楽天カードは、年会費無料でポイントがどんどん貯まるクレジットカードとして、数多くのユーザーから支持されています。

10年連続で顧客満足度No.1に選ばれたクレジットカードでもあります。

楽天カードが気になる、どうお得になるのか知りたいという方に向けて、楽天カードのポイントが貯まる仕組み・キャンペーン・補償・審査などを一挙解説!楽天カードに入会して、お得なポイント生活をスタートしてみてはいかがでしょうか。

1. 楽天カードはメリット多数!楽天のポイントを貯めたい方には必須のカード

まずは楽天カードの基本的な機能と、楽天スーパーポイントの貯め方について解説します。ただカード決済をするのではなく、ポイントが増える仕組みをうまく利用することで、大量のポイントゲットにつながります。

1-1.楽天カードの概要

楽天カードについて、クレジットカードとしての機能を表にまとめます。

年会費 永年無料
家族カード 年会費永年無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ETCカード 年会費:540円(税込)

※楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナの方は無料

海外旅行傷害保険 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 なし
申し込み資格 満18歳以上で、電話連絡ができる方(高校生は対象外)

 

1-2.年会費無料でポイント還元率1.0%

楽天カードは、永年に渡って年会費無料であり、コスパに優れたカードとして有名です。

他社のクレジットカードでよくあるのが「〇回以上利用すると無料」または「〇円以上利用すれば無料」という条件。クリアするのが簡単ではないケースも多く、結局年会費を支払うことになった…という方もいます。

それと比べ、楽天カードは年会費を無料にするための条件はありません。極端な話、年内に1回も利用しなくても、ずっとクレジットカードとして手元に置いておけます。

さらに、楽天カードのポイント還元率は通常で1.0%であり、100円利用するごとに楽天ポイントが1ポイントもらえます。1ポイントの価値は1円であり、100円使うと1円がポイントとして戻ってくるため、還元率が1.0%というわけです。

この1.0%という還元率は、他のクレジットカードと比べると比較的高い数字です。平均的なカードの還元率は0.5%のため、楽天カードの還元率はおよそ平均の2倍ということになります。

1-3.楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)で還元率3.0%以上

通常でも還元率が高い楽天カードですが、楽天紙上のSPUを利用することでさらに還元率を高めることができます。

楽天カードで買い物をするだけで、ポイントが自動的に+2倍になります。さらに以下のように楽天関連のサービスを利用することで、付与されるポイントがどんどん増えます

  • 楽天モバイルでの通話SIMの契約で+2倍
  • 楽天証券の口座開設・月1回500円以上のポイント投資で+1倍
  • 楽天銀行を開設し、楽天カードの利用分の引き落とし設定で+1倍

この他にも、楽天TV・楽天トラベル・楽天Koboなど、さまざまなSPUがあります。使えば使うほどお得になるため、楽天のヘビーユーザーは必見です。

1-4.毎月0と5の付く日はプラス2.0%

楽天カードで買い物をするなら見逃せないのが、5日・10日など0と5の付く日です。この日に楽天カードを利用すると、ポイント還元が通常のプラス2.0%に。

100円で1ポイントのところ、3ポイントがもらえるため、還元率が大幅に上がります。1カ月のうち、0と5の付く日は結構あるため、誰でも利用しやすいのもメリットです。

1-5楽天Edy・ポイントカード機能付きで便利

楽天カードは、クレジットカードだけでなく、ポイントカードの機能も付いています。街のお店で楽天カードを提示して買い物することにより、楽天ポイントを貯められるポイントカードの機能もあります。

楽天Edy付きのカードであれば、ポイントがダブルで貯まるのでお得!さらに、貯めた楽天ポイントをカードで利用することも可能です。1P=1円と、楽天市場と同じ感覚で利用できるメリットも。

楽天カードを使える街のお店の具体例は、以下のとおりです。

グルメ マクドナルド、大戸屋、ロイヤルホスト、リンガーハット、PRONTO、くら寿司、ミスタードーナツ幸楽苑など
ホームストア コーナン、ライトオン、
ドラッグストア ツルハドラッグ、くすりの福太郎、ウォンツ、ドラッグストアウェルネス、レディ薬局など

 

1-6女性は楽天Pinkカードもおすすめ

楽天カードは通常のタイプ以外に、楽天Pinkカードというカードも存在します。券面デザインがピンク色の可愛らしい女性向けカードですが、付帯特典も女性に嬉しい内容です。

楽天Pinkカードは、次の3つの機能をカスタマイズして搭載できるというのが特長です。年会費無料、還元率1.0%以上など、その他の機能は通常の楽天カードと変わりありません

  • 楽天グループの優待サービス
  • ライフスタイル応援サービス
  • 女性のための保険

1-6-1.楽天グループの優待サービス

楽天市場の買い物が500円オフ、楽天トラベルの国内宿泊が1,000円オフなど、楽天グループのサービスがさらにお得に利用できます。

この優待サービスは月額324円(税込)かかりますが、申し込み後最大2カ月無料の特典があります。

1-6-2.ライフスタイル応援サービス「RAKUTEN PINKY LIFE」

飲食店・映画館・習い事スクールなど、町中での楽天カードの利用がさらにお得になる優待特典です。110,000以上もの多種多様なジャンルのサービスで、割引・優待特典を利用することができます。

MOVIX&松竹系映画館 映画館証券が1,800円→1,300円
ECC外語学院 ・入会金21,600円が無料

・受講料が最大で20%オフ

上島珈琲店 お会計から10%オフ
東京お台場大江戸温泉物語 全日利用券 最大2,936円→1,900円

1-6-3.女性のための保険「楽天Pinkサポート」

女性のライフスタイルに合わせた補償プランとして、女性特定疾病補償プランを提供。現在加入の募集を中止していますが、2019年6月1日~の案内準備を進めているとのことです。

 

2. 楽天ポイントのお得な活用方法

ポイント制度は貯めるだけでなく、使い道を考えることも大切です。

この章では、貯めた楽天ポイントを上手に利用する方法について解説します。

2-1.楽天市場・楽天トラベルなどで1P=1円で利用できる

楽天スーパーポイントの基本的な使い方です。楽天関連のサイトのショッピングなどで、1P=1円で利用できます。

楽天スーパーポイントは基本的に1Pから使えて、購入金額にも制限がありませんから、使いやすいと感じる方も多いでしょう。ただし楽天トラベル・楽天GORAは100P以上からとなります。

2-2.楽天Edyにチャージして利用可能

ネットショッピングの他に、リアル店舗でも使えるのが楽天スーパーポイントです。楽天カードのEdy機能にポイントをチャージすれば、Edyとして街中の店舗で買い物ができます

ネットショッピング同様に1Pから消費でき、楽天Edyは使えるお店も多いため、街中でも使い勝手は良いでしょう。

2-3.ANAマイルにも交換できる

楽天スーパーポイントの使い道として、ANAのマイルに交換することも可能です。マイルは特典航空券や、座席のアップグレードに利用でき、お得な旅行をしたい方に魅力的なポイント制度です。

楽天スーパーポイント2P→ANA1マイルの交換となります。

決して有利なレートではありませんが、どうしてもANAのマイルが欲しい場合に利用すると良いでしょう。

2-4.簡単に投資デビュー!ポイント運用とは

ポイントは使う・消費するだけでなく、運用して増やす時代へ!楽天スーパーポイントは、運用に回すことができるのはご存じでしょうか。

銀行に預けてもほとんど増えない現代で、投資で資産を育てていきたいと思う方は多いもの。しかしどうすればいいかわからない、大損をするのが怖いという方もいるでしょう。

そこでおすすめなのが、楽天スーパーポイントを投資運用に回すこと。資金として現金を使わずに投資を始めることができます。例えポイントが減ってしまっても、現金が減るわけではないので、ハードルが低いと感じる方も多いでしょう。

楽天のポイント運用では、「アクティブコース」と「バランスコース」の2つのコースから好きな方を選ぶだけ。日々の変動が大きく、積極的な運用をするのがアクティブコース安定的な運用を目指すのがバランスコースです。

運用で増えたポイントは引き出して、通常ポイントと同じように利用できます。ポイント運用で投資デビューしてみてはいかがでしょうか。

 

3. 楽天カードは入会キャンペーン多数!お得情報をチェック

楽天カードといえば、魅力的な入会キャンペーンも見逃せません。せっかく入会するのであれば、キャンペーンを利用してさらにお得な体験をしてみましょう。

3-1.入会キャンペーンはほぼいつでも開催

楽天カードはクレジットカードのなかでも、キャンペーンを積極的に実施していることが特徴的です。楽天カードマンが登場するテレビCMなどで「今なら8,000ポイントプレゼント!」などのフレーズを聞いたことはありませんか?

入会すると数千ポイントもらえる入会キャンペーンは、ほぼいつでも実施されています。時期によってポイント数に変動はありますが、これだけのポイントがもらえるのは大きなメリットです。

しかもポイントがもらえる条件は特に厳しくなく、楽天カードに入会するだけでもらえることも。年会費無料でまとまったポイントがゲットできますよ。

3-2.入会ポイントの利用方法

本記事の執筆段階では、5,000ポイントの入会プレゼントキャンペーンが実施されています。具体的な内容は以下のとおりです。

  • 5,000ポイントのうち2,000ポイントは、楽天カード会員専用のオンラインサービスである「楽天e-NAVI」に会員登録した後に、受け取り申請を行う
  • 残り3,000ポイントは、期間限定ポイントとして受け取る

この場合、通常のスーパーポイントでもらえる部分と、期間限定ポイントでもらえる部分があります。期間限定の場合、利用期限や使い道に一定の制限が加わりますので注意しましょう。

キャンペーン内容は随時変更されるため、その都度最新の情報をチェックしてください。

3-3.紹介キャンペーンも要注目

楽天カードは入会キャンペーンに加え、紹介キャンペーンも実施しています。入会後も、友人・知人などを紹介することにより、楽天ポイントを獲得できるチャンスです。

紹介した人・紹介された人ともに1,000ポイントを受け取ることができるので、紹介する側・される側の双方が、キャンペーンを利用する価値があるといえます。

紹介された側は、紹介キャンペーンの1,000ポイント以外に、通常の入会特典のポイントももらえるのでお得です。

具体的な紹介方法は、以下の3種類です。

  • LINE
  • メール
  • Twitter

いずれの場合も、紹介URLを送信する流れです。紹介される側が、URLにアクセスし、10日以内にカードを申込み&新規発行した場合に適用となります。

なお通常の楽天カードだけでなく、楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード・楽天ANAマイレージクラブカードなどを申込んだ場合も対象です。

なお紹介者が得られる特典は、毎月9人分・9,000ポイントまでとなっています。同じ月にそれ以上紹介しても対象外になるので注意しましょう。

 

4. さらなる上級クラス!楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードも要チェック!

楽天カードには、さらに上のクラスとして楽天ゴールドカード楽天プレミアムカードの2種類があります。ライフスタイルによっては、これらのカードのほうが向いている方もいます。

通常の楽天カードと違う点が何か、どのような方が選ぶべきなのかについて解説します。

4-1.楽天カードのランクごとのスペック比較表

楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
年会費 永年無料 2,160円(税込) 10,800円(税込)
家族カードの年会費 永年無料 540円(税込) 540円(税込)
ポイント還元率 1.0%~4.0% 1.0%~5.0% 1.0%~5.0%
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB VISA、Mastercard、JCB VISA、Mastercard、JCB
ETCカード 年会費:540円(税込)

※楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナの方は無料

年会費無料 年会費無料
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 最高2,000万円 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 なし なし 最高5,000万円
空港ラウンジ無料利用権 なし 年2回まで無料 プライオリティ・パス付きで完全無料
申し込み資格 満18歳以上で、電話連絡ができる方(高校生は対象外) 満20歳以上で、安定収入のある方 満20歳以上で、安定収入のある方

 

4-2.楽天ゴールドカードがおすすめの人

楽天ゴールドカードは、空港ラウンジを年に2回まで無料でできるようになります。

空港ラウンジは通常、1回あたり1,000円~2,000円の入場料がかかるので、2回利用すれば年会費の元は取れる計算になります。

年に2回、旅行などで空港ラウンジを利用する機会のある方におすすめです。またETCカードの年会費も無料のため、無料でETCカードを発行したい方にも向いています。

4-3.楽天プレミアムカードを選ぶのが良い人

楽天プレミアムカードは何といっても、空港ラウンジを使えるプライオリティ・パスのプレステージランクが付くのが最大の魅力です。

プレステージランクは年間の利用回数に制限がなく、何回でも空港ラウンジを無料で利用できます。通常は399米ドル(1ドル100円として約4万円相当)の年会費がかかるサービスですが、楽天プレミアムカードに入会すれば、年会費無料でプライオリティ・パスを使えるのです。

楽天プレミアムカードは年会費が10,800円(税込)かかるものの、この特典によって十分に元が取れてしまいます。他のカードに比べて、海外旅行・国内旅行保険の補償金額が充実しているのも特徴です。

一年を通じて出張・旅行などに出かける機会が多く、空港ラウンジをよく利用する方は、こちらのカードを選ぶのがおすすめといえます。

 

5. 楽天カードの明細確認方法・締め日・支払いサイクルについて

楽天カードを利用するにあたり、支払いの仕組みを知っておくことも大切です。

5-1.利用明細は楽天e-NAVIでチェック

クレジットカードの明細というと紙をイメージする方もいるかもしれません。しかし楽天カードは、会員サイトである「楽天e-NAVI」でチェックするのが基本です。

楽天カードに入会すると、楽天e-NAVIにも登録され、IDとパスワードでログインして利用します。

5-2.楽天e-NAVIではお得情報もゲットできる

明細内容チェックのほかに、さまざまな機能があります。その1つが、楽天カードで開催するキャンペーン情報。エントリーも楽天e-NAVI上でできるので、手間がかかりません。

具体的なキャンペーン情報としては、以下のような例があります。

  • 楽天カードの街のご利用分でポイント最大2倍
  • 格安SIM・プロバイダ料金の支払いで500ポイント獲得のチャンス
  • 楽天Edyの利用でポイントアップ
  • 楽天カードアプリにログインすると抽選で1,000ポイントプレゼント
  • あとからリボ払いを利用でもれなく2,000ポイント

自分のライフスタイルに合ったキャンペーンなら、積極的に活用するとポイント獲得のチャンスが増えてお得です。エントリーが必要なキャンペーンも多いので、手続きをお忘れなく。

また住所・電話番号の変更なども、楽天e-NAVIで手続きすることが可能です。楽天カードを便利に利用するのに欠かせない存在といえます。

5-3.楽天カードの締め日は月末、翌月27日払い

楽天カードの支払いサイクルも重要なので、必ず覚えておきましょう。月末締めで、翌月の27日に引き落としです。

例えば2019年5月の利用分は、2019年5月31日で締め切られ、2019年6月27日に支払いです。カードで決済してから、およそ2カ月~1カ月の支払い猶予が生まれることになります。

 

6. 紛失・盗難などがあっても安心!楽天カードの問い合わせ先

楽天カードでトラブルがあったときの、連絡先・手順について解説します。

6-1.楽天カードが紛失・盗難にあったら受付センターへすぐ電話

カードがなくなったり、盗まれたりしたことに気づいたら、一刻も早く楽天カードの盗難・紛失受付センターへ電話をしましょう。電話で手続きすれば、その場ですぐにカードを無効化し、使えない状態にしてくれます。

◆盗難・紛失受付センター
電話番号:0120-86-6910(通じない場合は092-474-9256)
海外から:81(国コード)-92-474-9256
営業時間:年中無休・24時間対応

盗難・紛失は重大な事故であるため、24時間365日受付をしています。なおこちらの番号は盗難・紛失専門のダイヤルのため、他の案件の場合は以下へ連絡しましょう。

◆コンタクトセンター
電話番号:0570-66-6910
営業時間:9:00~17:00(平日のみ)

 

6-2.紛失・盗難の際は警察にも届け出をしておこう

クレジットカードの紛失・盗難は、カード会社への連絡に加えて、警察にも届け出をしておく必要があります。

最寄りの警察署・交番へ行き、紛失届を提出しましょう。届け出をすれば受理番号がもらえるので、楽天カードに改めて連絡して、番号を伝えます

6-3.楽天カードの利用枠を増額したいときの連絡先は?

クレジットカードの限度額を上げたいときは、楽天e-NAVIから手続きできます。明細の確認と同様に、ログインして手続きをしましょう。

なお限度額をアップするには、改めて審査に通過することが必要です。場合によっては増額できないこともあります。

6-4.コンタクトセンターの混雑状況をネットで確認できる

会員数の多い楽天カードだから、センターもかなり混雑するんじゃないの?と思う方も多いでしょう。電話がなかなかつながらないとストレスを感じてしまいますよね。

そこで電話をかける前に、インターネット上で混雑状況をチェックしてみましょう。リアルタイムでの混雑状況が表示され、時間帯別の混雑状況予測も見ることができます。

つながりやすい時間帯を狙って電話をすることで、スムーズに手続きできる可能性が高まります。

 

7. 楽天カードの審査は通りやすい?難易度や申し込み資格について

楽天カードは審査に通りやすいカードと聞いたことのある方もいるのではないでしょうか。本当に審査が通りやすいのか、口コミなども交えながら解説します。

7-1.楽天カードの申し込み資格は範囲が広い

先ほどのスペック表にもありましたが、楽天カードの申し込み資格は、「満18歳以上で、電話連絡ができる方(高校生は対象外)」となっています。

この内容は、審査が比較的やさしいといわれる他社の一般カードと同じ基準です。年収・職業・勤続年数などの条件はありません。高校生以外の、大学生・専門学校生などでも申込みできるクレジットカードです。

よって結論として、カードの審査はそれほど難しくないといえます。

7-2.具体的な申し込み手順

カード発行までの流れは、以下のとおりです。

  1. 楽天カードの申し込みページにアクセス
  2. 必要事項の記入・送信
  3. 振替先の銀行口座登録手続き
  4. カードが郵送で届く(本人限定郵便)

申し込みページでは、希望の国際ブランド(VISA、Mastercard、JCB)、カードデザインを選択してから、個人情報を入力します。氏名・住所・電話番号など、間違いないように記入しましょう。

さらに家族構成・職業・年収なども記入します。時間制限があるわけではないので、ゆっくり入力して大丈夫です。

運転免許証番号の入力欄があり、免許証をお持ちの方はここで入力することで、本人確認とすることができます。

ひととおり記入・送信すると、振替に使う銀行口座の設定に移ります。ここでは銀行のホームページに移って手続きするため、銀行によって手続き画面・流れは異なります。

口座設定まで終われば、楽天カードの申し込みが完了となります。

確認メールが送られてきますので、保存しておきましょう。ここまでの所要時間は、15~20分ほどです。

審査に通れば、楽天カードが本人限定郵便で郵送されます。受け取りの際には本人確認書類の提示が必要であるため、運転免許証・パスポートなどを準備しておきましょう。

7-3.楽天カードに実際に申し込んだ人の審査に関する口コミ

楽天カードに申し込んだ人の審査結果についての口コミを見てみましょう。

引用元:https://twitter.com/pmcutpr/status/1117222340289413121

引用元:https://twitter.com/Nullx1/status/1113767476859301888

引用元:https://twitter.com/s_ad_y_outh____/status/1112983889675378688

引用元:https://twitter.com/bear_coc/status/1108949963302592513

審査については、通ったという声が多くみられます。

申し込んでからわずか数十分で合格通知が来たという方、無職でも審査に通ったという方もいるようです。評判どおり、楽天カードは比較的審査に通りやすいカードといえるでしょう。

ただし他社のサービスで返済遅滞などの事故を起こしたり、ブラックリスト入りになったりすると、さすがに通過できないようです。

7-4.楽天カードの審査にパスしやすくするために

審査は比較的やさしいと評判の楽天カードですが、審査にパスするために工夫したい方は、以下のポイントに気を付けると良いでしょう。

  1. キャッシング枠を0円にする
  2. 半年以内のクレジットカード申し込み数を2枚までにおさえる
  3. 他社のカード・ローンの返済を遅滞なく行う

まずキャッシング枠の希望金額については、0円にすることで審査のハードルを下げることができます。

クレジットカード会社は、多重申込みに敏感です。直近6カ月以内の申し込み数を2件までにおさえることで、多重申込みとみなされるのを防ぐことができます。

またクレジットカードの審査では、他社サービスの利用状況も参照されます。楽天カード以外のクレジットカード・ローンを利用している方は、返済に遅れのないようにしましょう。

返済の遅れがあることがわかると、審査落ちの確率が非常に高まります。

 

8. 楽天カードで気をつけるべきデメリットと対策方法

完璧なクレジットカードは存在しないため、楽天カードにもいくつかの注意点があります。対策方法と併せておさえておきましょう。

8-1.ETCカードの年会費がかかる

クレジットカードに付帯できるETCカードですが、楽天カードの場合は年会費がかかってしまいます。高速料金所を利用することがある人には不便でしょう。

対策方法としては楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードを選ぶことが挙げられます。これらのカードであれば、ETCカードの年会費はかかりません

8-2.明細書の郵送は有料サービス

楽天カードの明細書は、楽天e-NAVIでチェックするのが基本です。郵送してもらうこともできますが、1通あたり82円(税込)の料金が発生してしまいます。毎月郵送してもらうと、1年で984円の出費です。

おすすめの対策方法は、やはり楽天e-NAVIでの明細書管理に慣れること。必要であれば、PDFファイルでダウンロードし、自分のパソコン・スマホに保存することもできます。

紙の明細書は、捨てるときにシュレッダーにかけるなど手間もかかります。

8-3.メールが大量に届く

楽天カードの口コミでは、メールが大量に届いて困るという声も時々見られます。お得な情報もたくさん記載されているのですが、必要ないときに大量に届くのは困る方も多いでしょう。

メール送付は、楽天e-NAVIでストップすることができます。「お客様情報」に「メール配信の登録・停止」というメニューがありますので、こちらで手続きをしましょう。

若干の手間はかかりますが、メールが要らない方は手続きすると良いでしょう。

8-4.海外旅行傷害保険は利用付帯

クレジットカードの旅行保険には自動付帯利用付帯の2種類があり、楽天カードに付帯している海外旅行傷害保険は、利用付帯であることに注意が必要です。

  • 自動付帯:クレジットカードを保有するだけで、旅行中の保険が適用される
  • 利用付帯:クレジットカードで事前に旅行代金(航空券・ホテル費用など)を支払うことで、保険適用となる

よって楽天カードで海外旅行に備えるなら、楽天カードで代金を決済することが必要です。

また、国内旅行の傷害保険は付帯されていません。国内旅行の保険も必要な方は、楽天プレミアムカードを選ぶか、楽天カード以外で準備しましょう

 

9. 楽天カードについてのまとめ

楽天カードは、年会費無料でポイントがどんどん貯まる高還元率のクレジットカードとして人気です。通常でも1%の還元率ですが、楽天市場での買い物に使うと3%の還元率になります。

通常ランクよりさらに上のランクの楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードも存在します。空港ラウンジなどを利用する方はこれらを選ぶのがおすすめです。

楽天カードは比較的審査にパスしやすいと評判で、口コミを見ても実際に通りやすいという声は多くみられます。クレジットカードが欲しいけれど年収・勤続年数などにそれほど自信がないという方も、一度申し込んでみる価値はあるのではないでしょうか

入会キャンペーンが魅力的なのも、楽天カードならでは。入会すると数千円相当のポイントがもらえるキャンペーンはほぼ常時開催しています。楽天カードでまとまったポイントを手に入れて、お買い物に活用しましょう。