この記事ではライザップに通う際の目標設定の流れについて解説しています。

ライザップに入会した私が実際に指導を受けた内容を基にしています。

ライザップのカウンセリングを受けて入会することにした私

入会金とコース料金は必ずしも安いとは言えませんでしたが、この指導方法なら続けられる・痩せられる、と感じた私は早速入会

そして、最初のトレーナーとのカウンセリングの時間がやってきました。

ライザップはまずは「なりたい自分」を決める

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はじめまして、担当トレーナーの○○です。

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[voice icon=”/wp-content/uploads/2017/04/seiji-4-100×96.jpeg” name=”セイジ” type=”l”]

はじめまして、セイジです。

どうぞ、よろしくお願いします。

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ライザップでは最初のカウンセリングをお店のアシスタントマネージャークラスの人が行い、客の特性を見て担当のトレーナーをアサインします。

以後はトレーナーがトレーニング・食事・メンタル面などの指導を幅広く行ってくれます。

後々感じましたが、トレーナーのアサインは、誰が良いかをかなり真剣に考えて実施するようです。

客の性格によって合う/合わない、が大きいためこのアサインがダイエットの成否を大きく決めるようです。

 

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まず最初に「なりたい目標」を設定します。

「数値で言うと、このくらいに落としたい。」

「スポーツマンで言うと、この人みたいな体にしたい」

などを最初に決めることで、トレーニングの内容を組み立てていきます。

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私が提示した内容

  • 体脂肪率:25% ⇒ 15%
  • 体重:72kg ⇒66kg

ただ、体重に関しては「脂肪が減って筋力に変わるならが付くなら変わらなくても良い。」という条件を付けました。

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基本は脂肪減。筋肉は相応に。というイメージですね。

それなら…

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なりたい目標を「錦織圭選手」に決定!

二人で話し合った結果、なりたいスポーツマンを…

 

錦織圭選手に設定しました。

 

錦織圭選手って見た感じはめっちゃマッチョ。と、いうわけではないんですよね。胸筋肉も目を引くほど大きくないし。

ただ、錦織圭選手の筋肉について解説しているサイトを見たところ、体幹を中心に各部位の筋肉がしっかりと鍛えられている、理想的なスタイルということが分かりました。

スラっとしたスタイルでいて、機能的でちょうどいい大きさの筋肉。

元々は痩せ形だった私なら目指しやすそうでもありましたので、目標は「錦織圭選手の体型」に設定しました。

 

とは言うものの…

 

恥など忘れて現状を豪快に晒しますと、

これが今の私

 

これが錦織圭選手になるとか、絶対無理でしょ…

腹の出方とか次元が違いますけど…

 

焦って目標を低く設定しようとする、私に対してトレーナーの○○さんは「大丈夫です」と自信顔

それだけライザップはトレーニング法に自信と実績があるということなのでしょうか?

 

痩せたいだけじゃない!ライザップに通う色々な目的

トレーナーの方に聞いてみると、ライザップに通う人の目的はダイエットだけでなく、色々なパターンがあることが分かりました。

「痩せすぎていて逆に太りたい」というパターン

「食べても太れない・筋トレをしても全く筋肉が付かない」

という悩みでライザップに通っておられる方です。ダイエットしたい人からすれば羨ましい話ですが、胃下垂や体質的な問題でなかなか太れない人は意外と多いです。

この方の指導方法

  • 1日5回の食事
  • たんぱく質を摂りまくる
  • 手足がプルプル震えるくらい筋トレ

筋肉の基となるたんぱく質を中心とした食事はもちろんですが、ライザップでは避けるよう言われている炭水化物(白ご飯)もしっかりと食べます。

そして、筋トレは毎回倒れそうになるほどの負荷をかけて、しっかりと追い込んでいるそうです。

その効果もあり、全く太れなかった体に筋肉がしっかり付いてきているそうです。

「太れない体質だから何をしても無理か…」

ということはなく、食事とトレーニング指導次第でしっかりと太れる・筋肉がつくようです。

この方は50代でしたが、初めて半年ほどでかなり体重が増えたそうです(吐くほど飯を食っていたそうですが)。

 

「食生活(酒・外食)は止めないが体型を維持だけしたい」というパターン

この方は仕事後の付き合いが大好きで、酒・糖質・脂っこい物を食べまくっているようです。

この食生活を改める気はなく、ライザップには「あくまでこれ以上太らないための維持管理」として通っているようです。

糖質・脂肪を抑えないと正直痩せることは難しいのですが、抑えれない分トレーニングを行うことで相殺しているそうです。

営業職などで付き合いが止められない、でもこれ以上太って病気になるリスクを低減したい。こういった方にはおすすめのやり方かも知れません。ライザップの趣旨からはずれていそうですけど。

 

「問題ない体型だがより高みを目指したい」というパターン

ライザップに通う必要がないほど太っていないのですが、より理想の体型を目指して通っているパターンです。

私が住む大阪なんばの近くはキャバクラやホストがあり、それらのお店に勤める方が、

  • より自分を磨いて指名を多くとる
  • お客さんに気にいってもらう

など、自分を磨くために通うそうです。

確かに「もう十分細い」人をライザップ内で見かけることが多いです。

ライザップは単に痩せたい人だけでなく、その人が求めるあらゆる理想像に向かって支援してくれることが分かりました。

 

まとめ

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今回は目標設定を行いました。

錦織選手という、かなり大それた目標を設定した私ですが、果たしてどこまで近づけるでしょうか?

続いては、食事のカウンセリングを受けましたので、その流れをご紹介します。

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次の記事はこちらです。

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