こんにちは、旅する会社員のまっひーです。今回は沖縄・恩納村の高台に建つ「HIYORIオーシャンリゾート沖縄(HIYORI Ocean Resort Okinawa)」に1泊してきました(2022年7月)。
今回泊まったのは11階のハイフロア オーシャンスイート。キッチンや食器、洗濯乾燥機まで揃った「暮らすように泊まれる」客室、海を見下ろすプール、大浴場とジム、コースディナー、朝食ビュッフェまで、実際に泊まって感じたことを正直にレビューします。
【結論】HIYORIオーシャンリゾート沖縄はこんな人におすすめ
- キッチンや洗濯機付きの広いスイートで暮らすように過ごしたい人
- 高台からのオーシャンビューを楽しみたい人
- 大浴場やジムなど館内施設も充実したホテルがいい人
- 静かで落ち着いた大人のリゾートステイをしたい人
気になった点
- 高台にあるため、ビーチまでは距離がある
- ラウンジはラウンジ付きプランでないと利用できない
- 設備が充実しすぎていて、1泊だともったいなく感じる
HIYORIオーシャンリゾート沖縄の宿泊レビュー動画
まずは動画で全体の雰囲気をご覧ください。約42分のボリュームで、オーシャンスイートのルームツアーから、プールや大浴場、夕食・朝食まで紹介しています。
見たいところだけチェック(タップで該当シーンへ)
- 00:00 オープニング・ホテル到着
- 01:27 ロビー・プール・売店
- 04:15 チェックイン・11階客室フロアへ
- 06:12 客室紹介(オーシャンスイート)
- 08:03 キッチン・食器・調理器具
- 12:36 テレビ・テーブルまわり
- 14:37 窓辺のソファー・眺望
- 15:55 ベッドまわり・収納
- 19:01 電子レンジ・冷蔵庫・洗濯乾燥機
- 21:44 部屋を仕切るスライド扉
- 23:03 トイレ・洗面所・バスルーム
- 26:29 お部屋の総評
- 28:04 テラスからの絶景
- 28:51 電源事情
- 30:35 テレビの館内案内
- 32:04 館内散策(ラウンジ・エステ・大浴場)
- 35:21 夕焼け・夕食
- 37:06 ナイトプール・夜景
- 37:30 大浴場・ジム
- 39:42 朝食ビュッフェ
- 41:41 総評・エンディング
HIYORIオーシャンリゾート沖縄の基本情報
恩納村の高台に2021年に開業したリゾートホテルです。全室がオーシャンビューのテラス付きスイートで、キッチン・冷蔵庫・食器・洗濯乾燥機まで完備。屋外・屋内プール、サウナ付きの大浴場、フィットネスジム、エステなど館内施設も充実しています。
| ホテル名 | HIYORIオーシャンリゾート沖縄(HIYORI Ocean Resort Okinawa) |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡恩納村仲泊1055-1 |
| 開業 / 客室数 | 2021年 / 203室(全室スイート) |
| チェックイン/アウト | 15:00/12:00(2026年10月時点) |
| アクセス | 那覇空港から車で約50分(沖縄自動車道・石川ICから約7分) |
| 駐車場 | 1泊1台1,100円(税込・予約不要、2026年10月時点) |
| 主な施設 | オーシャンテラスプール、インドアプール、大浴場(HIYORI SPA)、フィットネスジム、エステルーム、ラウンジ、ショップ |
※情報は記事作成時点のものです。料金やサービス内容は宿泊時(2022年7月)のものを含みます。最新情報は公式サイトでご確認ください。
那覇空港からのアクセス(車・バス)
那覇空港からは、車で約50分が目安です。沖縄自動車道の石川ICを降りて県道73号線を約3.5km進み、仲泊交差点の先で坂を上がるとホテルに着きます(2026年10月時点)。楽天トラベルの施設情報では、高速経由で約49分、国道58号経由で約65分とされています。
車を使わない場合は、ホテル公式サイトのアクセス案内に次の方法が載っています。バス停まで無料で迎えに来てくれる方法があるのが心強いところです。
- 空港リムジンバス:約68分。「ムーンビーチ ミュージアムリゾート」で下車(乗車券は事前購入が必要)
- 高速バス:約60分。111番または117番で石川インター停留所へ。ホテルの無料迎えあり
- 沖縄エアポートシャトル:約70分。おんなの駅で下車。片道は大人1,400円で、ホテルの迎えは無料
- 路線バス:約120分。20番または120番で前兼久バス停へ。ホテルに連絡すると無料で迎えに来てくれます
- タクシー:石川IC経由で約60分。料金は約1万円が目安
宿泊当時も、石川インターのバス停から迎えに来てもらいました。バスの時刻表は変わることがあるので、利用前に沖縄バスの公式サイトで確認するのがおすすめです。
周辺のコンビニ・スーパー・飲食店
ホテルは恩納村の高台にあるため、周辺に歩いて寄れるお店は多くありません。その代わり、1階にはコンビニのように使える館内ショップがあり、7:00〜22:00に営業しています(2026年10月時点)。動画でも、雑貨からカップ麺、日焼け止めまで揃っていることを紹介しました。
じゃらんnetの施設Q&Aによると、銀行・郵便局・コンビニは車で約5分の場所にあります。館内にATMはないので、現金が必要な人は事前に用意しておくと安心です。ドラッグストアやスーパーの具体的な店名は、公式情報では確認できませんでした。
食事は、館内のレストランとバーが中心になります。宿泊者以外も利用でき、ランチ・ディナーは事前予約が勧められています。観光は、車で琉球村まで約15分、万座毛まで約20分、アメリカンビレッジまで約30分です。
周辺で知っておきたいこと
- 館内ショップは7:00〜22:00の営業
- コンビニ・銀行・郵便局は車で約5分
- 近くのビーチはムーンビーチ・タイガービーチ・サンマリーナビーチ
車がない人は、必要なものを空港やバスの乗り換え地点で買っておき、館内ショップと館内レストランを中心に過ごす計画にするのがおすすめです。
ホテルに到着
普段はリムジンバスを使うのですが、今回は到着時間の都合で高速バスに乗り、石川インターチェンジのバス停まで来ました。ホテルに電話すると、ここまで迎えに来てくれました(宿泊時)。

送迎で到着。隠れ家のような落ち着いた雰囲気のホテルです。


ショップ
館内のショップには、おしゃれな雑貨に加えて、カップ麺などの庶民的なものや、日焼け止めなどのビーチ対策グッズまで揃っています。お店はそれほど広くありませんが、品揃えがとても良いです。公式サイトのよくある質問によると、ショップの営業時間は7:00〜22:00です(2026年10月時点)。


海を見下ろすオーシャンテラスプール
プールは屋外と屋内があり、こちらが屋外のオーシャンテラスプール。プールの端が壁ではなく、水が下に流れていくように見える演出で、まるでシンガポールのマリーナベイサンズのような雰囲気です。


屋外のインフィニティオーシャンプールは、8:00〜日の入りの営業です。基本の営業期間は4月1日〜10月31日で、加温はしないため水温は気温に左右されます(2026年10月時点)。インドアプールは加温されて通年利用でき、8:00〜20:00(18:00以降は16歳以上のみ)です。
浮き輪は外径100cmまでのものを1日1,000円で借りられ、タトゥーを含む入れ墨は露出できません。プールで隠すときはラッシュガードかカバーシールが必要です。11月以降に泊まる人は、屋外プールよりも屋内プールと大浴場が中心になると考えておくと安心です。


チェックインはロビーラウンジで。窓の外には恩納村の海が広がります。

ハイフロア オーシャンスイートの客室
今回の部屋は11階。エレベーターを降りた先からは、遠くまで海を見渡せます。

それでは今回泊まる「ハイフロア オーシャンスイート」を見ていきましょう。広さはもちろん、置いてあるもの、目に付くもの全てがとても良いものを使っていて、本当にびっくりしました。ホテルの部屋というより、ちょっとお高い価格帯のマンションのモデルルームのような印象です。

入口には靴をたくさんしまえる収納があり、室内用スリッパに加えて、プールなどに行く時に使えるスリッパも用意されています。とにかく収納スペースが多いのが特徴です。
本格的なキッチン
入って左側がなんとキッチン。換気扇もついていて、引き出しを開けるとそれぞれにものがしっかり入っています。

無料のお水が3本と、ホテルの名前が入った「HIYORIチップス」。粉末のコーヒーもホテルオリジナルのものでした。

陶器のようなデザインの電気ポットと、ドリップコーヒーを淹れるための器具もあります。

食器はもちろん、フォークやスプーン、お箸、栓抜きまで。さらに包丁やフライ返し、お鍋、フライパンまで揃っていて、私の家よりも調理器具が充実しています。ここで本当に生活できてしまいます。


ゴミ箱は燃えるゴミ・ビン缶・ペットボトルに分別できるようになっていて、景観を損ねないように中に収納されています。

テレビとワークスペース
テレビの前には丸テーブルと椅子、奥には仕事ができそうなスペースもあります。


引き出しにはおしゃれなケースに入った延長コードや、セーフティボックスも。Bluetoothスピーカーも置かれていて、かなり良いものらしく、持って帰りたくなる人がいるのもうなずけます。

海を一望するテラス
カーテンを開けると、目の前に海が広がります。テラスもかなり広く、椅子とテーブル、寝転がれるデッキチェアもあります。

山の上に建っているので眺めはとても良好。ビーチが遠いのはある意味欠点ではありますが、それを補うくらいの景観を楽しめます。

くつろぎのソファとベッド
くの字に配置された大きなソファで、寝転がったりしながらゆっくり団らんできます。

ベッドはふかふかで、触り心地もとても良いです。ベッド周りには照明を調整するボタンや時計が置かれています。


ベッドは120×203cmのツインが2台です。3名以上で泊まるときはエキストラベッドかソファベッドが用意され、ソファベッドは自分でメイキングするそうです(2026年10月時点)。最大5名まで泊まれるので、家族やグループで1室にまとまりたい人にも向いています。
クローゼットにはバスローブやランドリー袋のほか、滞在中に使えるビーチバッグも用意されていました。

電子レンジ・冷蔵庫・洗濯乾燥機まで
さらに扉を開けると、グラスやマグカップ、シャープ製の電子レンジ、大容量の冷蔵庫が。冷凍庫にはシャーベットも入っていました。


そしてなんと、乾燥までできるドラム式の洗濯機まで揃っていて、洗剤も置かれています。ここは本当にホテルの部屋なのかと思ってしまう品揃えです。


リビングとベッドルームを仕切るスライド扉
驚いたのが、スライド式の扉でリビングとベッドルームを仕切れること。先に寝る人と、リビングで過ごす人を分けたいときなどに便利そうです。こんな本格的な仕切りは初めて見ました。


洗面所とバスルーム
洗面所には大きめの鏡があり、アメニティのレベルも高いです。クレンジングやフェイシャルローションなどのスキンケアに加え、歯ブラシなどもほとんどがHIYORIブランドのものでした。



バスルームは洗い場付き。もちろんシャンプー・コンディショナー・ボディソープも揃っています。館内には大浴場もあるので、そちらを使う方も多いと思います。


部屋全体を改めて見渡すと、もう「家」ですね。チェックインして翌日出るだけではもったいない、連泊して料理や洗濯をしてみると、より良さがわかる部屋だと思います。客層も落ち着いた方が多く、静かな環境でゆっくりくつろぎたい方に向いています。

公式サイトによると、全室がオーシャンビューのスイートで、今回のオーシャンスイート系は広さ56.4㎡にテラス14.4㎡です(2026年10月時点)。上のタイプには、20畳超のリビングがあるオーシャンコーナースイート(約65.5㎡)、最上階のプレミアオーシャンスイート、2ベッドルームの天空ラグジュアリースイート(約90.5㎡)、2階のラナイスイートがあります。
テラスのデッキチェアに寝転がると、とても快適。下を見ると、HIYORIの文字が浮かび上がったプールが見えます。


コンセント事情
コンセントは入口のほか、洗面台になんと4口、キッチンに3口、テーブルにはUSBポートと電源が2口ずつ。ソファの陰、ベッドの左右にもUSBポートとペアで用意されています。欲しいところにしっかりあって、よく配慮されていると感じました。
テレビでは、館内のレストランやアクティビティ、大浴場の混雑状況まで確認できます。公式サイトによると、全室スマートテレビで、自分のNetflixなどのアカウントでも視聴できます(2026年10月時点)。

館内施設と夕食
2階にはラウンジがありますが、ラウンジ付きのプランでないと利用できません。今回はワーキングスペースを利用しました。次はぜひラウンジ付きのプランで泊まりたいです。2階にはエステルームや大浴場(HIYORI SPA)もあり、客室から水着やバスローブのまま移動しやすい専用エレベーターがあるのも便利でした。
日が暮れると、夕焼けがとても綺麗でした。

夕食は1階のレストランへ。ビュッフェではなくコース形式で、とてもこだわった料理が出てくる高級感のあるディナーでした。

採れたての野菜を使ったトマトのガスパチョ。

カルパッチョはチップスと合わせて食べると美味しいです。

もも肉のローストは柔らかくて美味しかったです。メニューにはありませんが、パンもいただけました(おかわり自由)。


公式サイトによると、館内には多国籍料理のメインダイニング、鉄板焼き、バー、プールサイドバー、デリ&スイーツ、ルームサービスなど8つのダイニングスタイルがあります(2026年10月時点)。ランチとディナーは混雑が予想されるため、事前予約が勧められています。宿泊者以外も利用できるので、連泊するなら日によって店を変えて楽しめそうです。
ナイトプールと大浴場・ジム
夜のプールは中央に灯がともり、プールサイド全体がライトアップされてとても綺麗です。



大浴場「日和の湯」には、男性用にドライサウナと水風呂、女性用にアロマスチームサウナがあります(2026年10月時点)。ジムの営業時間は5:00〜24:00で、利用できるのは18歳以上です。室内シューズがない場合は、フロントで500円で借りられると、じゃらんnetの施設Q&Aに書かれています。
大浴場は24時まで開いている(宿泊当時)のがうれしいです。結局滞在中に3回入りました。ジムも本格的で、ダンベルは20kgまで、ケーブルマシンやエアロバイク、外の景色を眺めながら歩けるウォーキングマシンもあります。


朝食ビュッフェ
おはようございます。朝6時半ごろ、朝の海も綺麗です。

朝食ビュッフェは予約ができず、当日の利用です。じゃらんnetの施設Q&Aによると、時間は6:30〜11:00(最終入店10:30)で、宿泊者以外の料金は大人3,520円、小学生1,760円です(2026年10月時点)。朝食付きプランの場合、未就学児は無料と案内されています。
朝食はビュッフェ形式。和洋バランスの取れた料理が並び、パンを筆頭に全体的にグレードが高いです。



海鮮丼を作れるようになっていて、具材がとても豊富です。沖縄そばもありました。



HIYORIオーシャンリゾート沖縄の宿泊料金の目安(公式・楽天トラベル・一休を比較)
2026年10月15日時点で、11月18日(水)・大人2名・1泊の条件で検索した1室あたりの税込料金です。
| 客室・プラン | 公式サイト | 楽天トラベル | 一休.com |
|---|---|---|---|
| オーシャンスイート(3〜8階)素泊まり | - | 74,520円 | 65,550円 |
| オーシャンスイート(3〜8階)朝食付き | - | 83,160円 | 73,150円 |
| ハイフロア オーシャンスイート(9〜11階)素泊まり | - | 83,160円 | 73,150円 |
| ハイフロア オーシャンスイート(9〜11階)朝食付き | - | 91,800円 | 80,750円 |
※楽天トラベルは「HIYORIステイ」、一休.comは通常の素泊まり・朝食付きプランの定価(ポイント利用前)です。公式サイトは予約画面の料金を確認できなかったため「-」にしています。一休.comには早期割引(30日前まで)のプランもあり、オーシャンスイートの素泊まりは62,264円でした。支払い条件やキャンセル規定はプランで異なります。料金は日程や空室状況で変わるので、最新は各サイトでご確認ください。
この条件では、一休.comが楽天トラベルより約9,000〜11,000円安い結果でした。ハイフロア(9〜11階)に変えると、素泊まりで約7,600〜8,600円の差になります。
- 公式サイト:会員になると、ポイント還元などの特典がある(次の章)
- 楽天トラベル:楽天ポイントを貯めたい人、使いたい人向け
- 一休.com:一休のポイントやクーポンを使いたい人向け
サンフロンティアホテルズ クラブ メンバーシップの特典とポイント
HIYORIオーシャンリゾート沖縄は、運営会社の会員プログラム「サンフロンティアホテルズ クラブ メンバーシップ」(旧「Hiyori Hotels&Resorts Club」)の対象ホテルです。入会費は無料で、公式サイトで予約すると次の特典があります(2026年10月時点)。
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| ポイント還元 | 公式サイトでの予約で宿泊料金の10% |
| アーリーチェックイン | 通常より1時間早く入室 |
| レイトチェックアウト | 通常より1時間、無料で延長 |
| レストラン割引 | ホテル内レストランが5%割引(一部店舗・朝食時間帯は除く) |
※空き状況によっては特典を受けられない場合や、他の割引・優待券と併用できない場合があります。特典は変わることがあるので、最新は公式サイトでご確認ください。
公式サイトでは最安値保証の記載は確認できませんでした。公式サイトの会員ポイントと、一休.comや楽天トラベルのポイント・割引を見比べて選ぶのがおすすめです。
HIYORIオーシャンリゾート沖縄のよくある質問
Q. 空港からの送迎はありますか?
空港からの直行送迎は、公式サイトでは確認できませんでした。一方で、高速バスの石川インター停留所、エアポートシャトルのおんなの駅、路線バスの前兼久バス停からは、ホテルが無料で迎えに来てくれます(2026年10月時点)。
Q. 駐車場の料金と台数は?
1泊1台1,100円(税込)で、予約は不要です。バレーサービスも同額です。楽天トラベルの施設情報によると、駐車場は204台分あります。
Q. 子どもの添い寝はできますか?
既存のベッドを使った添い寝は、未就学児が対象で1室2名までです。朝食付きプランでも、未就学児は無料と案内されています(2026年10月時点)。
Q. 近くにコンビニはありますか?
1階の館内ショップが7:00〜22:00に営業しています。じゃらんnetの施設Q&Aによると、コンビニ・銀行・郵便局は車で約5分の場所にあります。
Q. プールは冬でも入れますか?
屋外プールの基本の営業期間は4月1日〜10月31日で、加温はありません。インドアプールは加温されていて、通年利用できます(2026年10月時点)。
まとめ:暮らすように泊まれる高台のスイートリゾート

HIYORIオーシャンリゾート沖縄は、海が綺麗に見える部屋で間取りも素晴らしく、キッチンや洗濯機まで揃った「暮らすように泊まれる」ホテルでした。大浴場やジムなどの館内施設も最新でレベルが高く、1泊2日でもとてもゆっくりできました。次は連泊で、料理や洗濯もしながら滞在してみたいです。
良かった点
- キッチン・洗濯乾燥機付きの広いスイート
- 高台から海を一望するテラス
- 海を見下ろすオーシャンテラスプールとナイトプール
- 24時まで入れる大浴場と本格的なジム
- こだわりのコースディナーと質の高い朝食ビュッフェ
気になった点
- ビーチまでは距離がある
- ラウンジはプランによって利用できない
- 1泊だと設備を使いきれない
恩納村で、広いスイートに暮らすように泊まりたい方に、ぜひおすすめしたいホテルです。次の沖縄旅行の候補に、ぜひ入れてみてください。
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