答えを見る⇒再度その問題を繰り返す、という対応を続けて下さい。回数をこなしているうちに、自然と覚えてしまいます。私も10問中10問全部分からないような時がありましたが、繰り返しているうちに解けるようになりました。

最初は戸惑いますが、ある程度要領も分かり、慣れてくると継続できるようになってきます。

 

目標は、全部(8000問)やりきることに設定しましょう。

…と、聞くと途方もない気がしますが、のんびりやっていると案外早く到達しますので、気にする必要はありません。むしろ、英会話教室に数十万も払ってあまり身に付かずに終わるより、これだけの努力で英語力が向上するのならかなりの儲けものです。途切れ途切れで良いので、気長にのんびりやりましょう。

 

先にご紹介した洋画観賞と英語漬けをやることで、TOEIC600点くらいは見えてきますので、低コストで実践できる方法としてはかなりコストパフォーマンスが良いと思います。

私は通勤時間が50分程だったのですが、行きの電車内のみやっていました。

 

その結果、550点からスタートで半年ほどで630点。1年で750点。2年後で850点に到達しました。

勿論、550点を取れるくらいという多少の土台はあったため、この結果になっているとは思いますが、英語の土台がなだらかな方向けに別コラムで対策をご紹介しますので、参考にして頂けますと幸いです。

転職サイト・エージェントの選び方を徹底検証!

転職サイト ランキング

管理人が実際の転職を通じて学んだ転職サイトの選び方とおすすめのエージェントを紹介しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です