こんにちは、旅する会社員のまっひーです。今回は沖縄本島中部・読谷村の海岸線に沿って立つ「星のや沖縄(HOSHINOYA Okinawa)」に1泊してきました(2024年10月)。
今回泊まったのは、掘りごたつ式のリビングがある客室「フゥシ」。琉球びんがたが彩る寝室、全長1.1kmの敷地に広がる庭やインフィニティプール、海カフェ「バンタカフェ」、グリルレストラン「オールグリル」での昼食と夕食、琉球朝食まで、実際に泊まって感じたことを正直にレビューします。
星野リゾートのホテルに泊まるのは今回が初めてでしたが、館内の作り、スタッフの方の対応、食事のすべてが良く、すっかり魅了されました。
【結論】星のや沖縄はこんな人におすすめ
- 全室オーシャンフロントの客室で、静かな海を眺めてのんびり過ごしたい人
- 琉球びんがたややちむんなど、沖縄の伝統文化を感じられる滞在がしたい人
- キッチン付きのまるで我が家のような広い客室で、家族やグループで過ごしたい人
- ぶくぶく茶や沖縄民謡など、無料の催し物も楽しみたい人
気になった点
- ホテルの目の前は遊泳エリアではなく、泳ぐなら近くのホテルのビーチまで歩く必要がある
- 館内のダイニングの夕食は人気で、予約が取れないことも
- 客室のテラスは広くなく、椅子もない
- 早めに着いても、チェックインの15時まではグスクウォールの中に入れない
星のや沖縄の宿泊レビュー動画
まずは動画で全体の雰囲気をご覧ください。約68分の大ボリュームで、客室から館内散策、プール、バンタカフェ、オールグリル、朝食まで紹介しています。
見たいところだけチェック(タップで該当シーンへ)
- 00:00 オープニング・那覇空港から移動
- 01:49 チェックイン・ロビー
- 02:35 カートで客室へ移動・グスクウォール
- 04:24 客室紹介(フゥシ・収納・設備)
- 12:35 客室内の設備詳細(寝室・洗面・バスルーム)
- 18:22 眺望(オーシャンフロント)
- 19:59 コンセント・電源事情
- 21:20 館内案内(地図・アクティビティ・周辺情報)
- 27:24 館内散策(東側ポータル・スパ)
- 31:44 館内散策(道場・畑・ダイニング)
- 35:41 プール(インフィニティプール)
- 37:46 ラウンジ・お土産コーナー
- 39:43 周辺散策(バンタカフェ)
- 42:15 昼食:オールグリル(オールバーガー)
- 44:35 バンタカフェの海辺のテラス・海岸
- 49:06 無料サービス(ぶくぶく茶)
- 50:15 催し物(沖縄民謡)
- 53:21 夕食:オールグリル(アラカルト)
- 1:03:40 夜のインフィニティプール
- 1:04:53 朝食(琉球朝食)
- 1:06:10 総評・まとめ
星のや沖縄の基本情報
2020年7月1日に開業した、星野リゾートのラグジュアリーブランド「星のや」の沖縄の施設です。「イノー」と呼ばれるサンゴ礁に囲まれた自然海岸に面していて、海岸線に沿った全長1.1kmの敷地に、全100室がオーシャンフロントで並んでいます。
| ホテル名 | 星のや沖縄(HOSHINOYA Okinawa) |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県中頭郡読谷村儀間474 |
| 開業 | 2020年7月1日 |
| 客室数 | 100室(全室オーシャンフロント) |
| 客室タイプ | ティーダ、フゥシ、ハル、ティン |
| チェックイン / チェックアウト | 15:00 / 12:00 |
| アクセス | 那覇空港からリムジンバス(宿泊時は約1時間半)、レンタカーなど |
| 主な施設 | ダイニング、集いの館(ラウンジ)、インフィニティプール、スパ、道場、キッズルーム |
| 近隣の施設 | バンタカフェ、オールグリル(いずれも星野リゾート) |
※情報は記事作成時点のものです。料金やサービス内容は宿泊時(2024年10月)のものを含みます。最新情報は公式サイトでご確認ください。
アクセスとチェックイン
那覇空港からはリムジンバスが出ていて、今回は1時間半ほどで到着しました。レンタカーで来られている方もかなり多い印象です。
この遺跡のような建物がレセプション。ここでチェックインします。


ロビーは深い青色の壁に、大きな木のオブジェが並ぶ幻想的な空間。沖縄の深い海をイメージしているのでしょうか。

敷地を囲む「グスクウォール」
星のや沖縄の敷地は横長で、長さはなんと1.1km。歩いて移動するのは大変ですが、電話をすればカートを手配してもらえて、好きなポイントまで連れていってもらえます。
その途中で目に入るのが、敷地を囲む大きな壁「グスクウォール」。沖縄のグスク(城)から着想を得たもので、壁の穴は読谷の伝統工芸「花織」の模様を表しているそうです。セキュリティやプライバシーを守る役割もありますが、とにかくインパクト抜群!まるで進撃の巨人に出てくる壁みたいです。

カートを降りた先は、緑豊かな庭。場所によって植えられている木々や庭の作りが違っていて、歩いているだけでワクワクします。

客室「フゥシ」
星のや沖縄の客室は4種類で、ティーダ(太陽)、フゥシ(星)、ハル(畑)、ティン(天)と、沖縄の言葉で名前がつけられています。そして100室すべてがオーシャンフロント。今回泊まったフゥシは93〜94㎡の広さで、「土間ダイニング」と「床座リビング」を備えた客室です。今回の部屋は1階でした。

ガラス張りなので、部屋に近づいた時点で中の様子が見えてしまうのですが、それでも思わず声を上げてしまうほどの広さ。南国のリゾートホテルでは珍しい掘りごたつ式のリビングがあり、自然を感じさせる素材を中心に使ったお部屋です。

そして極めつけはこの寝室。こんなに立派な寝室は生まれて初めて見ました。

入口まわり
入口はガラス張りで外の様子がよく見えますが、気になる方はブラインドを下ろせます。天井まで続く大きな姿見があり、緑に囲まれているからか、虫よけのアウトドアボディミストなどの虫対策グッズも用意されていました。虫が苦手な方はしっかり活用しましょう。

靴箱にはサンダルが入っていて、近くのビーチやプールに行くときに活躍します。入って右側には和のテイストの照明が置かれているのも星のやらしいところです。
土間ダイニングとキッチン
まず目が行くのは、一般的なホテルではまず見かけない大きなダイニングテーブル。その奥には大きな冷蔵庫があり、ミニバーのドリンクが入っています(有料。価格はそれほど高くない印象です)。冷凍スペースや野菜室まである、本格的な冷蔵庫です。

さらに電子レンジ、コーヒーマシン、電気ポットも。冷蔵庫や電子レンジがある理由は、充実したインルームサービス。予約制の「ギャザリングサービス」では、シェフが仕上げ直前まで準備した料理を部屋に届けてくれて、部屋で温めるなどして、この大きなテーブルで家族と一緒に食事を楽しめるそうです。

グラスと湯のみは、近くにある工房の集まる場所「やちむんの里」で作られたもの。地元の伝統を館内に取り入れているのも星のやの特徴ですね。

テーブルの横にはシンクもあり、洗い物もできます。まるで本当の家。違いは、目の前に沖縄の素晴らしい海があることでしょうか。

掘りごたつ式のリビング
こちらが珍しい掘りごたつ式のリビング。スタッフの方によると、この掘りごたつがあるのはフゥシだけだそうです。後ろのソファーは座り心地がよく、クッションもたくさんあるので姿勢の調整もしやすいです。ここでお菓子をいただきながら、ゆっくりと沖縄の海を眺められます。

琉球びんがたが彩る寝室
リビングの反対側が寝室。ここまで広い寝室を見たのは初めてです。壁に描かれた鮮やかな模様は、沖縄の染め物「琉球びんがた」。模様は部屋によって異なるので、泊まる部屋ごとに違った景色を楽しめます。

窓際にはテーブルと椅子があり、外の景色を眺めながらワークデスクとしても使えます。

トイレ・クローゼット
トイレは手洗い場付き。そのお隣がバスルームで、入ってすぐのところはクローゼットスペースを兼ねています。ハンガーの数も多く、水着やタオルを干せるものもありました。


引き出しには館内着とパジャマが入っています。パジャマは部屋の中だけですが、星のやのロゴが入った館内着は、そのまま館内を移動できます。実際に館内着で散策されている方も何人か見かけました。

洗面台とアメニティ
洗面台はシンクと鏡が2つずつで、とてもゴージャス。スキンケアは「LIRIO(リリオ)」のクレンジング・洗顔・化粧水・美容液・保湿クリームで、使う順番に1〜5の番号まで振ってくれています。


アメニティは星のやのオリジナルのものが中心で、コットンやカミソリ、歯ブラシなど必要なものは一通りそろっています。さらにシークヮーサーのバスソルトやフェイスマスクも。

バスルーム
バスルームは、壁が青いタイル。ロビーと同じく深い海を意識しているのでしょうか。レインシャワーはなくハンドシャワーのみで、ボディソープ・シャンプー・コンディショナーは星のやのオリジナル。浴槽は広くて深さもあり、石をくり抜いたようなデザインがすてきです。


テラスからの眺望
テラスはそれほど広くなく、椅子もないので、景色はリビングの中から眺めるのがメインになりそうです。目の前には沖縄の海が広がっていて、とても静か。この辺りは遊泳エリアではないので人がおらず、声も気になりません。ビーチではしゃぐというより、静かな海を眺めて癒やされるのが星のや沖縄の楽しみ方なのかもしれません。

安らぎとくつろぎのスペースをたくさん備えた、まるで我が家のような居心地のいいお部屋でした。地元・沖縄の伝統をしっかり取り入れていて学びもあり、圧巻のオーシャンビューも申し分ありません。

コンセントの配置と数
コンセントは、入口に2つ、お茶のスペースに2つ、ワークデスクにコンセントとUSBポート、ベッドまわりや寝室の入口、洗面台など。部屋の広さの割にはそれほど多くなく、普通といった印象です。
館内マップとアクティビティ
チェックイン時にもらった館内マップを見ると、本当に広大な敷地です。各エリアは「ポータル」と呼ばれていて、ポータルAからFまであります。

館内では、道場での朝の鍛錬「深呼吸」や、島の暮らしにふれる「ゆんたく庭めぐり」、道場でぶくぶく茶をいただく「海辺のひととき」、伝統芸能を披露する「宵の座」など、無料の催し物がいろいろと行われています。スパや有料の参加型アクティビティもあり、時期によって内容は変わるので、滞在中にチェックしてみてください。
朝食はダイニングで、前日までに予約すれば部屋でいただくこともできます。チェックアウトは12時と遅めなのもうれしいポイント。

周辺の観光情報をまとめた地図ももらえました。やちむんの里や残波岬、ビーチ、グルメ、コンビニやスーパー、ガソリンスタンドの場所まで載っていて、外に出かけるときにとても役立ちます。

館内散策
ここからは、ホテルの東側から順に館内を歩いてみます。東の端にあるポータルFには、沖縄の伝統的な民家をイメージしたような、赤瓦屋根の大きな建物が。おそらくホテルの中でもかなりグレードの高いお部屋(ティーダ)だと思います。

その先にはスパがあります(有料)。まるで神社の廊下のような通路を歩いていると、迷路のようでワクワクします。

ポータルごとに植えられている木々や道の雰囲気が変わり、お子さんならテンションが上がりそうな通路も。この手入れは本当に大変だと思います。

道場とキッチンガーデン
ポータルDに向かう途中にあるのが道場。手前には手入れされた広い芝生が広がっていて、ここから海を眺めることもできます。

その先には畑(キッチンガーデン)も。

ダイニング
ポータルDとポータルCの間にあるのが、館内のレストラン「ダイニング」。朝食と夕食の会場です。朝食は直接訪れればOKですが、夕食は事前予約が必要。席数が多くないのか、今回は予約しようとした時点ですでに満席で、残念ながら利用できませんでした。ダイニングで夕食をとりたい方は、かなり前もって予約するのがおすすめです。

インフィニティプール
続いてプールのご紹介。日中は人が多いので、翌朝あらためて撮影しました。屋根付きのリラックススペースの向こうにプールが広がっています。

プールは手前が浅く、奥に行くほど深くなるつくり。手前は足先が浸るくらいの深さで、そこに座ってゆっくり過ごせます。

一番奥はインフィニティプールになっていて、海と一体化したような景色を眺められます。小さなお子さんがはしゃぐというよりは、波の音を聞きながら海を眺める大人向けのプールですね。

集いの館(ラウンジ)とお土産
プールの手前にある「集いの館」は、宿泊者がくつろげるラウンジ。書籍やお茶菓子が置かれていて、さんぴん茶や紅茶などのドリンクを無料でいただけます。



お土産コーナーには、タンブラーや陶器、星のやの名前が入ったオリジナルバッグなどが並びます。客室にあった滞在着も販売されていました(宿泊時で2万7,000円)。

最後のポータルAは、ヤシの木がたくさん植えられたエリア。これで館内の紹介はおしまいです。

バンタカフェとオールグリルでの昼食
ここからは少し時間をさかのぼって、チェックイン前のお話。11時ごろにホテルに着いたのですが、チェックインの15時まではグスクウォールの中に入れないそうです。そこで、ホテルのすぐ近くにある「バンタカフェ」と「オールグリル」へ。どちらも星野リゾートの施設で、宿泊者でなくても利用できます。
バンタカフェのメニューは、ポークたまごおにぎりやうちなーピザトーストなど沖縄らしいフードに、フライドポテトやガーリックシュリンプなどのサイドメニュー、ぶくぶくジュレソーダなどのドリンク、ビールやカクテルも。宿泊時は紅芋(ウム)を使ったパフェやサンド、シェイクの期間限定メニューもありました。


オールグリルの「オールバーガー」
カフェの奥にあるオールグリルでは、昼間はハンバーガーがメイン。宿泊時はだいたい2,000円前後で、中には9,000円の豪華なものもありました。ほかにハンバーグカレーやサラダ、マンゴープリンなどのデザートもあります。

今回はオールバーガーを注文。ジューシーなお肉の下にシャキシャキの野菜が入っていて、ポテトやピクルスも付いてきます。思い切りかぶりつくと、めちゃくちゃジューシーで美味しかったです!

自然豊かな海岸
ハンバーガーを食べ終えて外に出ると、雨も止んで晴れてきました。この辺りはテラスが多く、階段を下りていくと海岸に出られます。

カフェの室内テラスにはデイベッドのような席もあり、冷房がよく効いているので、暑い日はここでゆっくりするのもおすすめ。別の階段を下りると、まるでトトロの世界のような緑のトンネルの先に、ちょっと変わった形の椅子が置かれています。

海岸は泳げるビーチというより、大きな岩や流れ着いた木など、自然の状態をそのまま残した場所。足場があまりよくないので、下りるときは気をつけてください。泳ぎたい方は、歩いて10分ほどの日航アリビラのビーチを利用するのがよさそうです。


無料のぶくぶく茶と沖縄民謡
館内に戻り、催し物「海辺のひととき」で、道場で無料でいただける「ぶくぶく茶」を体験(宿泊時は15:00〜16:30)。雲のような泡がのった沖縄伝統のお茶で、琉球王朝時代に大切なお客さまをもてなすときに振る舞われた歴史を持つそうです。泡をかぶりつくように食べて、泡がなくなったら下のお茶を飲みます。お茶菓子も添えてくれました。


日が落ちた18時半からは、集いの館で行われる催し物「宵の座」へ。宿泊時は土日が空手演武、そのほかの日は琉球音楽で、この日は沖縄民謡の演奏でした。演奏してくれたのはなんとホテルのスタッフの方。アーティストと言っても差し支えないほどの腕前で、秋の夜に美しい音色を楽しめました。星野リゾートのスタッフの方は、本当にいろいろなスキルを持っていらっしゃいます。

夕食:オールグリル
夕食は、昼間も訪れたオールグリルへ。夜は天井が青く光る通路がとてもおしゃれです。この時間になるとカフェは閉まっていて、オールグリルだけが営業しています。

夜はコースはなく、すべてアラカルト。ステーキは宿泊時でハンバーグステーキの3,000円から、高いものは1万6,000円ほどと、基本的には高めです。サラダは小さいサイズでも2人分とのことなので、1人ならハーフにしてもらうのがおすすめ。野菜料理は動物性のものを一切使わず、ヴィーガンの方でも食べられるように配慮されています。ワインの種類も豊富でした。

まずはサラダとガーリックシュリンプ(どちらもハーフサイズ)。それでも十分なボリュームです。サラダは彩りがとても鮮やかで、ドレッシングを泡状にしているのが面白いところ。ガーリックシュリンプは香ばしく、添えられたガーリックと一緒に食べるとピリッとして、さらに美味しくなります。

メインはリブロースステーキ300g。お肉だけでなく、大きなニンジンなどの野菜もしっかり添えられています。

ソースは黒糖が少し入ったお店特製のバーベキューソースや、ガーリックバターなど。特製ソースは甘ったるさはなく、まろやかな味わいで、これまで外で食べたステーキソースの中でも一番美味しいと感じたほどです。

味付けもボリュームも大満足。がっつり食べたい方には特に合っているお店だと思います。お客さんは欧米の方が多い印象でした。
夜のインフィニティプール
部屋に戻る前に、夜のプールへ。宿泊時は24時間利用でき、この時間でも集いの館の前でのんびりされている方がたくさんいらっしゃいました。ライトアップされたプールはとてもロマンチック。空には星も見えて、まさにホテルの名前にぴったりの景色でした。


朝食:ダイニングの琉球朝食
朝食はダイニングで。セットメニューで、「琉球朝食」と「シチリア朝食」から選べます。

ドリンクは自由に取ることができ、いろいろなものを配合したジュースもありました。

今回は琉球朝食をいただきました。名前のとおり沖縄の食材をふんだんに使った、彩り豊かな朝ごはんです。

まとめ:沖縄の文化を学びながら癒やされる極上のホテル

星のや沖縄は、沖縄の文化をしっかり学びながら、癒やしのひとときを過ごせる極上のホテルでした。全体的なコンセプトは、アマンのホテルにやや似ているような印象も受けました。
良かった点
- 掘りごたつのリビングとキッチンがある、まるで我が家のような広い客室
- 琉球びんがたややちむんなど、沖縄の伝統を感じられる館内
- 全室オーシャンフロントで、静かな海を眺めて癒やされる
- 海と一体化するようなインフィニティプール
- ぶくぶく茶や沖縄民謡など、無料で楽しめる催し物
- オールグリルのボリューム満点で美味しいステーキ
気になった点
- 目の前は遊泳エリアではなく、泳ぐなら近くのホテルのビーチへ
- 館内のダイニングの夕食は早めの予約が必要
- 客室のテラスは広くなく、椅子もない
- チェックイン前はグスクウォールの中に入れない
今回は1泊だけでしたが、思い切って予約して本当に良かったと思えるホテルでした。ぜひまた訪れたいです。
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