数万倍の高騰も!草コインを効率良く探す方法は?

近年、時価総額が低く、知名度も低い新興の仮想通貨≒草コインに投資して多くの利益を上げる人が増えてきています。

最近ではVergeという草コインが1年間で約1900倍もの暴騰を起こし、仮想通貨界隈で話題となりました。

今回の記事では、有名な仮想通貨にはない草コイン独自のメリットやデメリット、投資の成功確率を挙げる投資方法などをまとめてお教えします。

草コインは「将来数千倍以上に値上がりする可能性を秘めた仮想通貨」

草コインとは、現段階で時価総額や単価が低い、新興の仮想通貨です。明確な定義は存在しませんが、世の中の大半の仮想通貨は草コインであると考えて間違いないでしょう。

この草コイン、大半は対して広まらず、したがって価格も上がらずに消えて行くものと思われますが、将来有望なものも一定数存在しています。そうした未来ある草コインを価格が極めて安い段階で仕込んでおけば、数百倍、数千倍、あるいは数万倍に価格が上昇するかもしれません。

そんなにうまくいくものか、と思われるかもしれませんが、そもそも、ビットコインも最初は1BTC=1円にすら満たない草コインでした。

それが今や100万円を余裕で超えているのですから、仮想通貨とは恐ろしいものです。今は単価が1円にすら満たない草コインが、将来ビットコインやイーサリアム、リップルなどと肩を並べるような仮想通貨になる可能性は否定できません。

 

草コインに投資するメリット

ビットコインや有力なアルトコインのような、将来有望であることがわかっている仮想通貨ではなく、あえて将来が不透明な草コインに投資するメリットは以下の3つです。

  • 価格上昇の余地が大きい(短期間で暴騰しやすい)
  • 短期の売買に向く
  • 分散投資しやすい

 

価格上昇の余地が大きい(短期間で暴騰しやすい)

草コインの最大のメリットは、価格上昇の余地が大きいことです。ビットコイン、あるいは有力なアルトコインは暴落する可能性が比較的低い一方で、すでにある程度高くなっており、取引量も多いため、さらなる高騰をする可能性もあまり高くはありません。

ここから短期間で数十倍、あるいは数百倍といった、信じがたいような高騰をする可能性はまずないといえるでしょう。

一方、草コインは元々が非常に安く、取引量も少ないため、ちょっとしたことがきっかけで暴騰する可能性を秘めています。

例えば、前述のVerge(単位:XVG)という匿名性の高さが売りの草コインは、2017年12月12日の段階では1XVG=1.02円でしたが、それから約2週間後の12月24日には29.67円という価格を記録しています。

たったこれだけの期間で、価格が30倍近くも上昇したわけです。年初と比較すると、その成長率はなんと1900倍です。

このような暴騰は、ビットコインや有力なアルトコインではなかなか望めません。

 

短期の売買に向く

ビットコインや有力なアルトコインは徐々に浸透してきており、価格もじわじわと上がっているので、どちらかと言うと長期の売買に向いています。

一方、草コインは前述のように短期間での暴騰が魅力なので、どちらかというと短期の売買に向いています。

 

分散投資しやすい

草コインは単価が安く、1万円も出せば数百~数千単位買えることも少なくありません。

そのため、ある程度まとまったお金がないと大きな利益になりづらいビットコインや有力なアルトコイン、あるいは株式などと比べると、分散投資が比較的しやすいです。

仮に10個のアルトコインに分散投資して、その内の9個が無価値になったとしても、残りの1個が数十倍になれば、トータルでは大きなプラスになります。

 

草コインに投資するデメリット

草コイン投資は暴騰という夢のある投資対象ですが、一方でデメリットも存在しています。代表的なデメリットは以下の3点です。

  • 価格が高騰せず、無価値になることも多い
  • 高値づかみ→暴落の流れが多い
  • 取り扱っている仮想通貨取引所が少ない

 

価格が高騰せず、無価値になることも多い

草コイン投資の最大のデメリットは、暴騰する保証がまったくなく(それ自体はビットコインにも言えることですが)、それどころかしばしば何の音沙汰もなく無価値になることです。

このリスクは暴騰のメリットと表裏一体なものですが、なんにせよ1つの草コインに大量の資金を集中投資するのは危険です。

前述の分散投資を積極的に行うことによって、ある程度リスクを減らせます。

 

高値づかみ→暴落の流れが多い

草コインのチャートは暴騰→暴落の流れを踏むことが非常に多いです。

もちろん、暴騰したまま価格を維持、あるいはさらには価格を上昇させ、仮想通貨として一定の地位を獲得する草コインもありますが、ごく少数です。

数万倍の利益を夢見て長期ホールドするのも悪くはありませんが、基本的に草コインは暴騰したら暴落する、すなわち価格が上がってから買っては遅すぎる事が多いです。

 

取り扱っている仮想通貨取引所が少ない

草コインはどこの仮想通貨取引所でも取り扱っているわけではありません。

というか、大抵の仮想通貨取引所では全く取り扱っていません。

国内ではZaifがぺぺキャッシュなどごく少数の草コイン的なものを取り扱っていますが、それくらいです。

草コインに本格的に投資したい場合は、海外の仮想通貨取引所への登録が必須と言えるでしょう。

 

以下に草コインの取扱が豊富な仮想通貨取引所のリンクを張っておきますので、良ければ参考にしてください。

サイト名 URL 取扱通貨数 特徴
coinexchange https://www.coinexchange.io/ 400種類以上 UIが優秀で使いやすい。
Cryptopia https://www.cryptopia.co.nz/ 500種類以上 おそらく取扱通貨数は世界1。
Binance https://www.binance.com/ 100種類程度 日本語対応。

 

草コイン投資の進め方

価格が安いものを適当に買えば儲かるほど、草コイン投資は甘くありません。

それなりに考えて投資しないと、買った草コインが全て高騰せずに終わっていく可能性が高いです。

 

CoinmarketCapを使いこなそう

草コイン投資をする上で活用すべきツールが、CoinmarketCapです。

仮想通貨に関する総合情報サイトで、草コインを選ぶ前にかならず目を通すべき重要なツールです。日本語非対応ですが、英語が理解できなくても困ることはありません。

 

まず、CoinMarketCapにアクセスします。

すると、仮想通貨が時価総額順に並んで表示されます。時価総額順に並んでいない場合は、表の「Market Cap」をクリックすればOKです。

次に、Webサイトの右上にある、法定通貨一覧タブから「JPY」をクリックします。すると、仮想通貨の時価総額ランキングが日本円建てで表示されます。

 

このランキングの上に来ている仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、リップルなど、草コインとは程遠いものばかりなのですべて無視して、ランキングの下の方を見ていきます。

ランキング何位からを草コインとするかは非常に難しいところですが、始めのうちはとりあえず500位近辺をチェックしてみるといいでしょう。

 

真っ先にチェックすべきポイントは3つ。「Price」「Volume」「チャートの形状」です。

 

Priceは、1単位あたりの価格です。この価格は、基本的には安いほうが望ましいです。

 

仮想通貨は小数点単位での取引が可能なので、実際には「1円×1億枚=1億円の仮想通貨」も、「1000円×10万枚=1億円」の仮想通貨も大した違いはありません。

しかし、心理的には1円のほうが1000円よりもハードルが低くなります。すると多くの投資家が買い、価格が上昇します。

1枚数円以下が最適ですが、1ドル程度までなら妥協してもいいでしょう。

 

Volumeは24時間の取引高です。基本的に、取引高は多いほうが望ましいです。

取引高が少ないと、なかなか取引が成立せず、せっかく価格が上昇したのに売るに売れずに困ってしまう可能性があります。

時価総額ランキングが近い仮想通貨と比べて、Volumeが多ければ問題ありません。

 

チャートの形状は、必ず最初期から現在までをチェックします。前述の通り、草コインは暴騰直後に暴落する可能性が高いので、暴騰直後のものだけは絶対に避けます。

暴落直後のものも避けた方が良いです。草コインの暴騰はそう連続して起こるものではないからです。

当初から1度も暴騰も暴落もしていない、比較的平坦なチャートが望ましいです。最初から下がり続けているものはちょっと不安なのであまりおすすめできません。

 

理念や開発状況をチェックしよう

めぼしい仮想通貨を見つけたら、その仮想通貨の個別ページを見ます。ここでチェックすべきは「Website」「Announcement」の2つです。

Websiteは公式サイトへのリンクです。公式サイトにはその仮想通貨が作られた目的、具体的な用途などが書かれています。

ビジネスの内容が具体的で、かつ現実的なものならば、将来一定の需要が生まれる可能性が高いです。公式サイトがない場合は開発にやる気がない可能性が高いので避けましょう。

Announcementではそのコインの開発状況が報告されています。開発が活発に行われていれば期待できます。

どちらも通常は英語で書かれているので、英語が苦手という方は、Google翻訳などを駆使して地道に読み進めていきましょう。

 

まとめ

  • 草コインは時価総額が低く、価格が安い仮想通貨
  • 草コインは価格上昇の余地が大きく、分散投資がしやすいのがメリット
  • 一方で価格が上がらないまま消えていく草コインも多く、投資のリスクは高い
  • 草コインの情報はCoinMarketCapで収集できる

草コインにはリスクもありますが、それに見合うだけのメリットがあります。

短期間で大きな利益を狙いたいという方は、まずはCoinMarketCapで有望そうな草コインを探すところから始めてみてください。

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