「現在フリーターだけど早く正社員になりたい!」
こう考える人に向けて、この記事ではフリーターが正社員になるための出世方法を紹介します。
「コミュニケーション能力が低く、仕事ができない人」と評価されたフリーターでも正社員になれたので、自分には能力がないと考えている人でも安心して実行してください。
ただし、リアルすぎるため口に出してはいけないものもありますので注意してくださいね。

実践済み!フリーターが正社員に出世する最短の方法を暴露

フリーターが正社員になるために必要な方法をご存知でしょうか?
「コツコツと頑張る」なんて言っていたらライバルに簡単に追い抜かれてしまいます。
正社員になるためには以下の努力をしましょう。

狙うポジションの仕事を引き受ける

特に重要な要素の1つです。
フリーターが正社員になるために必要なのは「正社員だけがしている仕事」を引き受けることです。

こういった仕事は正社員しかできないようになっていますが、数少ない正社員がいなくなった場合に代わりがいないことがあります。その時に正社員しかできない仕事をこなせるフリーターがいたら間違いなくその人に仕事が集中するでしょう。
正社員しかできない仕事をするということは、正社員に直接教わるということでもあります。それだけでも仲良くなるチャンスは増えるでしょう。
実体験から言いますと「できる人が少ない仕事」を積極的に行うことで頼られやすくなります。他人から頼られるということは優秀さの指標にもなりますので、本人が実はそれほど優れた能力がなくても希少性という点から高い評価を受けられるのです。
「正社員しかできない仕事は教えてもらえない」と考える人もいるでしょう。果たしてそうでしょうか?
あなたの職場の正社員が多忙な人ならチャンスがあります。
忙しそうにしている正社員を見つけたら「手伝えることはありますか?」と尋ねてみましょう。最初は簡単な仕事しか手伝わせてもらえませんが、やがてフリーターがやらないような分野も教えてもらえるでしょう。
「次の正社員候補を探している」という状況なら、頻繁に手伝ってくれるフリーターを推薦したくなるのが人間というものです。

無茶な指示でも「やります」と言ってからやり方を考える

どんな仕事でも「やります」と答える人は、失敗した時のリスクを考えていない無責任な人だと思いますか?
そう思うのならあなたは恐らく出世できません。
成功する人は「やります」と答えてから方法を考えます。
フリーターに求められる仕事で実際に不可能なレベルのものはほとんどありません。
失敗することはあるでしょう。しかし、本気で取り組んで失敗したのなら上司の評価は上がります。

評価されやすい人の順番は以下となります。

  1. やると言って成功した人
  2. やると言って失敗した人
  3. やると言わなかった人

やらない人は、やると言って失敗した人よりも上司からの評価が低いことが多いです。

本を読んで実践する

日々の自己研鑽も必須です。
最も手軽に自己研鑽する方法は本を読んで実践することです。本を読まなくても成功する人はいますが時間がかかります。「本を読むのが面倒」と考えている人は活用の仕方を知らないだけです。
まずは本屋に行って興味を引くようなタイトルの本を手にとってみてください。どれほど能力が低い人でも本を読んで実践すれば優秀になれるはずです。

なんでもいいので行動する

考えるだけの人は成功しませんが、多くの人は考えるだけで終わります。
しかし、考えるだけの人は行動する人より成長しないという事実があります。
人間は行動しなければ成長しないのです。
出世するためには考えるよりも行動しましょう。行動した後に考えるだけで他の人とは差をつけることができます。
ただし人並みの行動力では意味がありません。他人の2倍を目指して行動してください。

1回きりのチャンスを絶対に逃さないよう準備をする

フリーターが正社員になるチャンスはほとんどありません。
実体験から言えば数年に1度です。そのチャンスを掴むために準備をしなければ正社員にはなれないでしょう。
成功者とはチャンスを掴める人を指しますが、待っているだけでは望んだものは手に入りません。

チャンスが来ると信じて事前に準備をする必要があります。
実体験から言うなれば「正社員登用試験が来たら最初に立候補する」「日頃から正社員になりたいとアピールしておく」「試験対策を正社員から聞く」などです。
普段から社員を目指しているとアピールして熱意を示しておくだけで、チャンスが来たときに上司から「社員試験があるけど受けるか?」と言われるようになるでしょう。

 

これをやるフリーターは正社員への出世が難しい

正社員になりたいけれどなれなかったフリーターを何人も見てきました。
正社員になれる人となれない人の特徴はほとんど知られていません。なぜなら、一般的には良いとされていることが実は逆効果なことが多いからです。
多くの人が信じている方法を否定して「こっちのほうが良いよ」と公言する人は嫌われやすいです。自分から望んで嫌われたがる人は少数ですので本当の方法が出回らないのでしょう。
ここでは、正社員になるために実際に見てきた「出世できないフリーターの特徴」を紹介いたします。

コツコツと今の仕事をこなす

多くのフリーターは「今の仕事を完璧にすれば正社員になれる」と考えています。
これは大間違いです。
フリーターであっても「正社員しかできない仕事を引き受けること」が近道です。
これは上司の立場になればわかります。

  • 誰でもできる仕事を完璧にこなすフリーター
  • 社員しかできない仕事をこなせるフリーター

この2人のうちどちらを正社員に推薦するかといえば後者です。もちろんフリーターの仕事を人並みにできることが前提ですが。

人間関係を重視しない

実力さえあれば人間関係は薄くても良いと考える人がいます。
こういったフリーターは出世が難しいです。
確かに実力が認められれば出世することもありますが、その実力とは誰が判断しているのでしょうか?
目に見える数字で評価できない限り、ほとんどは上司の評価で決まります。


上司は正社員にはマネジメント能力を求めるため、実力が優れていても他人と協力できない人を正社員に推薦しようとは思いません。

コネを軽視する

コネで出世した人を軽蔑するフリーターがいます。そういった人は出世しにくいでしょう。
コネと聞くと「実力がないのにコネだけで出世した」と勘違いする人が多いですが、そのような例はほとんどありません。コネで出世した人はあなたに見えない部分で上司に対して有益な仕事をしています。
「コネとは実力の1つである」という事実を認識していなければ出世することはできません。
仕事をする上で、他人と関係が深いというのは強力な武器です。他社の役職者と仲が良いというコネから大きな仕事を手に入れる人もいるでしょう。
結果的に、コネがある人は大きな仕事を引き寄せます。そのためコネを軽視するのはやめましょう。
あなたが無理にコネクションを強化する必要はありませんが、コネは実力の1つであると認識しなければ妬むだけで相手から学ぶことができなくなり出世することはできないでしょう。
コネの重要性は出世すればするほど知ることになります。

 

まとめ

基本的に以下のことを行えばフリーターから正社員になることは難しくありません。

  • 目的のポジションの仕事をこなす
  • 本を読んで誰よりも行動する
  •  1回きりのチャンスを逃さないよう準備をしておく

実際に上記を実践したことで、フリーターから最年少の正社員になった経験があります。
その後は同じような手順を踏んで最年少の店長にもなりました。
この記事には一般的に言われていることとは正反対の内容もあるでしょう。
しかしリアルに実践して証明してきた方法ですのでフリーターから正社員になりたい人にはおすすめです。