こんにちは、旅する会社員のまっひーです。
今回は沖縄・恩納村にある「ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾート(The Moon Beach Museum Resort)」に1泊してきました(2023年7月)。以前は「ホテルムーンビーチ」という名前で、2023年4月に名称が変わりました。
1975年に沖縄初の本格的なリゾートホテルとして誕生した老舗で、三日月型のムーンビーチを挟むように建物が建っています。
宿泊は2023年7月のため、料金やサービスの一部は当時のものです。2026年10月時点で確認できた情報には、時点を添えています。
今回泊まったのは、ムーンビーチに面したクラブラグジュアリー。広〜いテラスから眺めるムーンビーチ、客室に囲まれたアトリウムプールとインフィニティのラグーンプール、植物園のような館内、宿泊者専用ラウンジ「レジデンスクラブ」、大浴場、夕食・朝食のビュッフェまで、実際に泊まって感じたことを正直にレビューします。
【結論】ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾートはこんな人におすすめ
- 評価の高いムーンビーチを目の前で楽しみたい人
- 広いテラス付きのオーシャンビュー客室でのんびりしたい人
- レトロで緑あふれる老舗リゾートの雰囲気が好きな人
- 大浴場やビュッフェなど、館内で完結する滞在をしたい人
気になった点
- 館内はだいぶ古めかしく、客室まで結構歩く
- 大浴場は夜しか利用できない(宿泊時)
- ジムの営業時間が短め(宿泊時は17時まで)
ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾートの宿泊レビュー動画
まずは動画で全体の雰囲気をご覧ください。約35分の動画で、クラブラグジュアリーの客室から、館内散策、プールとビーチ、ラウンジ、夕食・朝食まで紹介しています。
見たいところだけチェック(タップで該当シーンへ)
ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾートの基本情報
1975年に沖縄初の本格的なリゾートホテルとしてオープンした老舗ホテルです。2023年4月に「ホテルムーンビーチ」から現在の名称に変わりました。三日月型のムーンビーチを挟むように建物が建っていて、館内は緑がいっぱい。アートギャラリーや大浴場、2つのプールなど施設も充実しています。
| ホテル名 | ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾート(The Moon Beach Museum Resort) |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡恩納村字前兼久1203 |
| 開業 | 1975年(2023年4月に名称変更) |
| 客室数 | 262室 |
| アクセス | 那覇空港から車で約1時間(空港リムジンバスの停留所あり) |
| チェックイン/アウト | 14:00/11:00(2026年10月時点) |
| 駐車場 | 宿泊者は1泊500円(最大3泊1,500円)・350台・屋外(2026年10月時点) |
| 主な施設 | オールデイダイニング「コラーロ」、ラウンジバー「ラナイ」、レジデンスクラブ(ラウンジ)、ラグーンプール、アトリウムプール、大浴場・サウナ、ジム、ギャラリー、ショップ、コインランドリー |
※情報は記事作成時点のものです。料金やサービス内容は宿泊時(2023年7月)のものを含みます。最新情報は公式サイトでご確認ください。
那覇空港からのアクセス(リムジンバス・路線バス・車)
那覇空港から車で約50分で、沖縄自動車道の石川インターチェンジを降りて約5分です(一休.comの案内、2026年10月時点)。無料・有料ともに送迎はありません。
バスなら、空港国内新旅客ターミナルビル前のバス停から路線バス(120番・名護西空港線)で約90分です。私は空港リムジンバスで「ホテルムーンビーチ」の停留所まで行きました(宿泊当時)。宿泊者用の駐車場は1泊500円で、350台が屋外にあります。
周辺のコンビニ・スーパー・飲食店
楽天トラベルのプラン説明では、ホテルの周辺に徒歩圏内でコンビニエンスストアや食事処が並んでいるとされています(2026年10月時点)。一休.comの施設情報でも、コンビニまで徒歩5分以内です。石川インターチェンジからは車で10分以内の立地です。
ホテルの中には、1階のオールデイダイニング「コラーロ」とラウンジバー「ラナイ」、2階のレストラン「ゆらぎ月」、地下1階のゼネラルショップ「マハロ」があります。「マハロ」では沖縄そばやお菓子、日焼け止めなどを買えるので、ちょっとした買い足しは館内で済ませることができます(宿泊当時)。
スーパーやドラッグストアの具体的な店名は、今回は公式情報で確認できませんでした。夕食は夕食付きのプランにすると、ホテルの中で完結するので移動がいりません。
周辺で知っておきたいこと
- コンビニは徒歩5分以内(一休.comの施設情報)
- 石川インターチェンジから車で10分以内
- 館内に売店「マハロ」とコインランドリーがある(宿泊当時)
- スーパーやドラッグストアの店名は確認できず
車がない場合は、空港リムジンバスや路線バスで来て、ホテルの中で過ごすプランが向いています。
ロビーとチェックイン
空港リムジンバスで「ホテルムーンビーチ」の停留所へ。緑に囲まれた道を進むと、ホテルが見えてきます。



ロビーは吹き抜け構造の開放的な作り。いたるところに美しい花が飾られていて、南国気分がたっぷり味わえます。ややレトロなデザインですが、それが昔から愛されるムーンビーチの歴史を物語っているようです。

ロビーには500分の1のホテルの模型も。ビーチを挟むように建物が建っているのがよくわかります。

今回はプランの関係で、ロビー横のラウンジ「レジデンスクラブ」でチェックインしました。

客室までの廊下
今回の部屋は3階。建物は4階建てです。

廊下の左右が下の階とつながっている独特の構造で、昔だからこそできた建築という感じがします。客室まではなかなか歩きます。

クラブラグジュアリーの客室
それでは、今回泊まる「クラブラグジュアリー」を見ていきましょう。ビーチに面していて広いテラスを備えているので、きれいな海の景色を十分に楽しめます。内装は派手に飾らず、落ち着いた癒されるデザイン。そして、なんと和室のようなスペースまで付いています。広さは約48.6㎡で、最大4名まで泊まれる和洋室です(予約サイトの掲載、2026年10月時点)。

客室タイプとクラブルームの違い
予約サイトに掲載されている客室タイプを整理しました(2026年10月時点)。クラブルームはレジデンスクラブ(ラウンジ)が使えるのが大きな違いで、今回の部屋は、そのなかでも和のスペースがある広めのタイプです。
- ナチュラルコンフォート:約30㎡・グリーンビュー
- コンフォート:約30㎡・オーシャンフロント
- ナチュラルスーペリア:約32.4㎡・グリーンビュー
- クラブスーペリア:約32.4㎡・オーシャンビュー
- クラブラグジュアリー(今回の部屋):約48.6㎡・和洋室・最大4名
- クラブプレミア:約51㎡・オーシャンフロント
- MBスイート:約81㎡・2ベッドルーム(2024年10月にリニューアル)
入口とお茶ブース
入口の右手には大きめの荷物置き。

進んでいくと、シンクまである広めのお茶ブース。コーヒーマシンが置かれています。


無料で借りられる備品の一覧もあり、種類がかなり豊富です。

冷蔵庫はパナソニック製の大きなもの。中には無料のお水が入っています。売店で飲み物やアイスを買ってくるのがおすすめです。

琉球ガラスのような綺麗なグラスや、無料のお茶、コーヒーカップ、電気ポットもあります。

リビングと和のスペース
変に着飾っていないのが個人的には好印象。清潔感が保たれつつも、1975年から続く歴史あるホテルらしい懐かしい雰囲気があり、我が家のように落ち着きます。

引き出しには室内着やランドリー袋、下にはビーチサンダルも。

テレビはなんと日立製。今ではなかなか見かけない、希少なテレビです。

ゆったり座れるソファーと椅子、そして畳ではないものの和の雰囲気のあるスペースもあり、ここで横になることもできます。



全体的に落ち着いた印象で、窓が大きいのでとても開放感があります。
広〜いテラスとムーンビーチの眺め
この部屋の目玉が、めちゃくちゃ面積の広いテラス。中央のテーブルと左右の椅子に加えて、4人ぐらいでも座れそうです。


肝心の景色は……ムーンビーチが非常によく見えます。ムーンビーチは環境省が定めた「快水浴場百選」に選ばれている、評価の高いビーチだそうです。この日は雨も降ったりしていましたが、青空が見えて、海がとても美しかったです。

布団とクローゼット
スライド式の扉の中には布団が。和のスペースに布団を敷いて寝ることもできます。


クローゼットは広めで、ハンガーも10本以上。靴べらやブラシ、スリッパもあります。

トイレ・洗面所・バスルーム
トイレはウォシュレット付き。洗面台は大きな鏡が広く貼られていて、その下にアメニティが置かれています。


アメニティはホテルオリジナルの包装で、歯ブラシや髭剃り、くしなど、必要なものは一通りそろっています。

ドライヤーはパナソニック製で、綺麗な袋に入っていました。

バスルームは結構広く、洗い場の面積も十分。ユニットバスも深めで、ブラインドを上げれば外の景色を見ながらお風呂に浸かれます。シャンプー・コンディショナー・ボディソープもホテルの名前入りです。



部屋はリニューアルされていてとても綺麗。それでいてホテルムーンビーチらしさも残した、温かみのある雰囲気に癒されました。
コンセント事情
入口のお茶ブースに4つ、ソファーの横、ベッドのUSBポート付きの電源、和のスペース、洗面所など。数は十分です。

植物園のような館内
1階にはレストランやプール、ジムなど幅広い施設があります。

歴史を感じる白黒写真も飾られています。

ラウンジバー「ラナイ」は屋外形式のお店で、朝と昼はラウンジ、夜はバーとして営業しています。

その隣は朝食・昼食・夕食の会場になるレストラン「コラーロ」。

奥へ進むと、ものすごい自然。ホテルに来たというより、植物園に来たかのような気持ちになります。

無料で見られるギャラリー
館内のギャラリーは無料で入れます。宿泊時は陶芸家・國吉清尚さんの作品が展示されていて、中には数百万円の作品も。陶器が好きな方は楽しめると思います。展示内容は時期によって変わるそうです。


2つのプールとムーンビーチ
客室に囲まれたアトリウムプール
ロビー横の道を進むと、アトリウムプール。おそらく創業初期からあるプールで、周りを客室が囲む非常に大胆な作りです。天井がないので、雨が降ると直接水がかかります。

プールの奥にはジム。マシンの種類は多めですが、宿泊時の営業時間は17時までと短めでした。

インフィニティのラグーンプール
こちらは2016年にオープンしたラグーンプール。ビーチとその先の海が見渡せるインフィニティプールです。4月から11月まで営業していて、12月から3月まではクローズします(宿泊時の案内)。


三日月型のムーンビーチ
そしてこちらがムーンビーチ。美しさ・清らかさ・安らぎの3項目で高い評価を受けているビーチです。名前の由来は、夜間飛行中のパイロットがたまたまビーチを見つけた際、月の光を浴びて光り輝いていたからだそう。形も三日月型で、ムーンビーチという名前がますます似合います。

地下1階:ショップ・ランドリー・大浴場
地下1階にはビーチショップや、ゼネラルショップ「マハロ」、コインランドリー、大浴場があります。

天井がない場所もあり、池には魚がたくさん泳いでいます。

ショップにはTシャツなどの衣類、ガラス細工、ぬいぐるみやシーサー、沖縄そばやお菓子、日焼け止めなど、いろいろなものがそろっています。

コインランドリーは台数がとても多く、洗濯機200円、乾燥機30分100円でした(宿泊時)。

大浴場は撮影できませんでしたが、脱衣所にはウォーターサーバーやくつろげるスペースがあり、歯ブラシなどのアメニティも置かれていて快適。広めの浴槽には横になれるブースがあり、サウナや水風呂も。本当に申し分ないお風呂でした。ただ、宿泊時は夜しか利用できなかったのが少し残念です。2026年10月時点の一休.comの掲載では、大浴場は16:00〜23:00(最終受付22:00)の営業で、大人1,100円・小人550円の有料です。男性はドライサウナ、女性はミストサウナです。

プール・ジム・朝食の営業時間(2026年10月時点)
一休.comの施設情報で確認できた営業時間と料金です。ラグーンプールは5月4日〜11月30日の営業で、強風や悪天候のときは閉まります。
| ラグーンプール(屋外) | 2026年5月4日〜11月30日・9:00〜18:00・宿泊者は無料 |
|---|---|
| アトリウムプール(半屋内) | 通年・11月30日まで10:00〜20:00、12月1日から13:00〜20:00・宿泊者は無料 |
| ジム | 9:00〜20:00(最終入場16:00)・16歳以上・宿泊者は無料 |
| 大浴場 | 16:00〜23:00(最終受付22:00)・大人1,100円/小人550円 |
| 朝食ブッフェ(1階コラーロ) | 7:00〜9:30(ラストオーダー9:30) |
※営業時間や営業期間は変わることがあります。ビジター(宿泊者以外)の利用は施設使用料が別にかかり、大人4,000円・3歳〜小学生2,000円で、プール利用とビーチ遊泳が含まれます。駐車代金やパラソルなどは別料金です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
レジデンスクラブ(ラウンジ)
チェックインでも立ち寄った「レジデンスクラブ」のラウンジ。テラス席からはインフィニティプールやムーンビーチがよく見えます。


無料で使えるパソコンやプリンターのコーナーも。ドリンクはセルフ形式で、紅茶の種類が豊富です。


14時を過ぎると、お菓子やフルーツ、ケーキ、マカロンなどが並びます。沖縄に来た感じが出ていて良いですね。

17時を回ると、お刺身や海ぶどうなどの軽食と、ビールなどのアルコールが出てきます。夕食前に小腹を満たすのにちょうどいい内容です。


朝食の時間帯は、サラダやフルーツ、パンなどが置かれていました。クラブルームのプラン説明では、ラウンジの営業時間は7:30〜20:00です(2026年10月時点)。楽天トラベルのスイート向けプランには、スイーツやアペリティフタイム、専用プールサイドのデッキチェアー、朝食のデリバリーサービスなどが案内されています。ビーチタオルやビーチパラソル(1室1本)、デッキチェアー(1室2脚)の貸し出しも含まれ、クラブ特典はプランごとに内容が違うので、予約前に確認してください。

夕食ビュッフェ(コラーロ)
夕方にはラグーンプールの向こうに綺麗な夕日が見えました。

夕食付きのプランだったので、夕食券を持ってコラーロへ。夕食ブッフェは1階のコラーロで18:00〜21:30(ラストオーダー21:00)の設定です(楽天トラベルのプラン説明、2026年10月時点)。

夕食はビュッフェ形式で、なかなかに素晴らしいラインナップ。お肉やポテト、ピザ、カレーなど、お子さんが好きなものもたくさん。

ゴーヤや沖縄そば、もずく酢、海ぶどうなど、沖縄ならではのメニューも並びます。

手巻き寿司を作れるコーナーや、デザートも。

ローストビーフもいただけます。

和洋中いろいろあって品揃えが良く、どんな方でも満足できると思います。

朝食ビュッフェ(コラーロ)
2026年10月時点の一休.comのお知らせでは、2階のレストラン「ゆらぎ月」の朝食営業が2026年9月14日から当面休止されています。休止中の朝食は、1階の「コラーロ」のブッフェにまとまっています。
おはようございます。朝8時、朝食会場へ向かいます。

朝食もビュッフェ形式。沖縄料理のゾーンに加えて、和食、パスタなどのホットミール、中華のスープやシュウマイなどもあります。


ヨーグルトやフルーツポンチ、自分で作るパンケーキのコーナーも。

朝からスパークリングワインもいただけます。

エッグステーションが2つあり、オムレツとエッグベネディクトを作ってくれます。美味しそうだったので両方もらってきました。

ムーンビーチ ミュージアムリゾートの宿泊料金の目安(公式・楽天トラベル・一休を比較)
2026年10月15日時点で、大人2名・1泊・1室の税込料金を調べました。基準にした11月18日(水)は、楽天トラベルと一休.comのどちらも81㎡のMBスイート(朝食付き)以外の空室が表示されず、スイートは両サイトとも239,000円でした。MBスイートは、リビングとゲスト用のベッドルームを備えた2ベッドルームで、2024年10月にリニューアルされています。そこで、表は同じ週の11月25日(水)の料金で比べています。
| 客室・プラン | 公式サイト | 楽天トラベル | 一休.com |
|---|---|---|---|
| ナチュラルコンフォート(約30㎡)素泊まり・早割28 | - | 23,460円 | 23,460円 |
| ナチュラルコンフォート(約30㎡)朝食付き・早割28 | - | 28,560円 | 28,560円 |
| クラブラグジュアリー(約48.6㎡)朝食付き・早割28のクラブルームプラン(今回と同じ部屋タイプ) | - | 72,250円 | 72,250円 |
※2026年10月15日時点、11月25日(水)チェックイン・大人2名・1泊・1室の表示価格(税込)です。公式サイトは予約画面を確認できなかったため「-」にしています。一休.comはポイント利用前の金額で、ポイントを使うとさらに下がります(素泊まりのナチュラルコンフォートで8%分利用すると2名税込21,584円)。楽天トラベルでは「さき楽28」、一休.comでは「早割28」という名前の、28日前までの予約が条件のプランです。支払い条件やキャンセル規定はプランごとに異なります。料金は日程や空室状況で変わるので、最新は各サイトでご確認ください。2027年2月1日からは、沖縄県の宿泊税(素泊まり料金の2%、上限2,000円)が別に必要になります。
調べた範囲では、楽天トラベルと一休.comの定価は同額でした。11月25日のクラブラグジュアリー(朝食付き)は72,250円で、ナチュラルコンフォート(朝食付き)の約2.5倍です。ビーチ側の広い部屋とクラブラウンジを重視するかどうかが、選ぶポイントになります。
違いはポイントで、一休.comは自分のポイントを使うと実質の支払いを下げられ、楽天トラベルは楽天ポイントが貯まります。
- 公式サイト:自社の会員制度や公式限定のプランを探したい人向け(今回は料金を確認できず)
- 楽天トラベル:楽天ポイントを貯めたい人向け
- 一休.com:一休ポイントやクーポンを使いたい人向け
夕食付きのプランも各サイトにあり、11月25日のナチュラルコンフォートでは夕朝食付きが37,560円でした。館内のビュッフェで夕食も済ませたい人は、夕朝食付きで探すと移動の手間がありません。
ムーンビーチ ミュージアムリゾートのよくある質問
Q. 那覇空港からの送迎はありますか?
一休.comの施設情報では、無料・有料ともに送迎は「なし」です(2026年10月時点)。空港から車で約50分(石川インターチェンジから約5分)、路線バスなら約90分で、私は空港リムジンバスを使いました。
Q. 駐車場の料金は?
宿泊者は1泊500円(最大3泊1,500円)で、屋外に350台分あります(一休.com、2026年10月時点)。
Q. 子どもは添い寝できますか?
一休.comの施設情報によると、5歳以下の子どもは添い寝なら無料です。ただし寝具・アメニティ・食事は付きません(2026年10月時点)。
Q. 近くにコンビニはありますか?
一休.comの施設情報で、コンビニまで徒歩5分以内とされています(2026年10月時点)。楽天トラベルのプラン説明にも、徒歩圏内にコンビニエンスストアや食事処があるとあります。
Q. プールはいつまで入れますか?
屋外のラグーンプールは2026年5月4日〜11月30日の営業です。アトリウムプールは通年で、12月1日からは13:00〜20:00になります(2026年10月時点)。
Q. 大浴場は無料で使えますか?
2026年10月時点の一休.comの掲載では、大浴場は大人1,100円・小人550円の有料で、16:00〜23:00(最終受付22:00)です。宿泊時の案内とは変わっている可能性があるので、チェックインのときに確認してください。
まとめ:懐かしさと絶景が魅力の老舗リゾート

沖縄の老舗リゾートホテルということで趣があり、どこか懐かしさを感じました。館内はだいぶ古めかしいですが、部屋はリニューアルされていてとても綺麗で、設備面もしっかり。夕食・朝食の内容もよく、とても満足できました。
良かった点
- ムーンビーチを一望できる広〜いテラス
- リニューアルされた綺麗な客室と和のスペース
- インフィニティのラグーンプールと珍しいアトリウムプール
- 植物園のような緑あふれる館内と無料のギャラリー
- サウナ付きの大浴場
- 品揃えの良い夕食・朝食ビュッフェ
気になった点
- 館内は古めかしく、客室まで少し歩く
- 大浴場は夜のみ利用可(宿泊時)
- ジムの営業時間が短め
最後にムーンビーチを眺めながらお別れ。この日もよく晴れて、もう泳いでいる方がたくさんいました。歴史ある沖縄のリゾートを味わいたい方に、ぜひおすすめしたいホテルです。次の沖縄旅行の候補に、ぜひ入れてみてください。
沖縄のホテル宿泊記もあわせてどうぞ

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