ベッセルホテルカンパーナ沖縄 宿泊記ブログ|デラックスオーシャンビューツイン・屋上プール・展望浴場・アメリカンビレッジの夕食と朝食【写真付き・北谷】

バルコニーから見たサンセットビーチ 沖縄

こんにちは、旅する会社員のまっひーです。

今回は沖縄本島・北谷町の美浜エリアにある「ベッセルホテルカンパーナ沖縄(Vessel Hotel Campana Okinawa)」に1泊してきました(2024年7月)。

今回泊まったのは、本館8階のデラックスオーシャンビューツイン。ビーチを見下ろすバルコニーからの眺め、靴を脱いで過ごせる客室、展望浴場、屋上プール、すぐ横のアメリカンビレッジでのステーキとミールクーポンを使った夕食、種類豊富な朝食ビュッフェまで、実際に泊まって感じたことを正直にレビューします。

【結論】ベッセルホテルカンパーナ沖縄はこんな人におすすめ

  • アメリカンビレッジで食事や買い物を楽しみたい人
  • ビーチビューの部屋と屋上プールでリゾート気分も味わいたい人
  • 遊んだ後に大浴場(展望浴場)でゆっくり疲れを癒したい人
  • リーズナブルに沖縄の街なかステイを楽しみたい人

気になった点

  • 屋上プールは宿泊者でも別料金
  • 歯ブラシなどのアメニティは客室になく、1階のアメニティバーから持っていくスタイル
  • バルコニーに椅子やテーブルはない
  • 静かなビーチや自然を楽しみたい人には、もう少し北のリゾートの方が合うかも

ベッセルホテルカンパーナ沖縄の基本情報

北谷町の美浜にある、ベッセルホテルズのリゾートホテルです。本館は2012年、別館は2016年にオープンし、客室数は合計324室。多彩な客室タイプがそろっていて、目的や人数に合わせて部屋を選べます。ホテルの真横には観光スポットとして人気の「美浜アメリカンビレッジ」があり、目の前にはサンセットビーチが広がる、街とビーチの両方を楽しめるロケーションです。

ホテル名ベッセルホテルカンパーナ沖縄(Vessel Hotel Campana Okinawa)
住所沖縄県中頭郡北谷町美浜9-22
開業 / 客室数本館2012年・別館2016年 / 324室
アクセス那覇空港から空港リムジンバスで約1時間
駐車場無料・243台(予約不可。2026年10月時点の楽天トラベルの施設情報より)
チェックアウト11:00
主な施設展望浴場(本館・別館)、屋上プール(有料・期間限定)、ラウンジ、コインランドリー、キッズルーム、ウェルカムドリンク

※情報は記事作成時点のものです。料金やサービス内容は宿泊時(2024年7月)のものを含みます。最新情報は公式サイトでご確認ください。

那覇空港からのアクセス(リムジンバス・車)

楽天トラベルの施設情報によると、那覇空港からは車で約40分(約20km)、空港リムジンバス「Aエリア」で約55分です(2026年10月時点)。宿泊時は路線バスを使いましたが、リムジンバスならホテルの目の前まで来られるので、荷物が多いときは便利です。

車で来る人は、ホテル専用の駐車場が無料で使えます。駐車場は合計243台で予約はできず、満車の場合は北谷町営駐車場(ホテルから徒歩12分)を案内されるそうです(楽天トラベルの施設情報より)。ホテルからアメリカンビレッジやサンセットビーチまでは徒歩1分、沖縄アリーナまでは車で約15分です。

周辺のコンビニ・スーパー・飲食店

楽天トラベルの施設情報によると、別館1階にローソンがあります。飲み物やお菓子、ちょっとした日用品はここで買えるので、買い物のために外へ出る必要はあまりなさそうです。スーパーの場所は、確認できませんでした。

飲食店は、ホテルの真横にある美浜アメリカンビレッジに集まっています。古着屋や雑貨屋に加えて飲食店もかなりの数が入っていて、今回はお昼に「ジャンボステーキ ハンズ」、夕食はミールクーポンで「かめぜん食堂」を選びました。デポアイランドのカラフルな街並みも歩いてすぐです。

周辺で知っておきたいこと

  • 別館1階にローソンがあり、アメリカンビレッジまでは徒歩1分
  • ステーキや沖縄料理など、飲食店が多く夕食に困らない
  • 宿泊時は、アメリカンビレッジのお店が閉まるのは意外と早かった

夕食を外で食べるなら、なるべく早い時間にお店へ向かうのがおすすめです。

ホテルに到着

前日に泊まっていたのは名護市のブセナエリア。そこから路線バスに乗って北谷までやってきました。このあたりは「アメリカンビレッジ」と呼ばれるエリアで、大きなショッピングモールやさまざまな施設が集まる、沖縄でも特ににぎわっている場所です。

美浜エリアの街並み

降りたバス停からホテルまでは歩いて15分ほど(約900m)。炎天下だとかなりきついのですが、この日は曇りがちで日差しもそれほど強くなかったので、途中のアメリカンビレッジでお昼ご飯を食べつつ歩いて向かいました。

ベッセルホテルカンパーナ沖縄の外観

なお、那覇空港から来る場合は空港リムジンバスで約1時間。ホテルの目の前まで直接来ることができます。

ベッセルホテルはこのチャンネルでも何度か泊まっていて、石垣島や北海道のお店にも行ったことがあります。個人的なおすすめポイントは大浴場がついていること。日中遊んで疲れた体を、ゆっくり癒すことができます。

ホテルのエントランス

ロビーとアメニティバー

こちらがロビーです。沖縄らしい南国感が漂いつつ、アメリカンビレッジが近いこともあってか、どこか洋風の雰囲気も感じられます。

ロビー

アメニティは客室には置かれておらず、フロント横のアメニティバーから必要なものを取って部屋に上がるスタイルです。最近はこのやり方のホテルが増えてきましたね。

ロビーのアメニティバー

宿泊時は夜9時までウェルカムドリンクをいただけました。内容はシークヮーサージュースとさんぴん茶。よく見たらアイスも入っていて、自由に食べていいようです。

ウェルカムドリンクとアイスのコーナー

ロビーにはインターネットにつながったパソコンもあり、ちょっとした調べものに使えます。

かりゆしウェアのようなシャツも並んでいました。

フロント横では泡盛や手ぬぐいなどのお土産も販売していて、配送にも対応しているようです。

フロント横のお土産コーナー

フロントの奥からはテラスに出ることができます。鮮やかなお花が植えてあって、とても気持ちのいい空間です。

ロビー奥のテラス

テラスの先にはビーチが広がっていて、遊泳エリアでは皆さん楽しそうに遊んでいました。

テラスから見えるサンセットビーチ

デラックスオーシャンビューツインの客室

今回の部屋は本館8階。エレベーターを降りると、落ち着いた雰囲気の客室フロアが続きます。

客室フロアの廊下

それでは今回泊まる「デラックスオーシャンビューツイン」の部屋を見ていきましょう。ゆったりとしたクイーンサイズのベッドが2台配置され、バルコニーからは沖縄の海や街を眺めることができます。

デラックスオーシャンビューツインの客室

靴を脱いで過ごせる客室

入口を入ったところには、縦長の珍しいタイプの靴箱があります。ビーチサンダルのようなものが置かれていますが、これは館内用。大浴場には履いて行けるようですが、ビーチに行くときは自分で用意したサンダルを履いていくことになりそうです。

入口の靴箱と館内用サンダル

ベッセル系列ではおなじみの、玄関のたたきのようなスペースがあり、ここで靴を脱いで上がります。自分の家に帰ってきたような感覚で過ごせるのがうれしいですね。

客室入口のスペース

ゆったりしたクイーンベッド2台

ベッドはクイーンサイズで、シングルに比べるとだいぶゆとりがあります。それが2台並んでいて、ベッド周りはシンプルにまとめられています。

客室全体の様子

クイーンサイズのベッド

デスクにはケトルなどが置かれ、引き出しの一つはセキュリティボックスになっています。

デスク周り

窓際には鮮やかな色のソファがあり、横には空気清浄機も置かれていました。

窓際のソファ

バルコニーからビーチビュー

バルコニーに椅子やテーブルはありませんが、広さはまずまず。椅子があれば座ってのんびりできてよかったのですが、そのぶん開放感があります。

客室のバルコニー

前方には海が広がっていて見晴らし抜群です。夏ということで、ビーチではたくさんの人が楽しんでいました。アメリカンビレッジが近いことに加えて、目の前にはビーチもある。とてもいい場所に建っているホテルです。

バルコニーから見たサンセットビーチ

遠くまで広がる沖縄の海

洗面台とバスルーム

洗面スペースは壁で仕切るのではなく、扉で開け閉めする形。洗面台はボウルが2つあり、パナソニック製のドライヤーも用意されています。

ボウルが2つある洗面台

バスルームは手前にトイレ、奥にユニットバスがあります。

バスタブ

シャワーはハンドシャワー。客室に置かれているのはシャンプー・コンディショナー・ボディソープくらいで、歯ブラシなどは先ほどのアメニティバーから持ってくる形です。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ

落ち着ける部屋で、ベッドや水回りなどの設備もしっかりしていて大満足でした。ホテルにはほかにもいろいろなタイプの部屋があるので、ニーズに合わせて選んでみてください。

コンセント事情

コンセントは入口に2つ、洗面台に2つ、デスクの左右に2つずつ。テレビ横やベッドの真ん中にもあり、ベッド周りにはUSBに対応したものも用意されています。コンセント事情はほぼパーフェクトと言っていいと思います。

チェックイン時の案内と朝食券・ミールクーポン

チェックアウトは基本11時ですが、私は会員特典で12時まで延長していただけました。これはうれしいですね。

朝食付きプランの場合、朝食は7時〜10時半。本館は1階、別館は2階に会場があり、チェックイン時にもらった朝食券を持っていけばどちらでも利用できます。朝食なしのプランでも、別途料金を払えば食べられるようです。ベッセルホテルの朝食は、ほかのお高いホテルに比べるとリーズナブルなので、ぜひ追加してみてください。

さらに今回は夕食付きのプランにしていたので、「ミールクーポン」をいただきました。館内で夕食が食べられるわけではなく、アメリカンビレッジ内の提携店で使えるクーポンです。

朝食券とミールクーポン

提携店は地図で案内されていて、沖縄料理の「かめぜん食堂」やマジックショーを見ながら食事ができるお店など、さまざまな選択肢がありました。

ミールクーポンが使えるお店の地図

館内施設

展望浴場・コインランドリー・ラウンジ

展望浴場(大浴場)は本館と別館の2か所にあります。宿泊時はサウナが男性は本館、女性は別館に用意されていました。

本館10階には大浴場のほか、コインランドリーや自動販売機があります。洗濯から乾燥までできるタイプと、上が乾燥機・下が洗濯機のタイプの2種類。料金は洗濯200円、乾燥30分100円でした(宿泊当時)。

コインランドリー

乾燥機

自動販売機はお酒やソフトドリンクに加えて、アイスクリームも売られています。お風呂上がりにうれしいですね。

アイスの自動販売機

奥はくつろげるスペースになっていて、窓の外には海が広がります。

海が見えるくつろぎスペース

なんとマッサージチェアも置かれていました(15分200円)。

マッサージチェア

ほかにも製氷機や電子レンジがあり、本館と別館をつなぐ渡り廊下の途中にはキッズルームもありました。

別館の屋上プール

続いて別館12階の屋上プールへ。プールは宿泊者でも別料金で、1日パス(1,200円)を購入しました。購入した日しか入れないので、翌朝に入る場合は買い直しになります。入って右手にはロッカーがあり、着替えのためのフィッティングルームも用意されています。

プールのロッカー

プールの全体はこんな感じ。前方が海に面したプールで、さらに上には大きなジャグジーもあります。営業期間は3月20日から10月末までで、時期によって営業時間が異なります(宿泊時の案内では通常8時〜20時、夏休み期間は21時まで)。

別館の屋上プール

屋上プールとジャグジー

ジャグジーの横からは、アメリカンビレッジの様子がよく見えます。

屋上から見たアメリカンビレッジ

屋上からは階段で別館の展望浴場に降りられます。本館とは雰囲気がだいぶ違って、こちらの方が落ち着いた雰囲気。テラスにも出られるようになっていました。

別館展望浴場前のラウンジ

展望浴場の入口

アメリカンビレッジでステーキ

続いて、ホテルの真横にある美浜アメリカンビレッジへ。古着屋や雑貨屋に加えて、飲食店もかなりの数が入っています。

美浜アメリカンビレッジ

アメリカンビレッジのお店

お昼ご飯は、私が好きな「ジャンボステーキ ハンズ」へ。値段は結構しますが、味はとても美味しいおすすめのお店です。予算は3,000円くらいと思っておけばいいと思います。牛肉がメインですが、チキンやサイドメニューもあります。

ジャンボステーキ ハンズのメニュー

ステーキのメニュー

今回は200gのステーキをお願いしました。200gだとボリュームはそこそこで、成人男性にはちょうどいいと思います。お肉が柔らかくて大満足でした。

200gのステーキ

食後はデポアイランドのあたりを散策。カラフルな建物が並び、歩いているだけで楽しいエリアです。ホテルのすぐ横なので、皆さんもぜひ行ってみてください。

デポアイランド

海とホテルが見えるアメリカンビレッジの街並み

夕食はミールクーポンで「かめぜん食堂」へ

日も暮れてきた19時過ぎ。夕食は、ミールクーポンが使える「かめぜん食堂」へ行ってみました。

かめぜん食堂

ミールクーポンを持っていくと、対象のセットメニューの中から選ぶことができます。それとは別に、通常のメニューから2,500円分を好きに選ぶこともできるそうです(宿泊時)。たとえば「かめぜんセット」(1,680円)を頼んで、残りで唐揚げなどを追加するのもアリですね。

かめぜん食堂のメニュー

今回はかめぜんセットと唐揚げを注文。じゅーしーや沖縄そばがセットになっていて、かなりのボリュームになりました。めちゃくちゃ美味しくて大満足です。ミールクーポンが使えるお店はいろいろありますが、迷ったらぜひかめぜん食堂にしてみてください。

かめぜんセットと唐揚げ

夜のアメリカンビレッジもとても綺麗です。ただ、お店が閉まるのは意外と早いので、なるべく早い時間帯に来るのがおすすめです。

夜のアメリカンビレッジ

朝食ビュッフェ

おはようございます。朝6時55分、朝食会場に行ってみました。

朝食会場の案内

朝食はビュッフェ形式。具材がめちゃくちゃ豊富な海鮮丼のコーナーや、ラフテー、ゆし豆腐などの沖縄料理、アメリカンブレックファースト、野菜、パスタ、パン、フルーツやデザート、アイスクリームまで並びます。

朝食ビュッフェ

ベッセルホテルの朝食はホテルのセールスポイントの一つでもあって、とにかく種類が豊富。しかも、たんぱく質やビタミンなど栄養のバランスまでよく考えられているのが伝わってきます。

私の朝ごはん

ベッセルホテルカンパーナ沖縄の宿泊料金の目安(公式・楽天トラベル・一休を比較)

気になる宿泊料金を、日本でよく使われる予約サイトで比べてみました。2026年10月15日時点で、11月18日(水)・大人2名・1泊の条件で検索した1室あたりの税込料金です。

客室・プラン公式サイト楽天トラベル一休.com
別館 コンパクトツイン(20㎡)素泊まり-27,500円-
別館 コンパクトツイン(20㎡)朝食付き-31,500円-
本館 デラックスオーシャンビューツイン 素泊まり-35,200円-
本館 デラックスオーシャンビューツイン 朝食付き-39,200円-

※楽天トラベルは「スタンダードプラン」の料金で、税込です。「-」は、検索時に同じ条件の料金を確認できなかった項目です。料金は日程や空室状況で大きく変わるので、最新の料金は各サイトでご確認ください。

楽天トラベルの料金で比べると、今回泊まったデラックスオーシャンビューツインは、いちばん安いコンパクトツインより約7,700円高い計算です。バルコニーからサンセットビーチを見下ろせる部屋なので、景色を楽しみたい人には納得の差額だと感じます。朝食は、素泊まりから約4,000円の追加で付けられます。ベッセルホテルの朝食は種類が豊富なので、付けておく価値がありそうです。

なお、記事で使った夕食付き(ミールクーポン)のプランは、検索した日程の楽天トラベルでは見つかりませんでした。選ぶときのポイントはこちらです。

  • 公式サイト:宿泊プランやキャンペーンが変わるので、最新の料金は予約画面で確認する
  • 楽天トラベル:楽天ポイントが貯まる・使える。「沖縄Daysポイント10倍」のように、ポイントを増やすプランもある
  • 一休.com:一休ポイントを使うと実質価格を下げられる。ポイントを持っているなら比べる価値がある

ベッセルホテルカンパーナ沖縄のよくある質問

Q. 那覇空港からのアクセスは?

楽天トラベルの施設情報によると、車で約40分、空港リムジンバス「Aエリア」で約55分です(2026年10月時点)。ホテルまで直接来られるので、レンタカーがなくても行きやすい立地です。

Q. 駐車場は無料ですか?

楽天トラベルの施設情報によると、ホテル専用の駐車場は無料で、合計243台です。予約はできず、満車のときは北谷町営駐車場(徒歩12分)を案内されます(2026年10月時点)。

Q. 子どもの添い寝はできますか?

楽天トラベルの施設情報によると、18歳以下の子どもは、保護者または祖父母と同室で添い寝するなら宿泊無料です。ツインルームで大人1名と子ども1名の場合は、大人2名分の料金になります(2026年10月時点)。

Q. 近くにコンビニはありますか?

楽天トラベルの施設情報によると、別館1階にローソンがあります(2026年10月時点)。

Q. 屋上プールは宿泊者なら無料ですか?

宿泊当時は、宿泊者でも別料金で、1日パスが1,200円でした。営業期間は3月20日から10月末までで、通常は8時〜20時、夏休み期間は21時までと案内されていました。最新の料金や営業時間は公式サイトでご確認ください。

Q. チェックインとチェックアウトの時間は?

楽天トラベルの施設情報によると、チェックインは14:00〜26:00(フロントは24時間対応)、チェックアウトは11:00です。プランによって異なる場合があります(2026年10月時点)。

まとめ:リゾートと街なかを同時に満喫できるバランスのいいホテル

チェックアウト前に見た朝の景色

ベッセルホテルカンパーナ沖縄は、屋上プールでバカンス気分を味わいつつ、すぐ横のアメリカンビレッジでアメリカの雰囲気も楽しめる、リゾートと都会を同時に満喫できるバランスのいいホテルでした。プールが別料金なのは少し残念ですが、大浴場や充実の朝食など、ベッセルホテルらしい満足度の高さはさすがです。

良かった点

  • アメリカンビレッジのすぐ横という抜群の立地
  • バルコニーから見えるサンセットビーチ
  • 靴を脱いでくつろげる客室とクイーンサイズのベッド
  • 本館・別館の展望浴場
  • ミールクーポンでアメリカンビレッジの食事を楽しめる
  • 種類豊富で栄養バランスのいい朝食ビュッフェ

気になった点

  • 屋上プールは宿泊者でも別料金
  • アメニティは1階から自分で持っていく形式
  • バルコニーに椅子やテーブルがない
  • アメリカンビレッジのお店は閉まるのが早め

沖縄の街なかにあるホテルに泊まりたい人にはうってつけです。一方で、静かなビーチや自然豊かな場所が良いという方には、もう少し北のリゾートホテルが合うかもしれません。

那覇空港へ向かうバス

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