こんにちは、旅する会社員のまっひーです。
今回は沖縄・那覇市の国際通りエリアにある「ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄(Hyatt Regency Naha Okinawa)」に1泊してきました(2022年7月)。
2015年7月に開業した、沖縄で初めてのハイアットのホテルです。国際通りまで徒歩約3分の桜坂エリアにあり、那覇観光の拠点にぴったりの立地です。
宿泊は2022年7月のため、料金やサービスの一部は当時のものです。2026年10月時点で確認できた情報には、時点を添えています。
今回泊まったのは、那覇の街並みを一望できるクラブデラックスツイン。18階のリージェンシークラブ(クラブラウンジ)、3階の屋外プール、ターンダウンサービス、近所の「琉球ステーキ 究」での夕食まで、実際に泊まって感じたことを正直にレビューします。
【結論】ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄はこんな人におすすめ
- 国際通りや牧志エリアの観光に便利なホテルを探している人
- 高層階から那覇の街並みを一望したい人
- 1日4回のフード&ドリンクがあるクラブラウンジを楽しみたい人
- 街中でも屋外プールでリゾート気分を味わいたい人
気になった点
- モノレールの駅から徒歩7分で、夏は暑くて少し大変
- プールやフィットネスの最終入場が早め(宿泊時は19時)
- 2階の朝食会場は時間帯によって混雑する
- ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄の宿泊レビュー動画
- ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄の基本情報
- 那覇空港・牧志駅からのアクセス(ゆいレール・車)
- 周辺のコンビニ・スーパー・飲食店
- ロビーとザ・ラウンジ
- クラブデラックスツインの客室
- リージェンシークラブ(クラブラウンジ)
- 館内施設
- 夕食は近所の「琉球ステーキ 究」へ
- ターンダウンサービス
- 夜のリージェンシークラブ
- リージェンシークラブの朝食
- ハイアット リージェンシー 那覇の宿泊料金の目安(公式・楽天トラベル・一休を比較)
- ワールド オブ ハイアット会員の特典とポイント
- ハイアット リージェンシー 那覇のよくある質問
- まとめ:那覇観光の拠点に最適なクラブラウンジ付きホテル
ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄の宿泊レビュー動画
まずは動画で全体の雰囲気をご覧ください。約24分の動画で、クラブデラックスツインの客室から、リージェンシークラブ、プール、ステーキの夕食、ターンダウンサービス、朝食まで紹介しています。
見たいところだけチェック(タップで該当シーンへ)
- 00:00 オープニング・ホテル到着
- 01:14 ロビー・チェックイン
- 02:32 客室紹介(クラブデラックスツイン・設備・ミニバー)
- 08:46 眺望(那覇の街並み)
- 09:05 電源事情
- 10:05 クラブラウンジの案内
- 12:11 館内施設(1階ザ・ラウンジ・3階フィットネス・18階レストラン)
- 13:45 3階ジェットバス・屋外プール
- 14:34 リージェンシークラブ(ティータイム)
- 15:48 夕食へ・ターンダウンサービスの案内
- 17:12 夕食(ステーキハウス 究)
- 19:35 ターンダウンサービス
- 21:29 リージェンシークラブ(夜景・ピアノ演奏)
- 22:09 朝食(リージェンシークラブ)
- 23:40 総評・エンディング
ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄の基本情報
2015年7月に開業した、沖縄初のハイアットのホテルです。那覇市牧志の桜坂エリアにあり、国際通りも徒歩圏内。地上18階建てで、客室は全294室(スイート14室を含む)。18階にはリージェンシークラブやメインダイニング、3階には屋外プールやジェットバス、フィットネスがあります。
| ホテル名 | ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄(Hyatt Regency Naha Okinawa) |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県那覇市牧志3-6-20 |
| 開業 | 2015年7月 |
| 客室数 | 294室(地上18階建) |
| アクセス | ゆいレール「牧志駅」から徒歩約7分、那覇空港から車で約20分 |
| チェックイン/アウト | 15:00/11:00(2026年10月時点) |
| 駐車場 | 宿泊者は1台1泊1,500円・113台・先着順(2026年10月時点) |
| 主な施設 | リージェンシークラブ(18階)、メインダイニング「MILANO GRILL」・バー(18階)、ブッフェダイニング「sakurazaka」(2階)、ザ・ラウンジ(1階)、屋外プール・ジェットバス・フィットネス(3階) |
※情報は記事作成時点のものです。料金やサービス内容は宿泊時(2022年7月)のものを含みます。最新情報は公式サイトでご確認ください。
那覇空港・牧志駅からのアクセス(ゆいレール・車)
ゆいレールの牧志駅から歩いて約7分。晴れていたこともあって、7分でもかなり汗をかきました。可能であれば車やタクシーで来るのがおすすめです。


駅からの道を進むと、ホテルの外観とエントランスが見えてきます。


那覇空港からは、ゆいレールで牧志駅まで約16分、駅から徒歩約8分、車なら約20分です(一休.comの案内、2026年10月時点)。無料の送迎バスはありません。宿泊者用の駐車場は1台1泊1,500円で、113台が先着順です。満車の場合は近隣のコインパーキングの案内になり、その料金は自己負担です。
周辺のコンビニ・スーパー・飲食店
最寄りのコンビニは、一休.comの施設情報で徒歩5分以内とされています(2026年10月時点)。国際通り、第一牧志公設市場、壺屋やちむん通りも、それぞれ徒歩3分以内の距離です。
ホテルは国際通りの賑わいから少し入った落ち着いた場所にあるので、買い物や食事に出かけやすいのに、夜は静かに過ごせるのが魅力です。動画の夕食は、ホテルを出てすぐの商店街の先にある「琉球ステーキ 究(KIWAME)」でした(宿泊当時)。ホテルの中にも、18階の「MILANO GRILL」、2階のブッフェダイニング「sakurazaka」、1階のカフェ「ザ・ラウンジ」があります。
壺屋やちむん通りは、琉球王朝時代から続く焼物文化を感じられる通りです(楽天トラベルの紹介、2026年10月時点)。ホテルの周りは、街歩きを楽しめるスポットが集まったエリアです。
スーパーやドラッグストアの具体的な店名は、今回は公式情報で確認できませんでした。街歩きスポットが徒歩圏内に集まっているエリアなので、必要な買い物は散歩のついでに探すのがよさそうです。
周辺で知っておきたいこと
- コンビニは徒歩5分以内(一休.comの施設情報)
- 国際通り・第一牧志公設市場・壺屋やちむん通りは徒歩3分以内
- 夕食は商店街の先の「琉球ステーキ 究」が候補(宿泊当時)
- スーパーやドラッグストアの店名は確認できず
車がない場合は、ゆいレールの牧志駅から歩くか、空港からタクシーを使うと、荷物があっても移動が楽です。
ロビーとザ・ラウンジ
1階は天井が高く、大きなガラス張りのフロア。フロントの横にはお土産屋さんもあり、チェックインを待つ間にのぞけます(宿泊当時)。


12時に到着したのですが、チェックインは15時から。1階のカフェ「ザ・ラウンジ」で時間をつぶしました。ランチメニューもあるので、早く着いたときの待ち時間に使いやすいと感じました。



クラブデラックスツインの客室
それでは、今回泊まる「クラブデラックスツイン」を見ていきましょう。係の方に部屋まで案内していただきました。

入口と収納
入口の右手には荷物を置けるスペース。下の引き出しには寝間着やランドリー用の袋が入っています。

隣はクローゼット。ハンガーが8本ほどあり、滞在中に使える傘が2本用意されています。


ブラシや靴べら、スリッパも用意されています。その奥にはセキュリティボックスがあり、貴重品も安心です。


客室全体
こちらが客室の全体です。ベッドの上の壁の装飾が、とてもいい雰囲気です。


客室タイプは、28㎡の「ツイン」、32㎡の「デラックスツイン」、ラウンジアクセス付きの28㎡「クラブ ツイン」と今回の32㎡「クラブ デラックス ツイン」、さらに56㎡と64㎡のスイートツインがあります(楽天トラベルの掲載、2026年10月時点)。クラブルームは最上階のクラブラウンジが使えるのが、通常のツインとの大きな違いです。
お茶セット・コーヒーマシン・冷蔵庫
琉球らしい器のお茶セットに、コーヒーマシン、無料のお水。除菌ウェットシートも4つ用意されていました。


その下の引き出しにはお酒やグラス、冷蔵庫にはオリオンビールやスーパードライなど。利用される前に料金を確認するのがおすすめです。


ベッドの間には照明を調整できる複数のボタン。明かりをつけると、部屋がさらに綺麗に見えます。夜はベッドに入ったまま明るさを変えられるので、寝る前のくつろぎ時間に便利です。

バスルームとアメニティ
トイレ、洗面所、バスルームが続いています。


シャワーはハンドシャワーとオーバーヘッドシャワー付き。それなりの広さがあり、ゆったり疲れを取れそうです。

洗面台にはシャンプーなどがしっかり置かれていて、箱の中にはボディタオルやヘアゴム、歯ブラシなど必要なアメニティがそろっています。


ちょっと珍しい形のソープディスペンサーも。下にはバスローブとドライヤー(パナソニック製)があります。


那覇の街並みを一望
上層階なので、景色がとても良いです。以前ハイアット リージェンシー 瀬良垣に泊まった時は海が綺麗に見えて感動しましたが、今回は那覇の街並みがしっかりと見えます。ハイアット系列らしく、綺麗でしっかりとしたお部屋でした。海を眺めるリゾートとは違い、街の景色を楽しむ都市型のホテルだと感じます。


コンセント事情
洗面所、ベッドルームの手前、エスプレッソマシンの横、テーブル、ソファーの横、ベッドの左右など、コンセントは十分すぎるほどあります。仕事や動画の編集をする人も、延長コードなしで使えそうです。


リージェンシークラブ(クラブラウンジ)
今回はクラブラウンジへのアクセス権が付いたプランだったので、18階の「リージェンシークラブ」を利用できました。サービス内容は以下のとおりです(宿泊時)。

| 朝食 | 7:00〜10:00(ビュッフェスタイル) |
|---|---|
| ティータイム | 10:00〜17:00(ソフトドリンク、スナック) |
| カクテルタイム | 17:00〜19:00(ワインなどのアルコール、おつまみ、ホテル自慢のローストビーフ) |
| ティータイム | 19:00〜22:00(ソフトドリンク、スナック) |
ビールサーバーのオリオンビールは7時から20時まで提供されているので、朝からビールを楽しむこともできます。カクテルタイムは混み合うこともあるようです。外来のお客様は有料で利用できます。朝食からティータイム、カクテルタイム、夜のティータイムまで1日に4回使えるので、部屋とラウンジを行き来して過ごす滞在によく合います。

朝食は2階のブッフェダイニング「sakurazaka」でもいただけますが、クラブラウンジを使えないお客さんも利用するので混雑することがあるそうです。ラウンジの朝食は品数を絞っていますが、ゆっくり食べたい方には18階がおすすめです。
館内施設
1階にはザ・ラウンジと売店、2階にはブッフェダイニング、3階にはフィットネスセンターとジェットバス、屋外プール。18階にはメインダイニングやバー、リージェンシークラブがあります。各階にコインランドリーもあります(宿泊時)。

3階の屋外プールとジェットバス
3階にはジェットバスと屋外プール。手前は浅めのお子さん用のプールで、奥にはもう少し水深が深いプールがあります。プールサイドには横になれるデッキチェアも。宿泊時はプールの最終入場が19時と早めだったので、利用する方は時間に注意してください。



フィットネスルームはウォーキング系の器具が中心でした。

18階のリージェンシークラブ
18階のリージェンシークラブは、カードキーをかざさないと上がれないフロアにあります。

広々とした快適なラウンジで、大勢の方が来られていました。カクテルタイムになるとオードブルが並びます。


チェックイン後はずっとラウンジで仕事をしていました。夕方の部屋からの景色も綺麗です。



館内施設の営業時間(2026年10月時点)
一休.comの施設情報で確認できた営業時間です。屋外プールは3月1日〜11月30日の営業で、冬は入れないので、プール目当ての人は時期に注意してください。
| 屋外プール | 3月1日〜11月30日・9:00〜20:00(最終入場19:00)・宿泊者専用・無料 |
|---|---|
| ジェットバス | 通年・7:00〜20:00(最終入場19:00)・男女共用で水着着用 |
| フィットネス | 7:00〜20:00(最終入場19:00)・16歳未満は利用不可 |
| 朝食ブッフェ(2階sakurazaka) | 7:00〜10:00 |
| ルームサービス | 17:30〜23:00 |
※営業時間や営業期間は変わることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
夕食は近所の「琉球ステーキ 究」へ
いつもはホテルのレストランで食べることが多いのですが、今回はあえて外へ。ホテルを出てすぐの商店街の先にある「琉球ステーキ 究(KIWAME)」に行きました。


注文はタブレットで行う方式でした。


調子に乗って600gをオーダー。レアで提供されるので、石の上に置いてお好みで焼きます。結構なボリュームでしたが、なんとか完食。めちゃくちゃ美味しかったです。


ターンダウンサービス
夕方6時半から8時の間に、係の方が部屋に来てターンダウンサービスをしてくれます。

夕食から帰ってくると、寝間着が用意されていて、明日の天気(32度ぐらい、降水確率60%)を書いたカードと、ミルクチョコレートが2つ置かれていました。



洗面所にもマットが敷かれ、ベッドサイドのライトも、使うであろう側だけつけてくれていました。細かいところまで行き届いています。

夜のリージェンシークラブ
夜のティータイムに、再びラウンジへ。ラウンジの奥にはテラス席があり、ガラスの向こうではピアノの生演奏も。テラス席から見た那覇の夜景がとても綺麗でした。



リージェンシークラブの朝食
おはようございます。今回の朝食はラウンジでいただきました。2階に行く人が多いのか、空いていました。



洋食中心のメニューで、チーズやパンは種類が特に豊富。ホットミールもしっかりと用意されています。


和食は納豆やお味噌汁がありました。


オムレツはエッグステーションで作ってもらいました。

ハイアット リージェンシー 那覇の宿泊料金の目安(公式・楽天トラベル・一休を比較)
2026年10月15日時点で、11月18日(水)・大人2名・1泊の条件で検索した1室あたりの税込料金です。今回泊まった「クラブ デラックス ツイン」と、いちばん手頃な「ツイン」を比べました。
| 客室・プラン | 公式サイト | 楽天トラベル | 一休.com |
|---|---|---|---|
| ツイン(28㎡)素泊まり・早期予約28 | - | 28,220円 | 29,920円 |
| ツイン(28㎡)朝食付き・早期予約28 | - | 33,532円 | 35,552円 |
| クラブ デラックス ツイン(32㎡)ラウンジアクセス付き・早期予約28 | - | 45,030円 | - |
| クラブ デラックス ツイン(32㎡)ラウンジアクセス付き・スタンダードプラン | - | 57,000円 | 57,000円 |
※2026年10月15日時点、11月18日(水)チェックイン・大人2名・1泊・1室の表示価格(税込)です。公式サイトは料金を確認できなかったため「-」にしています。一休.comはポイント利用前の金額で、2%分のポイントを使うとさらに下がります。楽天トラベルにはクーポンで2,000円引きになる表示もありましたが、上の表は適用前の金額です。早期予約28は28日前までの予約が条件で、支払い条件やキャンセル規定はプランごとに異なります。一休.comの早期予約28にはクラブ デラックス ツインの設定がありませんでした。料金は日程や空室状況で変わるので、最新は各サイトでご確認ください。2027年2月1日からは、沖縄県の宿泊税(素泊まり料金の2%、上限2,000円)が別に必要になります。
同じ早期予約28のツインでは、楽天トラベルのほうが一休.com(ポイント利用前)より約1,700〜2,000円安い結果でした。クラブ ツイン系はラウンジが付くぶん料金が上がり、同じスタンダードプランなら楽天トラベルと一休.comは同額でした。
サイトごとの選び方は次のとおりです。
- 公式サイト:会員料金や、ワールド オブ ハイアットの特典を重視する人向け
- 楽天トラベル:楽天ポイントを貯めたい人向け(今回の検索ではポイント率は1%)
- 一休.com:一休ポイントを使って実質の支払いを下げたい人向け(ポイント2%分の利用でツインは2名税込28,322円〜)
朝食付きのプランは、2階の「sakurazaka」の朝食ブッフェが付きます。クラブルームを選ぶと、動画で紹介した18階のラウンジで朝食とカクテルタイムを楽しめます。
ワールド オブ ハイアット会員の特典とポイント
ハイアットの公式予約で貯まるのが、会員プログラム「ワールド オブ ハイアット」です。入会は無料で、宿泊数かベースポイントでランクが上がります。
| 会員ランク | 主な特典 |
|---|---|
| メンバー(無料) | 対象の利用額1米ドルにつき5ベースポイント(多くのハイアットホテル)・無料宿泊への交換・会員料金 |
| ディスカバリスト(年10泊または25,000ベースポイント) | ボーナスポイント10%・14時までのレイトチェックアウト・部屋のアップグレード(予約タイプの範囲内) |
| エクスプローラリスト(年30泊または50,000ベースポイント) | ボーナスポイント20%・14時までのレイトチェックアウト・アップグレード(スイートとクラブラウンジ付き客室を除く)・72時間の空室保証 |
| グローバリスト(年60泊または100,000ベースポイント) | ボーナスポイント30%・16時までのレイトチェックアウト・クラブラウンジまたは朝食・スイートを含むアップグレード・48時間の空室保証 |
※ワールド オブ ハイアットの英語版公式ページ(2026年10月時点)をもとにしています。特典の細かい条件は変わることがあるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
公式サイトで予約すると会員料金や会員特典の対象になります。今回の検索では公式の料金画面を確認できなかったため、安さの差は書けません。一方、楽天トラベルや一休.comなどの予約サイト経由では、原則としてワールド オブ ハイアットのポイントや特典の対象外になります。詳しい条件は公式の会員規約で確認してください。
使い分けの目安は、年に何度もハイアットに泊まる人は公式サイト、1回だけの旅行で価格を比べたい人は楽天トラベルや一休.comです。
ハイアット リージェンシー 那覇のよくある質問
Q. 那覇空港からの送迎バスはありますか?
一休.comの施設情報では、無料・有料ともに送迎は「なし」です(2026年10月時点)。空港からは車で約20分、ゆいレールなら牧志駅まで約16分で、駅から徒歩約8分です。
Q. 駐車場の料金と台数は?
宿泊者は1台1泊1,500円で、屋内と屋外あわせて113台、先着順です(一休.com、2026年10月時点)。満車の場合は近隣のコインパーキングを案内され、その料金は自己負担になります。
Q. 子どもは添い寝できますか?
一休.comの施設情報によると、0〜12歳以下の子どもは添い寝なら無料です(2026年10月時点)。実際の利用条件は、予約時にプランの詳細で確認してください。
Q. 近くにコンビニはありますか?
一休.comの施設情報で、コンビニまで徒歩5分以内とされています(2026年10月時点)。国際通りや第一牧志公設市場も徒歩3分以内なので、散歩を兼ねて買い物に行けます。
Q. 屋外プールはいつまで入れますか?
屋外プールの営業は3月1日〜11月30日、9:00〜20:00(最終入場19:00)で、宿泊者は無料です(2026年10月時点)。ジェットバスは通年で、7:00〜20:00に利用できます。
Q. クラブラウンジは宿泊者なら誰でも使えますか?
動画で紹介したリージェンシークラブは、ラウンジアクセス付きのクラブルームやスイートのプランで利用できます。宿泊当時は、外来のお客様は有料で利用できるとの案内でした。
まとめ:那覇観光の拠点に最適なクラブラウンジ付きホテル

短い期間でしたが、非常にリラックスすることができました。那覇の街並みを一望できる客室と、1日を通して楽しめるクラブラウンジが魅力のホテルです。
良かった点
- 那覇の街並みを一望できる高層階の客室
- 1日4回のフード&ドリンクがあるリージェンシークラブ
- 夜景とピアノ演奏が楽しめるラウンジ
- 細やかなターンダウンサービス
- 街中なのに屋外プールとジェットバスがある
- コンセントが十分すぎるほどある
気になった点
- 駅から徒歩7分で夏は暑い
- プールの最終入場が早め
夜景とピアノの演奏、ターンダウンまで、クラブルームならではの時間を楽しめた1泊でした。国際通りへ歩いて出かけられるので、観光と部屋でのんびり過ごす時間を両立したい人に向いています。
国際通りや牧志エリアの観光の拠点に、ぜひおすすめしたいホテルです。次の沖縄旅行の候補に、ぜひ入れてみてください。
沖縄のホテル宿泊記もあわせてどうぞ
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