マイナビエージェントは就職情報誌から派生した評判の転職エージェント

マイナビは、毎日新聞社の関連会社として設立されたあと、「毎日就職ガイド」を発刊しました。

1995年にはインターネットによる就職情報企画「Career Space」を始め、1999年に「毎日就職ナビ」としてリニューアルし、その後、人材情報ポータルサービス新ブランドを「マイナビ」に統一したそうです。

マイナビというのは、My Navigation 私のナビゲーションと訳せそうですが…、上の意味から推測するに推測するに、マイナビのマイは毎日のマイだったようですね。

マイナビエージェントは、就職情報誌から派生した転職エージェントだったといえるのではないでしょうか。

 

転職エージェント「マイナビエージェント」は、自分たちをどのような転職エージェントだと謳っているの?

マイナビエージェントは、転職活動を5つのポイントに分けて、それに絡めて自社サービスを説明しています。

 

1.失敗しない転職先の見つけ方がわかる

マイナビエージェントは、多くの人事担当者と信頼関係を築いており、求人票の情報だけではなく、募集背景に労働環境、人事担当者や経営者の人柄についてなど転職希望者が本当に知りたいことを情報として得ているそうです。

もちろん、過去の面接質問内容、選考の流れについても教えてくれるとのことです。

 

また、非公開求人保有率は約8割だとしています。

非公開求人は、転職エージェントに登録した人にしか案内されない求人です。

公開求人ではないということは、やはり公開すると応募が殺到しそうな魅力的な求人なのかなと興味がわきますよね。

そういえば、最初にご紹介したパソナキャリアも非公開求人は約80%だと謳っていました。

登録した人にしか、情報を見せないというのは、良いほうに解釈すると、転職エージェント側は登録した転職希望者を大切にしたいということなのかもしれません。

 

2.キャリアカウンセリングが受けられる

キャリアカウンセリングでは、マイナビエージェントの利用が初めてであれば、はじめに支援内容などについて詳しく教えてくれるようです。

次に、これまでの経歴を振り返る「キャリアの棚卸し」をするそうです。そして、自分の強みは何か? をカウンセリングの中で見出していくようです。

キャリアカウンセリングは、それだけで終わるのかなと思っていましたけど、その場で求人の紹介もしてくれるようです。

その中に自分が希望する求人があれば、すぐに転職に向けて動き出せるのかもしれません。

 

3.人事担当者を意識した職務経歴書の書き方を指導してくれる

個人で転職活動をする場合にありがちなのが、職務経歴書の統一(使いまわし)ですが、これはあまり良くないようですね。

マイナビエージェントは、

  • 経歴が多くない場合は、職務経歴書はA4用紙2枚程度に収めること
  • 経験してきた業務について必ずしも全て記載する必要はないということ
  • 志望企業で活かせそうな経験や強みにポイントを絞ること

など、こういうノウハウって企業秘密では? と思うようなことを惜しみなくサイトに載せています。

また、全体のレイアウトのバランスなど「見た目」や自分の経歴・職歴・強みの分析ができているなど「中身」も大切だといいます。

 

推薦状まで用意してくれる

さらに、マイナビエージェントは、企業に応募書類を出すときに、担当キャリアコンサルタントが作成した推薦状を添えてくれるようです

第三者からの客観的な評価で後押ししてくれる、こんなに心強いものはないですよね!

 

4.人事担当者を意識した面接対策

マイナビエージェントは、面接のポイントを5つ、サイト上でアドバイスしています。

サイトに書かれてあることを僕なりに次のように解釈し、理解しました。

  • 転職理由は前向きではっきりとしたものを
  • 結論から答える
  • エピソードや数字などを盛り込み、具体的に経験や実績を伝える
  • 志望動機には企業に貢献できることを題材に
  • 問答をシミュレーションする

面接対策ですが、キャリアコンサルタントによる模擬面接や、実際の面接について企業の評価などフィードバックもしてくれるそうです。これは心強いサポートですよね。

 

5.キャリアコンサルタントが調整交渉をしてくれる

待遇面の条件や入社日など、自分からはなかなか言い出しにくいものですよね。

そこのところをキャリアコンサルタントが会社と交渉をして調整してくれるそうです。これはありがたい支援内容だと思います。

 

さらに職務経歴書の書き方マニュアルも完備!

これは、僕のイチオシなんですけど、マイナビエージェントのサイトコンテンツで気に入ったのが、業界・職種別の職務経歴書の書き方についてマニュアル化しているところです。

ポイントやPR法、記載例まで詳しく書かれていますので、かなり参考になると思いました。

 

転職エージェント「マイナビエージェント」の求人情報検索はこんな感じ

マイナビエージェントの検索画面は、すごくシンプルです。職種×勤務地×年収で探すことができます。

検索結果で出てきた求人には企業名非公開のものもありました。

しかし、仕事の内容は公開されていますので、これは非公開求人には当たらないようです。

企業名非公開を含め非公開求人を知りたいときはやはり転職エージェントに登録してカウンセリングを受けなければならないということですよね。

 

そういえば、この前、友人と久しぶりに飲んだときにこんな会話を交わしました。

とあるダイニングバーにて

僕「前、会ったのはいつだっけ?」

友「あぁ、多分2,3年前じゃないかな…」

僕「今は何してるんだっけ?」

友「システムエンジニア」

僕「へぇ、どうよ? 仕事は」

友「毎日、残業でヘトヘト。新居も探さないといけないのに」

僕「引っ越すんだ…」

友「うん、彼女と同棲することになったんだ」

僕「彼女って、僕が知ってる娘?」

友「ほら、ゼミで一緒だった〇〇だよ」

僕「は? 聞いてないし。いつから」

友「今年に入って」

僕「そうなんだ」

友「駅で偶然会ってさ、今からどこ行くのって聞いたら婚活パーティに行くって言うんだ」

僕「うん」

友「てっきり結婚していると思っていたから、彼氏いないことに驚いちゃって」

僕「で?」

友「募集中? って聞いたら、誰かいいひといない? って聞くから、いるよって」

僕「…」

友「そのあと、婚活パーティ行くのを止めて、飲みに連れて行って、意気投合した」

僕「なんか、非公開求人みたいだな…」ポロッと発言してしまいました(反省)

友「ん?」

僕「いやいやいや(焦)、なんでもない」良かった聞こえてなかった(ホッ)

 

転職と恋愛は似ているって誰かが言っていたような気がします。求人との出会いって縁とタイミングですよね。

良さそうな企業名非公開求人を見つけてすぐに登録しても、もし、先に登録した人が面接を受けて採用が決まってしまったら、アウトなんです…

そう考えると、思い立ったときに転職エージェントに登録しておいたほうが良さそうですよね。

 

転職を考えるときに読んでおきたい著書① スパルタ婚活塾/水野敬也(著)

これはドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」の原作にもなった話題の本です。

タイトルを見てもわかるとおり、女性に向けた型破りな婚活マニュアルといえます。文中の女を自分に、男を会社に置き換えて読んでみると、転職の参考になるのかもしれません。

 

たとえば、人生における最大の武器って何だと思いますか?

この本では「成長したいというモチベーション」だと書かれています。

これだけ見てもですが、転職活動にも当てはまることですよね。

もちろん、今の仕事で閉塞感が拭えない人にも、この本は突破口につながるヒントがたくさん詰まった本なのかもしれません。

 

転職エージェント「マイナビエージェント」の基本情報

■会社名

株式会社マイナビ

■所在地・お問い合わせ先

東京(京橋第一)オフィス

〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-1 相互館110タワー4F

TEL 0120-11-4189

東京(京橋第二)オフィス

〒104-0031 東京都中央区京橋2-10-2 ぬ利彦ビル南館 8F

TEL 03-5524-5760

大阪オフィス

〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 30F

TEL 0120-80-8615

名古屋オフィス

〒450-6209 愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア11階

TEL 052-582-1432

転職サイト・エージェントの選び方を徹底検証!

転職サイト ランキング

管理人が実際の転職を通じて学んだ転職サイトの選び方とおすすめのエージェントを紹介しています。