カフーリゾートフチャク コンド・ホテル 宿泊記ブログ|プレミアムスイート・プール・夕食と朝食【動画付き・恩納村】

カフーリゾートフチャク コンド・ホテルのプールサイド 沖縄

こんにちは、旅する会社員のまっひーです。今回は沖縄・恩納村にある「カフーリゾートフチャク コンド・ホテル(Kafuu Resort Fuchaku CONDO HOTEL)」に1泊してきました(2022年7月)。

今回泊まったのは、コンド棟11階のプレミアムスイート。キッチンや洗濯乾燥機、電子レンジまでそろった「暮らすように泊まれる」広々とした客室、オーシャンビューのテラス、館内施設、夕食付きプランのテイクアウトディナー、朝食ビュッフェまで、実際に泊まって感じたことを正直にレビューします。

【結論】カフーリゾートフチャク コンド・ホテルはこんな人におすすめ

  • キッチン・洗濯乾燥機付きの部屋で暮らすように連泊したい人
  • 広いリビングとバスルームでゆったり過ごしたいカップル・ご夫婦・家族
  • テラスから沖縄の海を一望したい人
  • 恩納村エリアでドライブや観光の拠点を探している人

気になった点

  • ホテル棟・コンド棟・アネックス棟の3棟構成で、施設を回るには少し歩く
  • ジムの機材は少なめで、軽く体を動かす程度向き
  • 夕食付きプランは、レストランのコースではなく3000円分の金券(宿泊時)

カフーリゾートフチャク コンド・ホテルの宿泊レビュー動画

まずは動画で全体の雰囲気をご覧ください。約35分の動画で、プレミアムスイートのルームツアーから、館内施設、夕食・朝食まで紹介しています。

見たいところだけチェック(タップで該当シーンへ)

  • 00:00 オープニング
  • 00:43 コンド棟でチェックイン
  • 01:01 11階客室フロア(ゴルフ場ビュー)
  • 01:54 客室紹介(コンド棟 プレミアムスイート)
  • 02:19 入口・収納
  • 02:59 寝室・ベッド
  • 04:00 クローゼット
  • 05:45 リビング
  • 06:10 ソファー・ワークスペース・テレビ
  • 08:05 タブレット・充電ケーブル
  • 09:05 洗濯乾燥機
  • 09:30 キッチン・食器・冷蔵庫・電子レンジ
  • 12:37 洗面台・アメニティ
  • 14:24 バスルーム
  • 16:18 テラス・オーシャンビュー
  • 17:28 お部屋の総評
  • 18:51 電源事情
  • 21:00 館内施設の案内
  • 22:52 ホテル棟へ移動
  • 24:07 ジム・スパ・お土産屋さん
  • 26:35 アネックス棟・12階プール
  • 28:22 夕食(館内デリのテイクアウト)
  • 32:34 お風呂から眺める夜景
  • 33:06 朝食ビュッフェ
  • 34:29 総評・エンディング

カフーリゾートフチャク コンド・ホテルの基本情報

恩納村の高台に建つ、全室オーシャンビューのリゾートホテルです。公式サイトによると、客室数は全333室で、全室が海側に面しています(2026年10月時点)。ホテル棟・コンド棟(コンドミニアム棟)・アネックス棟の3つの建物で構成されていて、客室はキッチンや洗濯機を備えたタイプが中心。長期滞在にもぴったりの「コンドミニアム」スタイルのホテルです。アネックス棟は2016年4月に完成した新しい棟で、3つの建物は通路でつながっています(2026年10月時点)。

ホテル名カフーリゾートフチャク コンド・ホテル(Kafuu Resort Fuchaku CONDO HOTEL)
住所沖縄県国頭郡恩納村字冨着志利福地原246-1
開業ホテル棟・コンド棟:2009年/アネックス棟:2016年
客室数全333室(ホテル棟121室・コンド棟128室・アネックス棟84室)
アクセス那覇空港から車で約50分(マップコード:206 127 348。2026年10月時点)
チェックイン/アウト15:00/11:00
駐車場無料(2026年10月時点)
添い寝未就学児のみ(2026年10月時点)
電話番号098-964-7000
主な施設ホテル棟2階の屋外プール、アネックス棟12階のインフィニティプール、レストラン「Wine & Dining The Orange」「琉球BBQ Blue」「Deli & Café」、スパ、ジム、ショップ

※動画の内容は宿泊当時(2022年7月)のもので、「(2026年10月時点)」と書いた情報は公式サイトで確認した現在の内容です。料金やサービス内容は変わることがあるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

那覇空港からのアクセス

那覇空港からは車で約50分です。沖縄自動車道を北へ進み、恩納村の高台にあるホテルを目指します。カーナビには住所のほか、マップコード「206 127 348」でも設定できます(2026年10月時点)。公式サイトのアクセスページには、車・タクシー・バス・リムジンバスの行き方が案内されています。

駐車場は宿泊者は無料です(2026年10月時点)。ホテルには専用のビーチがないので、海に入りたいときは近くのビーチへ車で出かけることになります。

周辺のコンビニ・スーパー・飲食店

ホテルは高台にあるため、歩いて行ける範囲にお店は多くありません。公式サイトでは、スーパーは「マックスバリュ石川店」(うるま市石川)が24時間営業で、車で約15分と案内されています(2026年10月時点)。ホテルから歩いて行けるコンビニは、確認できませんでした。

そのため、お酒やお菓子、日用品などは、那覇空港からの道中で買っておくと安心です。部屋にキッチンや電子レンジがあるので、買ったものをそのまま温めたり冷やしたりできます。

館内には、ホテル棟2階に8:00〜22:00のショップがあり、アネックス棟1階には24時間のセルフレジのショップがあります。食事は、ホテル棟1階の「Wine & Dining The Orange」、アネックス棟12階の「琉球BBQ Blue」、テイクアウトの「Deli & Café」が使えます(2026年10月時点)。

周辺で知っておきたいこと

  • スーパーは車で約15分のマックスバリュ石川店(24時間営業)
  • 歩いて行けるコンビニは確認できなかった
  • 館内にはホテル棟2階(8:00〜22:00)とアネックス棟1階(24時間)にショップがある

車がない人は、食事は館内で済ませる前提で、飲み物やお菓子を早めに買い足しておくのが安心です。夕食付きプランでないときは、「Deli & Café」のテイクアウトを使うと、部屋のリビングでゆっくり食べられます。

コンド棟でチェックイン

到着すると、カートでコンド棟まで連れてきていただきました。今回はコンド棟の部屋なので、チェックインもこちらで行います。

カフーリゾートフチャクのカートでコンド棟へ移動

ホテル棟からコンド棟までは少し距離があるので、荷物があるときはカートでの案内がありがたいです。

カフーリゾートフチャク コンド棟のエントランス

コンド棟の入口で、そのままチェックインの手続きを済ませました。部屋の準備ができていれば、すぐに客室へ向かえます。

今回の部屋は11階。かなり上のほうです。廊下は開放感があって、ところどころでシーサーがお出迎えしてくれます。

カフーリゾートフチャク コンド棟11階の廊下

廊下側からは広大なゴルフ場が見えます。ゴルフ好きの方にはたまらない景色ではないでしょうか。

コンド棟11階の廊下から見えるゴルフ場

プレミアムスイートの客室ドア

コンド棟プレミアムスイートの客室

それでは、今回泊まる「コンド棟 プレミアムスイート」を見ていきましょう。2人用の部屋ですが、今回もいつものように一人で泊まっています。現在の公式サイトでは、このお部屋は「コンド棟 11〜12階 プレミアムスイート ツイン」(62〜76㎡)として案内されています(2026年10月時点)。

入口と収納

入口を入ると長い廊下が続きます。

プレミアムスイートの入口の廊下

入口横の収納には、室内用のスリッパや傘、靴べらなどが入っています。靴がたくさんある方は、ここに入れておくこともできます。コンドミニアムタイプというだけあって、普通に生活できるような設備が整っているのがこの部屋の特徴です。

入口の収納とスリッパ

寝室

寝室はシックな照明で落ち着いた雰囲気。ベッドは2台で、一人で泊まるということで、枕を中央に寄せる形で整えていただいていました。細やかな気遣いがうれしいですね。

プレミアムスイートの寝室とベッド

寝室のベッドと窓

ベッドの反対側にはテレビ。シャープ製の空気清浄機もあります。

寝室のテレビ

ベッドの奥にはクローゼット。ハンガーは十分な数があり、消臭除菌スプレーも用意されています。その下にはセキュリティボックスもあります。

寝室のクローゼットとハンガー

クローゼットのセキュリティボックス

広々としたリビング

さらに奥に進むと、広々としたリビングが広がります。天井にはシーリングファン、奥にはキッチンスペースもあります。

プレミアムスイートのリビングと大きな窓

シーリングファンのあるリビング

天井にはシーリングファンがあり、南国のリゾートらしい雰囲気です。リビングとキッチンが一続きになっているので、家で過ごすような感覚でくつろげます。

リビングのキッチンカウンター

手前には複数人が座れる大きなソファー。かなり広く取られていて、2人で寝転がっても全然大丈夫です。テレビはソニー製。木製のライトや丸い鏡など、おしゃれなインテリアも素敵です。

リビングの大きなソファーとテレビ

リビングのテレビとテーブル

丸い鏡のあるデスクスペース

収納を開けると、なんと掃除機まで。その横には折りたたみの物干しラックがあり、濡れた水着を干すのに便利です。

収納の掃除機

折りたたみの物干しラック

反対側には、勉強や仕事ができるデスクスペース。ホテル名入りのメモ帳とペン、館内情報を見られるタブレットが置かれています。

リビングのデスクスペース

館内情報を見られるタブレット

引き出しには、いろいろな形式に対応した充電ケーブルの入った袋も。ケーブルを忘れた方でも安心です。

貸し出し用の充電ケーブル

キッチン・洗濯乾燥機・電子レンジ

キッチンスペースには、グラスやマグカップ、ワイングラス、電気ポット、無料のコーヒーと、カプセル式のコーヒーマシン。無料のお水もあります。

カプセル式のコーヒーマシンと無料のお水

キッチンのグラスや電気ポット

鍋などの調理器具は部屋には置いておらず、必要な場合はフロントに伝えると用意してもらえるそうです。壁には、2つのお顔が並んだかわいらしい飾りも。

キッチンの壁のかわいらしい飾り

キッチンのシンク

カウンターの下には洗濯乾燥機。洗剤や洗濯ネット、使い方の説明も用意されているので、問題なく使えそうです。

客室の洗濯乾燥機

館内2階にはランドリールームもあり、公式サイトでは24時間利用でき、料金は1時間300円と案内されています(2026年10月時点)。長めに泊まるときは、部屋の洗濯乾燥機と使い分けられます。

さらに冷蔵庫と、パナソニック製の電子レンジ。洗濯もできるし、電子レンジもできるし、冷蔵庫も使える。本当に普通に生活できるぐらいの設備が整っています。もちろん館内にはレストランもたくさんあり、ランドリーサービスもあるので、使いたい方だけ使えばOKです。

客室の冷蔵庫

パナソニック製の電子レンジ

洗面所とアメニティ

洗面所は大きな鏡と、2つ並んだ洗面台。コップも2つ用意されています。

ダブルシンクの洗面所

アメニティも豊富で、歯ブラシなどの定番のものに加えて、入浴剤(バスソルト)まであります。

洗面所のアメニティ

アメニティのバスソルト

ドライヤーはパナソニック製でした。

パナソニック製のドライヤー

広すぎるバスルーム

そしてバスルームが、とにかく広い。これまで泊まったホテルの中でも一番大きい浴槽なのでは、と思うほどです。洗い場とハンドシャワーもあり、手すりがついていてバリアフリーもしっかり考えられています。

プレミアムスイートの大きな浴槽

シャンプー・コンディショナー・ボディソープは、カフーリゾートフチャクの名前が入ったオリジナルのものです。

カフーリゾートフチャクのシャンプーとコンディショナー

トイレは自動でふたが開くタイプです。

プレミアムスイートのトイレ

オーシャンビューのテラス

最後に、この部屋の素敵なテラス。テーブルと椅子に加えて、横になれるソファーもあります。

オーシャンビューのテラス

テラスのソファーと沖縄の海

テラスからは沖縄の海を一望。同じホテルの建物の前方に海が広く広がっていて、波音もしっかり聞こえてきます。

テラスから眺める沖縄の海とホテル棟

ちょっと右側に目を向けると、プールも見えます。皆さん楽しそうに泳いでいました。

テラスから見えるホテルのプールとビーチ

プレミアムスイートの総評

事前にすごいとは聞いていましたが、本当にすごい部屋でした。広さもそうですし、設備もそうですし、お風呂もすごく広くて良かったです。カップルやご夫婦で、ゆっくりとしたひとときを過ごしていただきたい部屋です。

プレミアムスイートのリビング全体

コンセント事情

コンセントは入口すぐのところ、ベッドの横、テレビ周り、デスクの上などにあり、デスクにはUSBポートも。洗面台周りにもなんと4つあり、電源まわりで困ることはないと思います。

客室のコンセント

デスクの電源タップとUSBポート

館内施設

チェックイン時にもらった施設案内です。ホテル棟・コンド棟・アネックス棟の3つの建物があり、通路でつながっています。施設はホテル棟に集中していて、レストラン「Wine & Dining The Orange」や「琉球BBQ Blue」、「Deli & Café」、ショップ、プール、スパ、ジムなどがあります。

カフーリゾートフチャクの施設案内マップ

館内レストランの案内

コンド棟からホテル棟へは渡り廊下で移動できます。戻ってくるときはカードキーをかざさないと通れないので、カードキーを忘れずに持って行きましょう。

コンド棟からホテル棟への渡り廊下

ジムとロッカールーム

ホテル棟にはジムがあり、その横に男女別のロッカールーム。ここで着替えてプールに出られるようになっています。

ジム横のロッカールーム

ジムの機材は限られていて、ランニングマシンとバイク、ケーブルマシンなど。公式サイトでは、ジムは24時間利用でき、18歳未満は利用できません(2026年10月時点)。しっかり筋トレをしたい方には物足りないかもしれませんが、軽く体を動かす程度ならちょうどいいと思います。

ホテル棟のジム

ホテル棟のプールとショップ

ホテル棟のロビー周辺。奥はプールへと続いています。

ホテル棟のロビーラウンジ

ホテル棟2階の屋外プール。プールサイドにはデッキチェアがたくさん並んでいて、皆さんゆっくりされていました。

ホテル棟の屋外プール

公式サイトによると、ホテル棟2階とアネックス棟12階のプールは4月〜10月のみの営業です。営業時間は、4〜6月と10月が8:30〜18:00、7〜9月が8:30〜21:00です(2026年10月時点)。11月以降は入れないので、プール目的なら夏のシーズンがおすすめです。

お土産屋さんでは、お土産のほかに飲み物やお菓子も豊富にそろっています。

ホテル棟のお土産ショップ

ショップの飲み物コーナー

ホテル棟の吹き抜け

館内にはスパ「The Green SPA」もあり、営業は14:00〜22:00で、利用は予約制です(2026年10月時点)。

アネックス棟と12階のプール

コンド棟の1階から駐車場を横切ると、すぐにアネックス棟です。日差しが強いので、短い距離でも暑かったです。

アネックス棟へ向かう道

アネックス棟の1階はショップ。12階にはバーベキュー会場とプールがあります。

アネックス棟1階のショップ

公式サイトによると、アネックス棟1階のショップは24時間のセルフレジで、ホテル棟2階のショップは8:00〜22:00の営業です(2026年10月時点)。夜に飲み物が欲しくなったときも安心です。

アネックス棟12階のプールの入口

夕食はDeli & Caféのテイクアウト

夕方7時ごろになると、陽もだいぶ落ちてきました。

夕方のプレミアムスイート

今回は夕食付きプランにしたのですが、レストランでコースが出るのではなく、3000円分の金券をもらえる形式でした(宿泊当時)。この金券は「Deli & Café」で使えて、3000円分のメニューが無料でいただけます。もったいないので、ちょうど3000円分になるように買ってきました。

Deli & Caféでテイクアウトした夕食

ローストビーフの丼は、しっかりしていて美味しいです。

ローストビーフの丼

続いてエビチリ。エビは栄養が豊富なので、トレーニングをしている方にもおすすめの食材です。

エビチリ

ライムを添えたお肉料理

アネックス棟12階には「琉球BBQ Blue」があり、バーベキューも楽しめます。ホテル棟1階の「Wine & Dining The Orange」の夕食は18:00から(ラストオーダー21:00)です(2026年10月時点)。夕食付きプランの内容は宿泊当時のものなので、現在のプランは予約ページでご確認ください。

ほかにも沖縄らしいカレーや、沖縄そばのようなメニューもありました。種類が幅広いので、好みに応じていろいろ選んでみてください。

お風呂から眺める夜景

夜は大きな浴槽にお湯を張って、入浴剤を入れてゆっくり浸かりました。夜10時ごろになると海は真っ暗ですが、近隣の道路や住宅、そしてホテルに明かりが灯って綺麗です。この夜景を見ながら、ゆっくりと休みました。部屋の中から海と街の明かりを眺められるのは、全室オーシャンビューのホテルならではの楽しみ方です。

客室から眺める夜景

ライトアップされたホテル棟と夜景

朝食ビュッフェ

おはようございます。朝6時半ごろ、朝食会場へ向かいます。チェックイン時に朝食券をもらっていて、会場はホテル棟とアネックス棟の2か所。洋食ビュッフェと和食ビュッフェから選べるようで、今回はホテル棟の洋食ビュッフェ「The Orange」へ行きました。

カフーリゾートフチャクの朝食券

朝食会場のThe Orange

公式サイトによると、The Orangeの朝食は6:30〜10:00(最終入場9:30)です(2026年10月時点)。

ソーセージなどの定番メニューに加えて、チキンなども。

朝食ビュッフェの温かい料理

色鮮やかに盛り付けられていて、見た目も綺麗でした。

色鮮やかな朝食メニュー

朝食ビュッフェのサラダ

タコライスは自分なりにアレンジしたものが作れるコーナーに。沖縄らしいメニューです。

自分でアレンジできるタコライスのコーナー

朝ごはん

カフーリゾートフチャクの宿泊料金の目安(公式・楽天トラベル・一休を比較)

気になる宿泊料金を、日本でよく使われる予約サイトで比べてみました。2026年10月15日時点で、11月18日(水)・大人2名・1泊の条件で検索した1室あたりの税込料金です。

客室・プラン公式サイト楽天トラベル一休.com
アネックス棟 スイート(68〜79㎡)素泊まり48,312円48,800円48,800円
アネックス棟 スイート(68〜79㎡)朝食付き54,252円54,800円54,800円
コンド棟 プレミアムスイート ツイン(62〜76㎡・今回の客室)素泊まり67,914円68,600円68,600円
コンド棟 プレミアムスイート ツイン(62〜76㎡・今回の客室)朝食付き73,854円74,600円74,600円

※いずれも「Ocean Front Stay Kafuu」のスタンダードプランで、サービス料・税込です。公式サイトの予約画面は1人あたりの料金で表示されるため、2名分に換算しています。2026年10月時点の宿泊税の扱いは確認できなかったので、表の料金に含まれているかは各サイトでご確認ください。料金は日程や空室状況で大きく変わるので、最新の料金は各サイトでご確認ください。

同じ条件で比べると、公式サイトの通常料金は予約サイトより約1%安い程度で、ほとんど差はありませんでした。今回泊まったコンド棟のプレミアムスイートは、アネックス棟のスイートより2万円ほど高い価格帯です。そのぶん、キッチンや洗濯乾燥機、広いバスルームがそろった「暮らすように泊まれる」広さが魅力です。素泊まりのプランにして、夕食は「Deli & Café」のテイクアウトや「琉球BBQ Blue」で好みに合わせて楽しむ使い方もできます。

割引プランを探すと、価格は大きく変わります。たとえばコンド棟のプレミアムスイートでは、楽天トラベルの「SpecialOffer 20%OFF」の素泊まりが54,880円(公式サイトの同プランは54,330円)、一休.comの「一休の日」プランが素泊まり41,160円、朝食付き44,760円でした。アネックス棟のスイートは、公式サイト限定の返金不可の前払いプランで素泊まり28,020円という料金も見つかりました。

選ぶときのポイントはこちらです。

  • 公式サイト:標準プランの料金は予約サイトとほぼ同じだが、公式限定の前払いプランは安い
  • 楽天トラベル:楽天ポイントが貯まる・使える。20%OFFなどの割引プランがある
  • 一休.com:「一休の日」などの限定プランが安く、ポイントを持っていれば実質価格をさらに下げられる

カフーリゾートフチャクのよくある質問

Q. 那覇空港からホテルまでどのくらいかかりますか?

車で約50分が目安です。公式サイトには、車・タクシー・バス・リムジンバスの行き方が載っています(2026年10月時点)。

Q. 駐車場は無料ですか?

宿泊者は無料で利用できます(2026年10月時点)。

Q. プールはいつまで入れますか?

ホテル棟2階とアネックス棟12階のプールは、4月〜10月のみの営業です。4〜6月と10月は8:30〜18:00、7〜9月は8:30〜21:00です(2026年10月時点)。

Q. 子どもの添い寝はできますか?

公式サイトによると、添い寝は未就学児のみです(2026年10月時点)。人数や年齢の条件は予約ページでご確認ください。

Q. 近くにコンビニやスーパーはありますか?

スーパーは、車で約15分のマックスバリュ石川店(24時間営業)が公式サイトで案内されています。歩いて行けるコンビニは確認できませんでした。館内にはショップが2か所あります(2026年10月時点)。

Q. ジムやランドリーは使えますか?

ジムは24時間利用できます(18歳未満は不可)。ランドリールームも24時間利用でき、料金は1時間300円です(2026年10月時点)。

まとめ:暮らすように泊まれる、広々スイートのリゾート

チェックアウト前に眺めた恩納村の海

カフーリゾートフチャク コンド・ホテルのプレミアムスイートは、広さも設備もすごく、暮らすように泊まれるお部屋でした。1泊2日の短い滞在でしたが、非常にリラックスすることができました。また機会があれば来てみたいと思います。次回は、プールが営業している夏の時期(4月〜10月)に、アネックス棟12階のインフィニティプールにも行ってみたいです。

良かった点

  • キッチン・洗濯乾燥機・電子レンジ付きの広々スイート
  • これまでで一番と思えるほど広いバスルーム
  • テラスから眺める沖縄の海と波音
  • 充電ケーブルや掃除機、物干しラックなど細かな設備
  • 電源の数が多く、作業もしやすい

気になった点

  • 3棟構成で、施設を回るには少し歩く
  • ジムの機材は少なめ
  • 夕食付きプランは金券でのテイクアウト形式(宿泊時)

沖縄で連泊やグループ旅行を考えている方に、ぜひおすすめしたいホテルです。

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