転職がうまくいかない理由や対処法を徹底解説、言葉のキャッチボールやポータブルスキルについて解説

転職のノウハウ
スポンサーリンク

転職活動中どうしても

・うまくいかない
・疲れた
・つらい

と感じるときもあります。

実際に今、痛感している方もいるのではないでしょうか…。

私も転職活動中、やはりしんどいなと思った時期もありました。

特に転職活動が長期化してくると、プレッシャーと不安もどんどん押し寄せてきますよね…。

また就職活動中の大学4年生、大学院生も同じで、苦戦を強いられているなと感じるときもあることでしょう。

学生、社会人、就職、転職に共通していえるのは、諦めなければいつか必ず内定を出してくれる企業との出会いが待っているはずということです。

今はたとえうまくいっていなくてもいつか内定、採用通知をいただける日がきっと訪れます。

うまくいかない、そんな時期は長続きしませんよね!

そう考えて、前向きに行動していきたいものです。

ただし無理をする必要はありません。ペースを落とし、立ち止まり、少しタイミングをずらし機が熟したと感じてから動き出すのも一手です。

独立起業する、留学する、進学するなど別の道を選ぶという方法もありますから、自分を追い詰めず、さまざまな可能性を模索していただきたいです。

ただペースを緩め、立ち止まっている間にも、やっておいたほうがプラスになることがあります。それは転職活動がうまくいかない理由や原因が自分にないか、チェックすることです。

 

ねえセイジさん、うまくいかないのはどうして? ってみんな悩んでいるはずですよ。理由(原因)が最初からわかっていればどんなにラクか…。

そうですね。

そこで今回、転職活動がうまくいかない理由(原因)について考えられることと、克服するヒントや方法について考察、お伝えしていきます。

ぜひこれまでの転職活動を振り返りながら、読み進めていただけますと幸いです。

 

スポンサーリンク

転職活動がうまくいかない、考えられる理由(原因)を解説

転職がうまくいかない理由(原因)ですが、次の5つが考えられます。

1.年収などにこだわりすぎている
2.まったく面接慣れしていない
3.言葉のキャッチボールができていない
4.ポータブルスキルのアピールが圧倒的に足りない
5.退職理由に人間関係を挙げてしまっている

詳しく見ていきます。

1.年収などにこだわりすぎている

求人はたくさんあるのに面接を受けたいと思う会社があまりない。そういう状況の方はおそらくですが、年収などで会社を選り好みしすぎているように感じます。

・年収
・条件

のほか、

・ホワイト企業
・上場企業
・大企業
・業界大手
・CMで露出度が高い

など知名度で受ける会社を絞り込みすぎていないでしょうか。

誰だって転職するなら「今よりもいいところに」と望んでいるはずで、自分の人生に関わることですからやはり、そこはこだわりますって…。

そうですね。しかし現実は…。後述します。

2.まったく面接慣れしていない

転職活動をはじめてから面接を受けた企業数が1社、2社と一桁の段階である場合、面接慣れしていない状況といえます。

たった1、2回面接を受けただけで「転職活動がうまくいかない」といわれてもですね…。

そうなのですよ。最初からうまくいくわけがありません。

 

学生時代、就職活動でたくさん面接を受けてきたのに…。

そう思っている方もいるでしょう。しかしこの考え方は要注意です。実は就活と転職活動における面接はまったく別物だからです。この点、後ほど解説いたします。

3.言葉のキャッチボールができていない

言葉のキャッチボールとはわかりやすくいえば、問いと答えです。

問いと答え、非常にシンプルなやりとりなのになぜか、それができていない状況に陥るのは、次の4つの原因が絡んでいるからと考えます。

1.相手の問いが聞きとれなかった
2.相手の問いの意味を理解できなかった
3.相手の問いの意図に気づけなかった
4.相手の問いに適切な答えを返せなかった

 

これは相手の声量が小さい、滑舌が悪くて聞きとれない場合もありますので必ずしも100%、自分に非があるとはかぎらないのですが…。

ですよね。でも面接を受ける立場で「もう一度」とは、いいにくいものですよね…。

4.ポータブルスキルのアピールが圧倒的に足りない

ポータブルスキルとは厚生労働省の資料によると、次のように定義されています。

業種や職種が変わっても通用する「持ち運び可能な能力」

そしてポータブルスキルは次の4つで構成されています。

・専門技術
・専門知識
仕事のし方
人との関わり方

 

うーん、この4つの構成だけではわかりにくいかも。特に後半2つ…。

ですね。仕事のし方と人との関わり方については、補足説明させてください。

仕事のし方

具体的には

・課題を明確にする力(現状把握力、課題設定力)
・計画を立てる力
・実行する力

で、この3つの力が備わっていれば、どの仕事に就いても通用するといえるようです。

人との関わり方

具体的には

・対人力(人と向かい合える力)
・コミュニケーション能力

で、この2つの力が備わっていれば、どんな人ともうまくやっていける可能性があるといえるようです。

 

ところでセイジさん、ポータブルスキルと似たような言葉に汎用的能力ってありませんでしたか?

汎用的能力、あ、はい。ありますね…。

正しくは基礎的・汎用的能力で、国立教育政策研究所の資料によると、

・人間関係形成・社会形成
・自己理解・自己管理
・課題対応
・キャリアプランニング

の4つの能力を指しています。比較対照できるよう順序を並べ替えたものが、下表です。

ポータブルスキル基礎的・汎用的能力
・課題を明確にする力・課題対応
・計画を立てる力・キャリアプランニング
・実行する力
・対人力・コミュニケーション能力・人間関係形成・社会形成
・自己理解・自己管理

 

このようにして見ると、ポータブルスキル基礎的・汎用的能力はほぼ同義といえます。

ともにどこででも「通用するスキル」「必要とされる能力」という認識でよさそうですね。

はい。

5.退職理由に人間関係を挙げてしまっている

面接で訊かれることがあるのが「退職理由」です。これまで正直に

「上司とうまくいきませんでした」
「同僚らと仕事上、対立してしまいまして…」

などと受け答えをしてしまっていないでしょうか。

ウソをつかず正直に、包み隠さず答えたいものですけど、人間関係、正直に答えすぎると実はNGなのですよね?

はい。残念ながら。理由は後述します。

 

ここまで5つの考えられる理由(原因)をご紹介しました。そして後半、どうすれば転職活動がうまくいくのか、対処法を考察していきます。

 

転職活動がうまくいく、5つの対処法を徹底解説

これより前章で説明した5つの理由(原因)を解消すべく、それぞれに応じた対処法をお伝えしていきます。

1.こだわりを捨てることで転職はうまくいく

年収、条件など、こだわりを捨てれば転職活動はうまくいくはずです。

とにかく今よりもいいところに転職したいと思うのが人情ですが、こだわりすぎるとなかなか内定を得られず、転職先が見つからず転職活動は長期化し、

・過度の疲弊

・諦め

そういった状況に陥りやすくなります。

年収について現実的なお話をさせていただくと、日本企業は基本、年功序列の賃金体系です。年齢、職位(ジョブランク)に応じ給与がだいたい決まっています。

各社、給与規程がありますものね^^

 

40歳の賃金が、規程で次の金額と定められていた場合

A社:35万円 B社:30万円

B社からA社への転職なら年収アップが望めますが、A社からB社への転職なら年収ダウンとなります。年収ベースですと60万円もの差ができることになります。

そのため面接で伝えた希望額と規程の給与額が乖離していれば採用はむずかしく、お祈りメールを送られやすくなります。

プロパー(生え抜き、既存)社員が30万円しかもらっていないなか、中途入社でしかも前の会社では35万円だったから同じ給料にしてくれと掛けあっても基本、会社は応じないでしょう。

管理職として迎え入れるか、類まれな優秀な人材かでないとムリなお話です。年収にこだわりすぎると転職活動はうまくいかないものです。

また転職を繰り返していくと、その度に転職先の会社規模は小さくなっていく傾向があります。会社規模に応じて年収も変わってきますので、よくて現状維持。しかもこのご時世ですからどんどん厳しくなっていく可能性も否めません。

 

関連記事

転職活動を繰り返すと会社規模はどうなる?会社の種類、望ましい会社3つ・転職すべき会社5つについても解説

 

そのため年収などのこだわりは捨てましょう。そうすることで転職活動がうまくいきはじめる可能性が出てきます。

2.転職面接に慣れることで転職はうまくいく 

転職活動の面接、実は就活面接とはまったくの別物です。『転職とキャリアアップ』でこれまで公開してきた複数の記事を基に割り出したデータが、下表です。

就活・若手の転職活動中堅・ベテランの転職活動
採用の決め手ポテンシャル即戦力
重視されるものリテラシー(学生)

社会人としての経験(若手)

マネジメント経験(あれば)

専門分野の深いスキル・知見

面接で聞かれること学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)など職歴のひととおりの確認

社会人としての実務経験・スキル

 

たしかに。転職活動では“実務経験〇年”などの職歴やマネジメント経験が問われたりしますよね。

はい。このように学生時代に経験した就活面接と転職面接は、明らかに違うわけです。採用の決め手だけでなく、面接の進め方までもが違います。

そのため転職活動は、就活と同じようなノリで取り組むと失敗しやすく、うまくいきません。

 

転職面接の進め方、あくまでも一例ですが、

1.雑談
2.履歴書に沿った質問
3.職歴や経歴に関する質問
4.入社希望に関する質問
5.質疑応答

という順番で執り行われる場合があります。

 

関連記事

面接を成功させたいなら10の極意を知り「対話型」の面接を心がけよ!

 

就活の面接官はわざと壁をつくり、上から私たちに質問を投げかけていた。学生時代きっとそのように感じていたはずです。しかし転職面接では雑談でお互いの心の壁を崩し、緊張を取っ払って対等な立場で言葉のキャッチボールを繰り返します。

特にはじめての転職であれば転職面接は未体験ゾーン。ゆえに転職面接に慣れていく必要がありますね…。

はい。

実際に面接を受けるほか、慣れていく方法ってありませんか?

模擬面接を利用しまくることが有効ではあります。

実践ではなく模擬になりますが、転職エージェント、キャリアアドバイザーが無料で面接対策(模擬面接)を実施してくれますので、利用しないと損です。

模擬面接がありましたね! 実際にキャリアアドバイザーが面接官のクセや質問の傾向を熟知しているケースもあり、役立つかもです。

 

関連記事

転職サイトエージェント比較おすすめランキング 年収1.5倍になった口コミ評判体験談

 

3.正確に的確にを意識すれば転職はうまくいく

これまで受けた転職面接で、言葉のキャッチボールができていたかどうか振り返ってみてください。

「ちぐはぐなことを言ったかも…。」
「そういえば微妙な空気になったな…」

とできていなかったことに気づかれた方は、言葉のキャッチボールの3ステップを、頭の片隅に入れるようにするといいです。

言葉のキャッチボールの3ステップ
1.送り手が自分のメッセージを的確に発信する
2.受け手が相手のメッセージを正確に受信する
3.そして、的確な発信と正確な受信を繰り返す

 

カンタンに書いていますけど、これが難しいのですよ? 具体的に言葉のキャッチボールがうまくできるようになる有効な手段とかないのですか?

傾聴とインプットが大切です。これから詳しく説明しますね。 

正確に受信するために必要な傾聴

傾聴コトバンクによると、

カウンセリングやコーチングにおけるコミュニケーションスキルの一つです。人の話をただ聞くのではなく、注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾けること。(人事労務用語辞典の解説)

と説明されています。また

傾聴の目的は相手を理解することにある。(ナビゲート ビジネス基本用語集の解説)

という記載もあります。

 

相手を理解する、これは特に重要です。

相手を理解する?

ここでは相手=面接官となりますが、面接官がどのような人間で、どのような考えの持ち主かなどをわかろうとしてもどだいムリなお話です。

そうではなく私たちは、その質問で面接官が

・何を引き出そうとしているのか
・何を求めているのか
・どのような回答を望んでいるのか

その意図を理解しようと努めるべきです。そのためには面接官の言葉を一字一句逃さぬよう耳を傾けて聞きとる(=正確に受信する)ことが必須なのです。

 

聞け! 感じろ!! ということですか?

そうですね!

面接会場入りすると緊張感が高まりますが、それも序盤の雑談でほぐれるはずです。質疑では面接官の意図を理解するんだという心がけで傾聴しましょう。

的確に発信するためのインプット

言葉をキャッチしたら今度はリリース(ピッチング)です。言葉をキャッチするときに必要なことが傾聴なら、リリース時に必要なことがインプットです。

インプットですか? アウトプットの間違いでは?

はい。最終的にアウトプットをするのですが、アウトプットできるだけの知識や語彙のインプットが必要ということですよ。

いくら正確に受信できても、知識不足、ボキャブラリーに乏しければ、的確に発信することはできないからです。

知識と語彙を補充せよ! ということですね?

ですね。知識と語彙はリテラシーと言い換えてもいいです。

やはり普段から

・積極的に知識を取り入れる
・言葉を覚える

ことが有効です。

ネットニュースや新聞を購読して社会情勢、ビジネストレンドを取り入れる、わからない言葉が出てきたらググる、辞書で調べるクセをつけておきたいものです。

 

セイジさん、オリジナル想定問答集なるものをつくるのはどうですか?

アリですね! 想定問答集、シナリオはあったほうがいいです。

丸暗記はオススメできませんが、あらかじめ答えは用意しておくべきです。

でなければすべて「思いつき」で発言するようなものだからです。思いつきで回答をすると、さらに深く掘り下げられた質問が飛んできたときに矛盾した回答、いい加減な回答をしてしまいかねません。

このように的確に発信するためにはある程度、準備が必要なのです。

・ノートを用意して
・表紙に想定問答集と書いて
・自分の言葉でしたためる

ようにしましょう。可能なら同じ質問で数パターンの回答を用意できれば最高です。社会人の面接では滅多にそういう機会はありませんが応募者多数の集団面接だった場合、他の人と回答が被ったとき、臨機応変に柔軟に別の回答が可能になります。

本番に弱い、面接でガチガチに緊張するのは自信がない証拠です。どうして自信がないのか、それは入念な準備をしてこなかったからです。面接官

・質問をしっかりと聞いているか
・質問をきちんと理解できているか
・的確に回答を行えているか

をよく観察し、評価していきます。

まずは的確に発信できるよう日頃から努力を惜しまずインプットし、面接では正確に受信することを第一に考えたいものです。

セイジさん、あと人生の目的のことも伝えなきゃ^^

ナイスアシスト!

転職活動でも自己分析、業界研究は必須です。この作業をめんどくさがり怠っていれば、やはり転職活動はうまくいきません。今は

①自己分析
②人生の目的
③業界研究
④会社研究

という手順で転職活動準備を行っていくのが正解です。人生の目的が定まると想定問答集も思ったよりもカンタンに完成させられるはずです。

 

関連記事

【就職・転職共通】2020年以降の業界研究のやり方、手順、勘どころまとめ

 

自己分析、人生の目的としっかりと向き合うことで、これからの転職活動が決まりますのでぜひ、実践されてくださいね!

4.ポータブルスキルを伝えれば転職はうまくいく

ポータブルスキル、基礎的・汎用的能力については先述しましたが、ライバルに差をつける専門技術や知識だけではなく仕事のし方、人との関わり方も含まれます。

面接官は、以下の質問を必ず投げかけてくるはずです。

「これまでどのようなお仕事をされてきましたか?」

この質問は定番ですよ?

はい。この質問はこれまでの職歴、仕事内容、成功体験などを答えるべき鉄板の質問です。

しかし履歴書や職務経歴書に書かれた内容をそのまま反復するだけの回答では面接官はもの足りず、納得しないと思います。なぜなら面接官は「あなたのポータブルスキルも教えてくださいね」と暗に聞き出そうとしているからです。

そのため面接では

現状を把握できる/課題を設定できる/計画を立てられる/役割を理解できる/スケジュール管理できる/状況に合わせられる/課題解決に向け動ける/社内外の人とうまく関われる/部下のマネジメント経験

などを面接官に伝えなければなりません。

社会人経験を積み、上記ポータブルスキルを持っているのに転職活動がうまくいかないとお悩みなら、これまでうまくポータブルスキルを伝えられていなかった可能性が高いでしょう…。

これまでできていなかった方は、ポータブルスキルを取り込んだ回答を用意し、実際に意識して伝えていきます。そうすることできっと転職活動も好転します。

5.人間関係を退職理由に挙げなければ転職はうまくいく

以前、人事担当者の方から聞くことができたお話なのですが…。

転職面接時に退職理由、転職動機として、

「上司とそりが合わない」
「部下たちに嫌われて」
「周りから総スカンされて」

など人間関係で行き詰まったことを平気で挙げる方が意外と多かったのだそうです。

NGなのはわかっています。でも心を割って、正直に話すのはよさそうですけど…。どうしてダメなのですか? みんな知りたいはずです…。

これは面接官を不安にさせる回答だからです。例えば…。

私は上司から嫌がらせをされてきましたが、これまでずっとガマンしてきましたので忍耐力があります。あの上司さえいなければ自分の業績はもっとよかったはずです。ですので御社では必ず業績を上げられます。

と心を開いて回答したとします。

しかし面接官や上層部は

「嫌がらせ克服という課題を彼は乗り越えられなかったか…」
「上司と部下、その役割を理解できていたのかな?」
「ガマンするという行為、状況に合わせたうえでのことなのかな?」

課題設定力、役割理解力、状況に合わせられる力を疑うほか、何よりも

「上司から嫌がらせをされた理由、彼に落ち度はないのか?」
「上司と良好な関係を築くための努力をしたのか?」

「社内外の人とうまく関われる」力を疑います。そして

「配属予定の部署の部長とその上司が似たような感じだったら?」
「もし嫌がらせをされたらガマンするだけ?」
「嫌がらせをされても業績を上げる努力はすべきでは?」
「人間関係につまずきうまくいかなかったらまた転職するの?」
「うちの会社でのできごとを他社にネガティブなかたちで吹聴されたらかなわないな…」

そのような心理、評価が働き不安、疑惑、警戒感が強まりますから、不採用とすることはあっても、内定を出すことはまずないと思われます。

ですから仮にそれが事実であったとしても、退職理由に「人間関係」を挙げるのは、避けるべきなのです。

 

以前、動機・理由はポジティブにって学びましたよね?

ですね!

・○○業界で働くことが長年の夢でした
・これまで学んだことを仕事に活かしたいです
・○○事業の将来性に惹かれました
・御社の商品・サービスに惚れました
・御社の中途採用求人を見つけ退職を決意しました

など前向きな退職理由、転職動機を伝えるようにしたいものです。

 

関連記事

動機・理由はポジティブに!転職活動時のプラス思考・マイナス思考の黄金比をメリットとデメリットから考察

 

まとめ

転職活動がうまくいかないのは

1.年収などにこだわりすぎている
2.まったく面接慣れしていない
3.言葉のキャッチボールができていない
4.ポータブルスキルのアピールが圧倒的に足りない
5.退職理由に人間関係を挙げてしまっている

が主な理由で、

1.こだわりを捨てる
2.転職面接に慣れる
3.正確に的確にを意識する
4.ポータブルスキルを伝える
5.人間関係を理由に挙げない

ようにすれば転職活動はうまくいくはずです。そして大切なのは転職先が見つかるまで、諦めないことです。

 

必ずいつか、採用してくれる企業と出会えるはずです^^

セイジさんと私、いつも陰ながらですがみなさんを応援していますよ^^

コメント