管理人のセイジは2017年から6月からライザップに通いだしました(関連記事:ライザップのカウンセリング予約とお店でのコース・料金費用説明と入会するまでの流れ)。

ライザップでトレーニングを受けていると、感化されて自宅にもトレーニング器具を置きたくなる人が出てくると聞きます。

…まあ、かく言う私もその一人でして…、今回はライザップのトレーナーさんに紹介を受けて購入した器具についてご紹介します。

IROTEC (アイロテック)製がおすすめ

ライザップで利用されているものは、2017年6月現在でIROTEC (アイロテック)社制のものでした。

これは業界でも人気があり、多くのトレーニングジムでも導入されています。

トレーニング器具が色々ありますが、自宅でドのトレーニングを行うかによって買う内容を変えると良いでしょう。

私セイジの場合はスクワットを中心に行う予定でしたので、以下を購入しました。

私が購入したもの

IROTEC(アイロテック) レギュラー バーベルシャフト 200cm

IROTEC(アイロテック) プレートラック レギュラータイプ

IROTEC(アイロテック) アイアンプレート 10KG / ダンベル バーベル兼用プレート

IROTEC(アイロテック) スクワットパッド

なお、最初はベンチプレスもやるつもりだったのですが、自宅のスペースを考えると難しいことが分かり断念しました。

一応はベンチプレスができるように、以下の写真のようなベンチも購入しています。

部屋の間取りが狭いため、横たわりベンチプレスを上げることはできませんでした(無理やりできなくもないですが、かなり危ない!)。

ベンチプレスができるスペースの確保は意外と難しいので、みなさんも導入される際はご注意下さい。個人的にはベンチプレスは事務に通ってやる方が良いかなぁと思います。

 

ただ、ベンチプレスの代わりにやっているのが以下のパワーブロックを用いたフライです。

パワーブロックはライザップで初めて使いましたが、かなり使い勝手が良いです。

パワーブロックの特徴

場所を取らない

フライに使える

スクワットにも使える

まずは場所を取らないという点。これは自宅に十分な面積がない私は大変重宝しているメリットです。普段は部屋の隅っこにおいておけます。

 

続いて、パワーブロックのメリットとして、色々なトレーニングに汎用的に使える。という特徴があります。

一般的には胸のトレーニング(フライなど)に使いますが、両手で持って立つ⇒座る⇒立つを繰り返すことでスクワットに使えます。

スクワットと言えばバーベルを担ぐやり方が一般的ですが、バーベルはいかんせん場所を取ります。横に置くと床面積を消費しますし、立てた場合は、倒れてしまう恐れもあります。

私はバーベル、パワーブロックの両方を買ってみましたが、個人的にはパワーブロックだけで十分だったかなぁと思いました。

このような形で色々なトレーニング機器を購入しましたが、個人的にはパワーブロックがおすすめです。

強者になると、自宅にスミスマシンを購入して置いたりするケースもありますが、正直そこまでやる必要はほとんどないでしょう(トレーナーさんでもない限り)。

みなさんも自宅で筋トレしてマッチョになっていきましょう!