これまで医療業界、服飾業界や法曹界にも特化した転職エージェントをお伝えしてきましたが、今回は、建築・建設業界に特化した転職エージェントについてお伝えします。

2020年の東京オリンピックに向けて今後、活躍が期待されているのは建築・建設業界ではないでしょうか?

ご紹介する転職エージェントは、ワークポートです。

ワークポートといえば、以前、IT・インターネット・ゲーム業界に特化しているレッドカラーが印象的な「ワークポートTECH」という転職エージェントについてエンジニア特集でお伝えしていたところです。

そんなワークポートですが、本来はさまざまな業界・業種への転職ができる一般転職エージェントです。

営業をはじめ、マーケティング・企画・経営企画・管理職、専門職、WEBサイト・インターネットサービス・ゲーム、建築・土木、研究開発・品質管理・特許その他、管理・事務系、クリエイティブ系、ITエンジニアなどの求人を保有しているようです。

また、女性・営業・販売サービスなどの専門サイトを設けています。そして、この「ワークポート建築・建設業界の転職」もそのひとつだといえます。

それでは建築・建設業界に特化したワークポートの専門サイトだといえる「ワークポート建築・建設業界の転職」について見ていきたいと思います。

転職エージェント「ワークポート建築・建設業界の転職」は、自分たちをどのような転職エージェントだと謳っているの?

有冠の転職エージェント、他社も認めているその実力!

サイトにアクセスしてみると“求人情報も多数保有! 建築・建設業界の転職を専任の転職コンシェルジュがサポートいたします”と記載されています。

そして、次に目についたのが、ワークポートのそうそうたる実績なんです。

  • リクナビNEXT転職決定人数部門 第2位 (2014年4月~9月)
  • リクナビNEXT転職決定人数部門 第2位 (2014年9月~2015年3月)
  • リクナビNEXT転職決定人数部門 第2位 (2015年4月~9月)
  • 転職会議PltatformHR 転職決定人数 第1位 (2014年1月~3月期)
  • マイナビ転職エージェントサーチ The Best Matching Of The Year2014 (2014年4月~2015年3月)

このようにリクナビNEXTや転職会議、マイナビ転職と転職業界の有名他社も認めざるを得ない転職実績をワークポートは残しているわけです。

そんな実績を残しているワークポートのスタッフの支援を受けることができるというのは、とても心強いように思えます。

 

ワークポートの転職コンシェルジュは建築・建設業界の転職スペシャリスト!

ワークポートでは転職支援スタッフ(キャリアアドバイザー)のことを“転職コンシェルジュ”と呼ぶそうです。

ワークポートによると「近年、成長著しい建築・建設業界では採用需要が急増。そのため、非常に魅力的な給与を提示する企業も増えてきている」といいます。

ワークポートには建築・建設業界を経験してきた転職コンシェルジュも在籍しているそうです。ということは、業界に深く精通しているといえそうです。

転職相談サービスは、ほかの転職エージェントと同様に最初から最後まで完全に無料だとしています。

ワークポートでは転職相談、履歴書チェック、面接や条件交渉などの多岐にわたるサポートを実施しているようです。

 

非公開求人も多数!

建築・建設業界の非公開求人も多数、用意しているそうです。ワークポートは、他の転職エージェントをすでに利用中の方も登録して希望の求人があるかどうか見てくださいと呼びかけています。

もしかすると、それだけ非公開求人に力を入れており、とても自信があるのではないでしょうか?

 

オリジナル多機能ツール「eコンシェル」

これは、エンジニアの転職特集で、ワークポートTECHを取り上げたときにもご紹介していたのですが、ワークポートでは、転職活動中の進捗状況が管理しやすい「eコンシェル」を利用できるそうです。

応募状況や、選考状況など自分の転職活動について一括管理ができるようになっています。また、オススメの求人情報がリアルタイムで更新され、その際には、社名も全て公開されているのだそうです。

気になる求人があったら、その場で転職コンシェルジュに問い合わせができるようになっています。

 

また、eコンシェルは、面談予約システム・面談事前入力ツールも完備。転職活動を行う際には誰もがそうだと思うのですが、働きながらになると思います。

勤務中は、なかなか転職コンシェルジュに電話ができなかったり、電話をとれなかったりしますし、もちろんメールだって業務中、社内の端末で個人的な内容のものを送受信するわけにもいきません。

勤務を終えて連絡が取れるようになったら、今度は転職コンシェルジュが退社してしまったあとだなんてこともあり得ます。

しかし、このeコンシェルがあれば、その心配がありません。電話やメール以外の方法で、専用ページから自分の都合にあわせて面談日をカンタン設定できます。

その日の夜、設定しておけば、翌日以降、転職コンシェルジュから何らかの返信が来るのを待っておくだけで良いわけですから。

 

転職エージェント「ワークポート建築・建設業界の転職」の求人情報検索はこんな感じ

ワークポート建築・建設業界の転職は、職種、勤務地、年齢、希望年収、キーワードで探すことができます。

職種は、建設コンサルタントや測量、設計、製図、CADオペレーター、トレーサー、積算、

構造解析といった建築・土木、施工管理、設備、環境保全、技術開発、特許・調査、製品・研究開発、生産技術・生産管理、品質管理・保証、技能工などに分かれています。

技能工は、建築・土木関連、生産・製造関連、整備・メカニック関連の3つに分かれています。

 

そして、建築・建設関係に欠かせないのは、やはりスキルだと思います。ワークポート建築・建設業界の転職においては、スキルから求人情報を絞り込むことが可能です。

スキルは、一級建築士、二級建築士、1級建築施工管理技士、2級建築施工管理技士、1級土木施工管理技士、2級土木施工管理技士、1級管工事施工管理技士、2級管工事施工管理技士、1級電気工事施工管理技士、2級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士、建築設備士、宅地建物取引主任者のいずれかをお持ちの方は該当している資格にチェックを入れることで、自分自身のスキルにあった求人をピンポイントで絞り込み探すことができるようになります。

検索をすると、求人一覧が出てきます。社名は公開と非公開があるようです。一覧に出てきた各社の説明文中の(続きを読む)をクリックすることで新たなタブが立ち上がり、求人詳細画面が出てきます。

 

もちろん、社名公開・非公開に関わらず業務内容はタイトル部分に明記されているようです。

前半部分、募集内容に入っていきます。募集職種、仕事内容、応募資格、勤務地、勤務時間、想定給与、待遇/福利厚生、休日/休暇、雇用形態が記載されています。

 

そして後半部分に公開求人のみに企業情報が用意されているようで、会社名、事業内容、本社所在地、設立年、従業員数、資本金、売上高、平均年齢が掲載されています。

なお、建設会社については、勤務されている方のほうが詳しいと思うのですが、CIIC 一般財団法人 建設業情報管理センターのサイト(www.ciic.or.jp/)で建設会社の完成工事高など経営状況を知ることができたりします。

社名公開求人だけでも十分な気もしますが、ワークポートでどのような非公開求人があるのか登録して確認されてみてはいかがでしょう?

 

転職エージェント「ワークポート建築・建設業界の転職」の基本情報

■会社名

株式会社ワークポート

■所在地・お問い合わせ先

東京本社

〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F

フリーダイヤル 0120-77-1049(代表)

関西支社

〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町4-4-11 アーバネックス淡路町ビル8F

フリーダイヤル 0120-44-1049(代表)

福岡支社

〒812-0016 福岡県福岡市博多区博多駅前1-4-4 JPR博多ビル9F

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