琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ 宿泊記ブログ|プレミアクラブ・クラブラウンジ・6つのプール・鉄板焼「虹」【動画付き・沖縄本島南部】

バルコニーから見渡す沖縄の海 沖縄

こんにちは、旅する会社員のまっひーです。今回は沖縄本島南部・糸満市の名城ビーチに面したリゾート「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ(Ryukyu Hotel & Resort Nashiro Beach)」に2泊してきました(2023年3月)。

今回泊まったのは、南ウイング3階の「プレミアクラブ コーナーキング」。金屏風のような大胆なデザインのお部屋や広大なバルコニー、クラブラウンジ、6つのプール、鉄板焼「虹」と麺処「三楽」の夕食、ビュッフェダイニングとラウンジの朝食まで、実際に泊まって感じたことを正直にレビューします。

結論から言うと、これまで訪れた沖縄のホテルの中で最も満足度が高かったホテルでした。

【結論】琉球ホテル&リゾート 名城ビーチはこんな人におすすめ

  • 沖縄本島南部で館内だけで1日中楽しめる大型リゾートを探している人
  • 流れるプールやキッズプールなどコンセプトの違うプールで遊びたいファミリー
  • デザインにこだわった全室オーシャンビューの客室に泊まりたい人
  • ティータイムやカクテルタイムが楽しめるクラブラウンジを使いたい人

気になった点

  • 那覇空港から車で約20分とされるが、路線バスでは渋滞もあり約1時間半かかった
  • 周辺は畑ののどかな地域で、近くに買い物できる場所が少ない
  • 客室の冷蔵庫は空(館内のショップで買えます)
  • ジムは有酸素系が中心で、筋トレ系のマシンは少なめ

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチの宿泊レビュー動画

まずは動画で全体の雰囲気をご覧ください。約50分の大ボリュームで、客室からプール、ショップ、クラブラウンジ、夕食・朝食まで紹介しています。

見たいところだけチェック(タップで該当シーンへ)

  • 00:00 オープニング・那覇空港からホテルへ
  • 02:53 ホテル到着・館内の雰囲気
  • 04:05 クラブラウンジでチェックイン
  • 05:17 ルームツアー:プレミアクラブ コーナーキング
  • 05:56 入口・クローゼット・バスローブ
  • 09:25 コーヒー・冷蔵庫・電気ポット
  • 11:02 ベッドとソファー・部屋の全体像
  • 12:08 テレビ・鏡張りのスペース・ソファー
  • 14:37 バルコニーからの眺望
  • 15:29 バスルーム:洗面台・アメニティ
  • 18:23 トイレ・バスタブ・シャワー
  • 19:47 お部屋の総評
  • 20:18 電源事情
  • 21:25 館内案内・クラブ特典
  • 23:55 1階:製氷機・コインランドリー
  • 24:57 鉄板焼き「虹」・ビーチ
  • 25:40 プールめぐり(インドア・オールシーズン・流れるプール・キッズプール)
  • 27:55 ビュッフェダイニング・麺処「三楽」・プールバー
  • 28:47 1階ショップ「ザ・マーケット」
  • 31:14 ジム
  • 32:08 2階:レストラン・ショップ・チャペル
  • 34:08 クラブラウンジ(ティータイム・カクテルタイム)
  • 36:45 1日目の夕食:鉄板焼き「虹」
  • 39:26 2日目の夕食:麺処「三楽」
  • 40:50 ターンダウンサービス・夜の景色
  • 42:58 1日目の朝食:ビュッフェダイニング
  • 46:28 2日目の朝食:クラブラウンジ
  • 48:42 チェックアウト・今回の宿泊総評

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチの基本情報

2022年7月に開業した、沖縄本島南部・糸満市の大型リゾートホテルです。全443室がオーシャンビューで、9つのレストラン&バー、6種類のプールがそろっています。周辺は畑が広がるのどかな場所で、内陸部には琉球ガラス村やひめゆりの塔もあり、歴史を学ぶのにも最適なエリアです。

ホテル名琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ(Ryukyu Hotel & Resort Nashiro Beach)
住所沖縄県糸満市名城963
開業2022年7月
客室数443室(全室オーシャンビュー)
宿泊棟北ウイング、南ウイング
チェックイン / チェックアウト15:00 / 11:00
アクセス那覇空港から車で約20分。空港リムジンバス、路線バスあり
主な施設クラブラウンジ、プール6種類、ビーチ、鉄板焼「虹」、麺処「三楽」、ビュッフェダイニング、ショップ「ザ・マーケット」、ジム、チャペル

※情報は記事作成時点のものです。サービス内容は宿泊時(2023年3月)のものを含みます。最新情報は公式サイトでご確認ください。

那覇空港からのアクセス

那覇空港からホテルへの行き方は、ホテル直行のエアポートリムジンバス、路線バス、レンタカーの大きく3つ。今回は先に来た路線バスに乗りましたが、渋滞もあって約1時間半かかりました。リムジンバスでも40〜50分ほどはかかると思うので、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

ホテルのエントランス

ロビーとクラブラウンジでのチェックイン

館内は、工芸品が飾られた鮮やかなデザイン。ホームページによるとコロニアル様式とのことで、言われてみるとそんな雰囲気もあり、かなりこだわっている印象です。

工芸品が飾られたロビー

開放的なレセプションエリア

今回はクラブルームなので、チェックインはクラブラウンジで行いました。ホテルは北ウイングと南ウイングの2棟に分かれていて、今回の部屋は南ウイングの3階。廊下からは、のどかな周辺の景色が見渡せます。

南ウイングの廊下

プレミアクラブ コーナーキングの客室

それでは、今回泊まったプレミアクラブ コーナーキングを見ていきましょう。南国を思わせる青い絨毯、そしてベッドの上には金屏風のような大胆なデザイン。近年見た中で最もインパクトのあるお部屋でした。奥には青い海を見渡せる広大なバルコニーがあり、とにかく「見る楽しみ」に重きを置いたお部屋です。

金屏風のようなデザインが印象的な客室

入口まわりとクローゼット

入口のスペースもとても広く、荷物置き場の上にはホテルの名前が入ったプールやビーチ用のバッグと、ビーチサンダルが用意されていました。

ビーチバッグとビーチサンダル

ルームウェアは、金色の刺しゅうが入ったこだわりのデザイン。入口のすぐそばにセキュリティボックスがあったり、ランドリーの用紙と袋が壁に埋め込まれていたりと、珍しい構成です。無料で使える傘や、入口でお出迎えしてくれる壺もありました。

金色の刺しゅう入りのルームウェア

入口でお出迎えしてくれる壺

クローゼットにはきれいなハンガーがたくさん並び、フード付きでボタンで留めるタイプのおしゃれな羽織ものが2着。さらに洗面台の下にはバスローブもあり、羽織るもののバリエーションが豊富なお部屋でした。室内用スリッパやブラシ、靴べらもそろっています。

フード付きのおしゃれな羽織もの

コーヒーセットと冷蔵庫

コーヒーカップやマグカップは照明に照らされて、おしゃれに並べられています。エスプレッソマシン、デザイン性の高い電気ポット、氷入れ、無料のお水2本も。冷蔵庫の中は空ですが、館内のショップで飲み物を買えます。

照明に照らされたコーヒーセット

リビングとベッド

全体の間取りはかなりゆとりがあり、ベッドとソファー、テーブルと椅子を置いてもまだあり余るほど。金屏風と青い絨毯に目が行きますが、ソファーや椅子などはオーソドックスで、ところどころでチャレンジングな試みをしている印象です。

ゆとりのある間取り

青い絨毯とベッド

大型テレビの隣には、3面に鏡が貼られ、石で作られたアートが飾られたスペースがあり、その迫力に思わず言葉を失いました。下に置かれた椅子も、触り心地や作り込みのレベルが高いです。

鏡と石のアートが飾られたスペース

窓際のソファーは曲線部分の作り込みが素晴らしく、横になって1日過ごしたくなる、ある意味「人をダメにしてしまいそうな」ソファーでした。

曲線が美しいソファー

広大なバルコニーからの眺望

バルコニーには、テーブルと椅子2脚、そして奥にゆったりとしたソファーが置かれています。ここから見渡せるのは、大きく美しい沖縄の海。全室オーシャンビューなので、予約したプランに関係なくこの景色を楽しめるのも、このホテルのこだわりのひとつです。

テーブルとソファーがある広大なバルコニー

バルコニーから見渡す沖縄の海

洗面台・アメニティ・バスルーム

水回りは室内とは一転して、大理石調の造り。新しいホテルだけあってとても清潔感があります。洗面台は広く、アメニティはイタリアのラグジュアリーブランド「アクア ディ パルマ」。周りにいい香りが漂っていました。歯ブラシ、バスソルト、おしゃれな容器のマウスウォッシュ、綿棒、コットンなど、アメニティは申し分ないレベルでそろっています。

広い洗面台

アクア ディ パルマのアメニティ

バスルームは、浴槽とレインシャワー、ハンドシャワーがある構成。浴槽は深めで、手すりもあってバリアフリーにも配慮されています。シャワーの台が低めの位置にあったり、ハンドシャワーの高さを調節できたりと、使いやすさにもこだわりが。水圧もとても強かったです。

深めの浴槽とシャワー

デザイン面でも機能面でも、「見る」と「使う」の両方が楽しめるお部屋でした。特に金屏風と青い絨毯のインパクトは強烈で、水回りもしっかりしていて申し分ありません。

コンセントの配置と数

コンセントは、コーヒーポットの横に2つ、鏡のスペースにコンセントとUSBポート(上に置いて充電できる配慮も)、ベッドの左右にコンセントとUSBポートのセット、ベッドの横に2つ、洗面台に2つ。配置もよく考えられていて、電源事情は申し分ありません。

館内案内とクラブラウンジの特典

チェックイン時にもらった館内マップによると、1階はプールがメインで、ジムやショップ、レストランも。2階には結婚式場やショップ、レストラン、クラブラウンジがあり、3階より上は主に客室になっています。

館内マップ

クラブラウンジを利用できるのは、クラブフロアとスイートルームの宿泊者。宿泊時のフードプレゼンテーションは次の通りでした。

朝食8:00〜12:00
ティータイム12:00〜16:00
カクテルタイム16:00〜19:00
イブニングタイム19:00〜21:00

車で来た場合のバレーサービスもあり、ターンダウンサービスはチェックイン時に希望の時間を伝えると、その時間に来てくれます。クラブラウンジでチェックインした場合は、チェックアウトもラウンジでできます。

1階の製氷機とコインランドリー

南ウイングの1階には製氷機とコインランドリーがあります。洗濯から乾燥までできる機械が5台あり、プールがあるからか、よく使われていました。両替機もあるので、お札しかなくても安心です。

コインランドリー

ビーチと6つのプール

南ウイングを出ると、目の前には海が広がっています。手前には鉄板焼「虹」があり、その先がビーチ。遊泳エリアの手前には、テーブル付きのベッドがたくさん並んでいて、パラソルを差してゆっくりできます。

名城ビーチ

インドアプールとオールシーズンプール

インドアプールは通年利用でき、冬は温水プールになります。室内とは思えないほど広々としています。つながっているオールシーズンプールも通年利用可能です。

オーシャンプール

このホテルで最も広いのがオーシャンプールで、なんと664㎡。海もしっかり見えて、プールの横にはユニークなデザインのガゼボやカバナが複数並んでいます。

海を望むオーシャンプール

ヤシの木に囲まれたプールエリア

ガゼボやカバナが並ぶプールエリア

センタープール(スイート専用)

センタープールは、なんとスイートルームの宿泊者専用。専用のプールを設けるのはなかなかできることではありません。入口にはVIPプールバー「オアシス」があり、スイート以外の宿泊者でも有料(宿泊時は15,000円)でサービスを受けられるそうです。

VIPプールバー「オアシス」

流れるプールとスライダー

流れるプールは水深0.8m〜1mほどで、それほど深くないのでお子さんでも安心。ぐるっと一周できるようになっていて、スライダーもあります。

流れるプール

ぐるっと一周できる流れるプール

スライダー

キッズプール

キッズプールは水深0.2mなので、小さなお子さんはここで遊ばせるのがよさそう。上に水がたまるとバケツから水が降ってくるアトラクションが楽しいです。

キッズプール

館内施設

ビュッフェダイニングと麺処「三楽」

1階のビュッフェダイニングは朝食・昼食の会場で、料理は150〜180種類と圧巻のラインナップ。その横には麺処「三楽」があります。

ビュッフェダイニング

麺処「三楽」

ショップ「ザ・マーケット」

1階の「ザ・マーケット」は、端から端まで続く横長のお店。琉球ガラスなどの工芸品、普段見かける沖縄土産よりもグレードの高そうなお菓子、日用品、日焼け止め、サプリ、プール用の紙パンツ、飲み物やお酒、水着や浮き輪まで、品ぞろえがすごいです。客室の冷蔵庫は空なので、ここで飲み物を買えば問題ありません。ついついいろいろ買ってしまいました。

工芸品が並ぶザ・マーケット

グレードの高いお菓子

ジム

ジムではシューズを貸してもらえるので、ウェアだけ持ってくれば利用できます(更衣室はプールと共通)。マシンはトレッドミルやエアロバイクなど有酸素系が中心で、筋トレ系はダンベルとケーブルマシンのみ。ウォーターサーバーもあります。

有酸素系マシンが中心のジム

2階のレストラン・ショップ・チャペル

2階には創作料理やバーなど3つのお店が集まったスペースや、服などを扱うショップ「セレクション」があります。エントランスにあるカフェのような場所はテラスから海が見えて、廊下も広くてとてもきれい。沖縄というより、ハワイにでも来たかのような気分になります。

2階のレストランとショップ

海が見えるカフェスペース

チャペルは、青い海を背景に誓いを立てられる素敵な場所。こんなところで結婚式を挙げたら、一生忘れられない思い出になりそうです。

海を背景にしたチャペル

クラブラウンジ

クラブラウンジ

ティータイム

ティータイムなのにビールサーバーがあったり、マシュマロが置かれていたり。グアバやパイナップル、オレンジのジュース、さんぴん茶、アイスコーヒー、アイスティー、コーヒーゼリーやムース、フルーツなどが並びます。

ラウンジのスイーツやお菓子

カクテルタイム

カクテルタイムになるとお酒が提供され、チーズや海ぶどう、ハム、ケーキ、スナック、冷やした野菜やフルーツ、冷麺など、おつまみになりそうなものが中心に並びます。夕食前に軽くいただくのにちょうどいい内容でした。

カクテルタイムのフード

夕方のプールエリア

1日目の夕食:鉄板焼「虹」

1日目の夕食は、鉄板焼「虹」へ。食材は沖縄のものはもちろん、県外からもいろいろと取り寄せていて、各地の味を楽しめるようになっていました。

鉄板焼「虹」のメニュー

大きななめこがインパクトのあるひと皿は、そのままでも美味しいですが、好みの薬味でいただきます。

大きななめこが印象的なひと皿

大きなホタテは、思わず声が漏れる美味しさでした。

大きなホタテ

メインのお肉は150gとボリュームがあり、2回に分けて提供してくれました。

メインのお肉

お皿はすべて特注で、売店などでも売っていないそうです。こだわりのお皿の上に、まるでアートのように盛り付けられた絶品の数々で、満足度はとても高かったです。席数は21席とそれほど多くないので、事前予約がおすすめです。

アートのように盛り付けられたデザート

2日目の夕食:麺処「三楽」

2日目の夕食は麺処「三楽」で。麺処と聞いていましたが、アグー豚の西京焼きや天ぷら、穴子料理、ちまきなど、本格的な料理がそろっています。

麺処「三楽」のメニュー

今回はアグー豚の西京焼きを注文。おそばも付いていて、野菜もしっかりあるのがうれしいです。まだ余裕があったので、唐揚げも頼みました。

アグー豚の西京焼きとおそば

唐揚げ

ターンダウンサービスと夜の景色

ターンダウンサービスでは、ベッドの上にナイトウェアとハーブティー、そして明日の天気が書かれたメッセージカード。ベッドの横にはペットボトルのお水が置かれ、開けっぱなしにしていたバスルームの扉も閉められていました。このホテルでは、ターンダウンでもカーテンは閉めないスタイルで、これは初めてのケースでした。

ターンダウンで置かれたナイトウェア

夜になると周りは真っ暗で、近くの畑からはカエルの鳴き声も聞こえてきます。日中の青い海とは違う、落ち着いた景色です。

夜のバルコニーからの景色

1日目の朝食:ビュッフェダイニング

クラブフロアに泊まっている人はクラブラウンジで無料で朝食をいただけますが、大人1人あたり1,600円ほどの差額を払うと、1階のビュッフェダイニングでも朝食をいただけます(宿泊時)。今回は2泊だったので、1日目はビュッフェダイニング、2日目はクラブラウンジにしました。

ビュッフェダイニングの朝食

  • 種類豊富なお魚と野菜、ハムやチーズ
  • ターメリックライスとカレー
  • ワッフル、フレンチトースト、ピザ
  • グラタン、唐揚げ、卵料理
  • 3種類から選べるおそばと、好きなものをのせられるトッピング
  • ご飯とお味噌汁、フルーツ、ヨーグルト、ドリンク

おそばのコーナー

ビュッフェダイニングの朝食

彩りも鮮やかで本当に素晴らしいラインナップ。全種類味わおうと思ったら、1泊や2泊では足りないほどです。

2日目の朝食:クラブラウンジ

2日目はクラブラウンジで朝食。こちらもビュッフェ形式です。

朝のクラブラウンジ

フレーク、ジュースやスムージー、ヨーグルト、牛乳、フルーツのほか、朝からお酒も飲めるのはアルコール好きの方にはうれしいポイント。ハムやチーズ、スモークサーモン、大きな島ソーセージなどのホットミールも並びます。

ラウンジの朝食ビュッフェ

そしてラウンジ朝食のセールスポイントが、多種多様なパン。めったにパンを取らない私も、あまりに美味しそうでついつい3つも取ってしまいました。

多種多様なパン

ラウンジの朝食

まとめ:沖縄本島南部でイチオシの大型リゾート

バルコニーから見た名城ビーチ

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチは、プールやレストラン、ショップの充実度が半端なく、クラブラウンジもあって高級志向の人も満足できるホテルでした。正直、これまで訪れた沖縄のホテルの中で最も満足度が高かったです。

良かった点

  • 金屏風と青い絨毯が印象的な、見て楽しく使いやすい客室
  • 全室オーシャンビューで、広大なバルコニーから海を一望できる
  • 流れるプールやキッズプールなど、コンセプトの違う6つのプール
  • 鉄板焼「虹」のアートのような料理
  • 品ぞろえ抜群のショップ「ザ・マーケット」
  • ティータイムからイブニングタイムまで楽しめるクラブラウンジ

気になった点

  • 空港からの移動は、バスだと想像以上に時間がかかることがある
  • 周辺に買い物できる場所が少ない(館内のショップで補える)
  • ジムは有酸素系が中心
  • 鉄板焼「虹」は21席と少なく、予約が必要

沖縄本島南部でホテルを検討している方には、ぜひともおすすめしたいリゾートです。

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