こんにちは、旅する会社員のまっひーです。今回は沖縄・恩納村にある名門リゾート「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート(ANA InterContinental Manza Beach Resort)」に1泊してきました(2022年4月)。
今回はクラブラウンジが使えるプランで、泊まったのは8階のオーシャンビューの客室。目の前に広がる万座の海、ラウンジのアフタヌーンティーとカクテルタイム、プールやビーチ、ジム、大浴場、夕食と朝食のブッフェまで、実際に泊まって感じたことを正直にレビューします。
【結論】ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートはこんな人におすすめ
- 客室から万座の海を一望したい人
- クラブラウンジのアフタヌーンティーやカクテルタイムを楽しみたい人
- ビーチでマリンアクティビティを満喫したい人
- 夕食・朝食とも種類豊富なブッフェを味わいたい人
気になった点
- 建物は築40年ほどで、ところどころ年季を感じる
- 客室にUSBポートがない
- クラブラウンジはアフタヌーンティー以降かなり混雑する
- ジムのトレーニング器具は少なめ
- ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの宿泊レビュー動画
- ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの基本情報
- 那覇空港からのアクセス(車・リムジンバス・エアポートシャトル)
- 周辺のコンビニ・スーパー・飲食店
- ホテルに到着・ラウンジでチェックイン
- オーシャンビューの客室
- 館内の案内
- プールと万座ビーチ
- クラブラウンジのアフタヌーンティー
- クラブラウンジのカクテルタイム
- ショップ・ジム・大浴場
- 夕食ブッフェ
- 朝食ブッフェ
- ANAインターコンチネンタル万座の宿泊料金の目安(公式・楽天トラベル・一休を比較)
- IHG One Rewards会員の特典とポイント
- ANAインターコンチネンタル万座のよくある質問
- まとめ:万座の海を一望できる名門リゾート
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの宿泊レビュー動画
まずは動画で全体の雰囲気をご覧ください。オーシャンビューの客室からクラブラウンジ、プールやビーチ、ジム、夕食と朝食のブッフェまで紹介しています。
見たいところだけチェック(タップで該当シーンへ)
- 00:00 オープニング
- 00:55 チェックイン・客室へ
- 01:31 ルームツアー:オーシャンビューの客室
- 02:18 バスルームの入口・クローゼット
- 03:19 洗面台・アメニティ・ドライヤー
- 04:09 部屋の全体像
- 04:56 デスク・ウェルカムギフト・テレビ
- 06:48 エスプレッソマシン・電気ポット
- 07:01 オーシャンビューとバルコニー
- 08:49 ベッド
- 09:39 外が見えるバスルーム
- 10:50 お部屋の総評
- 11:21 コンセント配置・数チェック
- 12:19 テレビの館内案内(リゾートマップ)
- 13:01 クラブラウンジの案内
- 14:04 レストラン・バーの案内
- 14:44 アクティビティの案内
- 15:39 大浴場・ラウンジの朝食時間
- 17:43 オーシャンパーク・ビーチ
- 18:32 マリンアクティビティ
- 19:20 クラブラウンジ(ティータイム)
- 20:25 クラブラウンジ(カクテルタイム)
- 22:11 ラウンジ周辺と夕暮れの景色
- 23:22 3階のジム
- 25:48 大浴場
- 26:30 夕食ブッフェ
- 29:17 朝食ブッフェ
- 32:22 チェックアウト・今回の宿泊総評
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの基本情報
恩納村の万座岬に建つ、沖縄を代表するリゾートホテルのひとつです。全400室のリゾートで、目の前には万座ビーチが広がります。館内には和食や鉄板焼、琉球料理、オールデイダイニングなど多彩なレストランがそろっています。
| ホテル名 | ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート(ANA InterContinental Manza Beach Resort) |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260 |
| 客室数 | 全400室(クラシックルームは32㎡、スイートは64㎡) |
| チェックイン/チェックアウト | 15:00/11:00 |
| アクセス | 那覇空港からタクシー・レンタカーで約80分(沖縄自動車道の屋嘉インター利用で約50分) |
| 駐車場 | 620台(クラシックルーム3〜4階は1台1,000円/滞在、ラウンジアクセス付き客室は無料) |
| 送迎 | 空港からの無料シャトルバスはなし |
| レストラン | アクアベル オールデイダイニング、日本料理 雲海、鉄板焼 雲海、琉球料理 オーキッド、万座グリル など |
| 主な施設 | クラブインターコンチネンタルラウンジ、プール、ビーチ、大浴場、ジム、ショップ |
※情報は記事作成時点のものです。料金やサービス内容は宿泊時(2022年4月)のものを含み、客室数・アクセス・駐車場などは2026年10月時点で公式サイトと楽天トラベルの施設情報で確認しました。最新情報は公式サイトでご確認ください。
那覇空港からのアクセス(車・リムジンバス・エアポートシャトル)
公式サイトの案内(2026年10月時点)では、那覇空港からタクシーやレンタカーで約80分、沖縄自動車道の屋嘉インターを利用すると約50分とされています。恩納村の万座岬にあるため、空港から1時間以上はかかると考えて予定を組むと安心です。
公共交通なら、空港リムジンバスが便利です。那覇空港国内線ターミナルのバス停から乗ると、ホテル前まで約100分で着きます。もうひとつの「沖縄エアポートシャトル」は約90分ですが、降りるのはホテル前ではなく「ナビービーチ前(恩納村コミュニティーセンター)」のバス停です。
楽天トラベルの施設情報によると、空港からの無料シャトルバスはありません(2026年10月時点)。荷物が多い人や小さな子ども連れの人は、タクシーかレンタカーを前提に計画すると動きやすくなります。
周辺のコンビニ・スーパー・飲食店
ホテルは万座岬に広がるリゾートの敷地内にあり、ビーチもプールもレストランも館内で完結します。Googleマップで調べた範囲(2026年10月時点)では、いちばん近いコンビニは「ローソン 恩納万座ビーチ前店」(恩納村瀬良垣、24時間営業)でした。ホテルからの正確な距離は確認できませんでしたが、飲み物やお菓子を買い足したいときの候補になります。
敷地内には、1階にホテルショップがあり、沖縄らしいお土産や滞在に必要な品がそろいます(公式サイト)。食事は、公式サイトに載っているレストラン・バーだけで11か所。さらに、ルームサービスは楽天トラベルの施設情報で7:00〜22:00と案内されています。
スーパーやドラッグストアは、近くにある店を確認できませんでした。必要な日用品や冷やしておきたい飲み物は、空港からの道中で買っておくか、ホテルショップで足りるかを事前に確認しておくのがおすすめです。
周辺で知っておきたいこと
- 最寄りのコンビニ:ローソン 恩納万座ビーチ前店(24時間営業)
- 館内の飲食:レストラン・バーが11か所、ルームサービスは7:00〜22:00
- スーパー・ドラッグストア:近くの店は確認できなかったので、必要な物は事前に用意
車がない人は、館内のレストランとルームサービスを中心に計画し、買い物は空港リムジンバスに乗る前に済ませておくと安心です。
ホテルに到着・ラウンジでチェックイン
万座の海に面して建つ、大きな白いホテルが見えてきました。


館内は吹き抜けの構造で、客室の廊下から下のフロアを見下ろせます。南国のホテルらしい、開放感のある造りです。

通常は1階のフロントでチェックインしますが、今回はラウンジ付きのプランだったので、クラブラウンジでチェックインしました。

オーシャンビューの客室
今回の部屋は8階の825号室。部屋に入ろうとしたら、クラブラウンジから「お部屋の様子はいかがですか」という電話がかかってきました。こういったところまで気を使っていただけるのは本当に嬉しいですね。

カードキーの差し込み口には最初から1枚差し込まれていて、部屋に入った時点で明かりがついています。

クローゼットと洗面スペース
クローゼットにはハンガーが6本。セキュリティボックスはやや一昔前のタイプで、その下には室内用のスリッパ、靴べらとブラシもありました。


大きな鏡の下が洗面スペース。アメニティは木箱の中に収まっていて、ヘアブラシや歯ブラシ、シェービングジェルなどが用意されています。ドライヤーは引き出しの中にありました。


リビングとデスク
部屋は南国らしい明るい雰囲気。カーテン越しにも海がよく見えます。

デスクには、ウェルカムギフトのチョコレートとメッセージカードをいただいていました。


テレビはパナソニック製の大きなもの。無料のお水が2本置かれています。

引き出しの中には無料のコーヒーや紅茶、ワイングラスやアイスペールも。冷蔵庫の中は空なので、何か買ってきて冷やしたい方は活用してください。


エスプレッソマシンとコーヒーポッドも用意されていました。

目玉はオーシャンビューのバルコニー
今回の目玉はなんといってもオーシャンビュー。バルコニーに出ると、万座の海が目の前に広がります。

前方には海と白いチャペル、遠くには前日に泊まったハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄、さらに山のほうまでよく見えます。


窓際には椅子と小さなテーブル、小型のソファーがあり、ここに座って景色を眺められます。


ベッドとバスルーム
今回は1人での宿泊だったので、1人用のベッドを用意していただきました。サイズは大きめで、ゆったりと眠れます。ベッドサイドには照明や空調を調節できるボタンがあります。

バスルームはトイレと一体のユニットバス。シャンプーやコンディショナーなどが置かれています。ブラインドを開ければ、外の様子を見ながらお風呂に入ることもできます。


なお1階には宿泊者が無料で使える大浴場があるので、広いお風呂に入りたい方はそちらがおすすめです。
部屋自体は綺麗ですが、内装はまあまあ標準的かなという印象。ただ特筆すべきは、やっぱり海が綺麗に見えるところ。一面に広がった窓から海や瀬良垣の様子、山の景色までしっかり見えて、この景色を見るだけでもこの部屋を取った甲斐があると感じました。


クラシックルームと他の部屋タイプの違い
公式サイトと予約サイトの情報(2026年10月時点)では、クラシックルームの広さはどのタイプも32㎡です。違いは階数と眺め、そしてラウンジの有無になります。
- クラシックツイン(3〜4階):ビーチビューやオーシャンビューの部屋があり、3階には樹木の影響で海が部分的にしか見えない部屋もある
- コーラルフロア(5〜8階):大浴場/サウナと駐車場が無料で、客室の冷蔵庫の飲み物も無料(楽天トラベルのプラン説明)
- ラウンジアクセス付き(8〜9階など):クラブインターコンチネンタルラウンジが使え、大浴場と駐車場も滞在中無料(公式サイト)
- 名護ベイスイート・万座スイート:64㎡でリビングとベッドルームが分かれており、ラウンジアクセス付き
今回は、8階のオーシャンビューでラウンジが使えるプランでした。海の眺めを重視するなら、階数と「ビーチビュー」「オーシャンビュー」の違いを予約前に確認しておくと失敗しにくいです。
コンセント事情
コンセントの数はまあまあありますが、USBポートはないので、充電ケーブルとアダプターはしっかり持ってくるようにしましょう。
- 部屋の入り口:1口
- 洗面スペース:2口
- デスク:2口
- エスプレッソマシンの横:1口
- ベッド横のスタンドの裏:あり
館内の案内
テレビをつけると、リゾートマップや客室、レストラン、アクティビティなどの情報を見ることができます。

クラブインターコンチネンタルラウンジ
今回はラウンジが使えるプラン。ラウンジは朝食、アフタヌーンティー(14:00〜16:00)、イブニングカクテルなどの時間帯に分かれています。宿泊時は混雑を避けるため、朝食とカクテルタイムは時間帯を分けた入れ替え制になっていました。ラウンジを使える方は、他のレストランで朝食をとることもできます。

公式サイトによると、クラブインターコンチネンタルラウンジの営業時間は6:30〜22:30で、朝食・アフタヌーンティー・イブニングカクテルが楽しめます(2026年10月時点)。ほかにも次のような特典が案内されています。
- 専属コンシェルジュ:観光情報の案内や各種予約に対応
- 専用ラウンジでのチェックイン・チェックアウト
- 専用シャワールーム
- 洋服の無料プレスサービス:滞在中2点まで
- Wi-Fi高速インターネット:無料
- 098から始まる県内通話:無料
アフタヌーンティーは、ドイツの紅茶ブランド「ロンネフェルト」とともに、沖縄の素材を使った内容と案内されています。ラウンジはクラブルームとスイートに泊まる人専用で、12歳以下は保護者の同伴が必要です。
レストランとアクティビティ
レストランは、朝食会場にもなっている「アクアベル」をはじめ、日本料理、鉄板焼、琉球料理、寿司カウンターなど種類が豊富。カフェやおしゃれなバーもあります。

アクティビティもかなりの数があり、マリンプログラムだけ見てもジェットスキー、ドラゴンボート、ボート遊覧、スノーケリングなど多彩です。お子さん向けのプレイランドのような施設もあり、アクティブに楽しみたい人にはかなりいいと思います。1階には大浴場もあり、遅くまで入れます。
レストラン・バーの営業時間(2026年10月時点)
公式サイトに載っているレストランとバーの営業時間です。営業日や時間は日によって変わることがあり、事前予約がすすめられているお店も多いので、利用する日の営業状況を公式サイトで確認してください。
- 「アクアベル オールデイダイニング」(1階):朝食6:30〜10:30、ランチ12:00〜14:30、ディナー17:30〜22:00のブッフェ
- 「日本料理 雲海(UNKAI)」(1階):会席料理で、朝食6:30〜10:00、夕食17:30〜22:00
- 「鮨処 和らぎ(YAWARAGI)」(1階):寿司カウンター11席
- 「鉄板焼き 蒼空(Soukū)」(1階):17:30〜21:45、県産和牛や伊勢海老のコース
- 「琉球料理 オーキッド(Orchid)」(ロビー階):沖縄料理のブッフェと琉球芸能ショー、2部制で17:30〜と19:45〜
- 「万座グリル」(ビーチ棟2階):ビーチフロントのレストランで、ランチ11:30〜14:30、ディナー17:30〜22:00
- 「PST OKINAWA by the sea」(ビーチゾーン1階):ピッツェリアで、12:00〜15:00と17:00〜22:00
- 「オーシャンカフェ」(1階):10:00〜22:00、軽食とアフタヌーンティーセット
- 「バー ウェイビー」(ロビー階):19:00〜24:00、泡盛やカクテルがそろう
- 「プールサイドバー」「ビーチパーラー」:プールサイドバーは10:00〜17:00、ビーチパーラーは11:00〜17:00
雲海や鉄板焼きなどでは、表示料金とは別にサービスチャージ15%がかかると案内されています。
プールと万座ビーチ
広い屋外プールのそばには、南国を思わせる木々が並んでいます。


対面には「万座毛」と呼ばれる絶壁が見えます。

こちらがビーチへと続く道。目の前は「オーシャンパーク」と呼ばれるビーチで、海の上にはアトラクションが浮かんでいます。



船着場もあり、サブマリンや展望船、パラセーリング、スノーケリングなど、色々なマリンアクティビティを楽しめます。

公式サイトによると、プールは2つあります。「ガーデンプール」はリゾート滞在者だけが使えるプールで、万座毛とガーデンを見渡せます。「ビーチサイドプール」はビーチに隣接しています。楽天トラベルのプラン説明では、ガーデンプールに冬季のクローズ期間があるため、冬に泊まる人は事前に確認してください。
ビーチでは、日本最大級の海上アスレチック「万座オーシャンパーク」が3月14日〜11月30日に営業しています(2026年)。宿泊者料金は4,000円〜4,500円で、3歳以上が対象です。干潮やメンテナンスで使えない時間帯もあります。
クラブラウンジのアフタヌーンティー
続いてクラブラウンジへ。ラウンジは広くてとても綺麗ですが、アフタヌーンティーの時間以降は結構混雑していました。


お菓子とドリンクが置かれていますが、ケーキセットと多様なドリンクを別途注文できるので、数は少なめです。ドリンクは一覧から好きなものを無料でオーダーできます。


アフタヌーンティーの時間には、こちらのアフタヌーンティーセットが無料でいただけました。普通に頼んだら3,000〜4,000円くらいしそうなのに、なんとおかわりも無料だそうです。


クラブラウンジのカクテルタイム
続いてはカクテルタイム。この時間帯はボリュームのある料理が提供されます。



晩ごはんの代わりになりそうな充実ぶりです。

カクテルタイムが終わった後にも訪れてみましたが、飲み物と少量のフードの提供は継続されていました。泡盛なども用意されています。

19時ごろになると日も暮れてきて、少しずつ建物に明かりが灯ってきました。調べてみたところ、建物自体は築40年くらいになるそうで、結構年季が入っています。

ショップ・ジム・大浴場
1階のお土産屋さんは、朝は閉まっていましたが、昼以降は開いていました。シーサーなど品ぞろえが豊富です。

ジムは3階。今回は見学だけしましたが、シューズのレンタルもでき、ランニングマシンやバイク、ダンベル、ロッカー、水やタオル、血圧計もありました。ただトレーニング器具は少なめで、ダンベルも軽めなので、ランニングマシンを使いたい人や軽めのトレーニングをしたい人向けです。海が見える場所ではないので、景観はあまり良くありません。



公式サイトによると、3階のフィットネスルームは宿泊者なら24時間無料で使えます(2026年10月時点)。
1階の大浴場は広さはまあまあで、普通の湯船のほかにサウナと水風呂もありました。築年数に応じた感じではありますが、まあまあ快適だったので、宿泊される方はぜひ行ってみてください。楽天トラベルのプラン説明では、サウナの利用は1人1,000円(コーラルフロアの宿泊者は無料)とされているので、サウナ目当ての人は予約するプランで条件を確認してください。

夕食ブッフェ
夕食はブッフェ。今回は夕食付きプランのため無料(別途有料の飲み物もあります)で、別途料金を支払えばどなたでも利用できます。

洋食はカレー、パスタ、ピザ、揚げ物など種類が豊富です。

ローストビーフや中華風の料理もあり、ソーキの煮付けなど沖縄ならではのメニューもあります。


スイーツもとにかく種類が多く、どれも美味しそうでした。


こちらがこの日の私の晩ごはん。肉料理、寿司、茶碗蒸しと超豪華です。


朝食ブッフェ
おはようございます。朝6時15分ごろ、朝食会場へ向かいました。

パンコーナーでは、ベーグルを自分で作れるのが面白いですね。

メインディッシュも種類が豊富です。



朝からサーロインステーキも出てきます。エッグステーションではオムレツや目玉焼きを作ってくれます。

沖縄名物のタコライスも自分で作れます。



こちらはクラブラウンジの朝食ブッフェ。メニューは1階のレストランと似ていますが品数が少なめなので、個人的には朝食は1階のレストランに行ったほうが良いと思います。

ANAインターコンチネンタル万座の宿泊料金の目安(公式・楽天トラベル・一休を比較)
2026年10月15日時点で、11月18日(水)・大人2名・1泊の条件で検索した1室あたりの税込料金です。比較しやすいように、3サイトとも宿泊30日前までの予約で安くなる早期予約系のプランをそろえました。
| 客室・プラン | 公式サイト(会員料金) | 楽天トラベル | 一休.com |
|---|---|---|---|
| クラシックツイン(32㎡)素泊り | 37,400円(35,530円) | 37,400円 | 37,400円 |
| クラシックツイン(32㎡)朝食付き | 42,400円(40,280円) | 42,400円 | 42,400円 |
| ラウンジアクセス付き クラシックツイン オーシャンビュー(8階)朝食2名付き | 55,400円(52,630円) | 55,400円 | 55,400円 |
※公式サイトは「アドバンスセーバー」、楽天トラベルは「さき楽30」、一休.comは「早期予約30」のプランで、いずれも30日前までの予約が条件です(楽天トラベルのプランは30日前から100%のキャンセル料がかかります)。料金は税込・サービス料込みで、1室2名分です。一休.comの表示は、ポイントを使う前の金額です。別途、1滞在あたり1名(6歳以上)500円のリゾートフィーがチェックアウト時にかかります(楽天トラベルのプラン説明)。料金は日程や空室状況で変わるので、最新の料金は各サイトでご確認ください。
どのプランも3サイトの料金は同額で、差が出たのは公式サイトの会員料金でした。無料のIHG One Rewardsに入会して公式サイトで予約すると、素泊りで37,400円が35,530円と、約5%安くなります。ほかのプランでは、ベストフレックス料金(クラシックツイン素泊り)が公式サイトと楽天トラベルでどちらも44,000円でした。
- 公式サイト:会員料金で約5%安く、IHG One Rewardsのポイントや会員特典の対象になる
- 楽天トラベル:楽天ポイントが貯まる・使える。夕朝食付きの「ステイダイニング」プランもあり、クラシックツイン ビーチビュー(3〜4階)で55,400円
- 一休.com:一休ポイントを使うと、素泊りが「ポイント30%分利用で2名税込26,180円」と表示された(ポイントを持っている人向け)
楽天トラベルでは、IHG One Rewardsの会員番号を登録できる機能が案内されていますが、ポイントや特典の扱いは予約サイトによって違う場合があります。会員特典を重視する人は公式サイト、ポイントを貯めたい人は楽天トラベルや一休.comと、目的で使い分けるのがおすすめです。
IHG One Rewards会員の特典とポイント
このホテルは、IHGグループの会員プログラム「IHG One Rewards」の対象です。入会は無料で、公式サイトの予約では会員料金が使えます。ポイントは無料宿泊特典に交換でき、ご利用除外日はありません(公式サイト、2026年10月時点)。
| 会員ランク | 主な特典 |
|---|---|
| クラブ(登録のみ) | ポイント獲得、会員料金、無料Wi-Fi、14:00までのレイトチェックアウト(空室状況による) |
| シルバーエリート(10泊) | クラブの特典に加えて、ボーナスポイント20% |
| ゴールドエリート(20泊または40,000ポイント) | ボーナスポイント40% |
| プラチナエリート(40泊または60,000ポイント) | ボーナスポイント60%、客室の無料アップグレード、アーリーチェックイン(いずれも空室状況による)、客室保証(72時間前まで)、ウェルカムアメニティ |
| ダイヤモンドエリート(70泊または120,000ポイント) | ボーナスポイント100%、プラチナの特典に加えて朝食無料などのウェルカムアメニティ、ダイヤモンド専用サポート |
※特典は変わることがあります。2026年10月時点でIHG One Rewards公式サイトの日本語ページで確認した内容です。
まず試すなら、無料で入れるクラブ会員の登録がおすすめです。今回の調査では、公式サイトの会員料金だけで約5%の差が出ました。ランクを上げるには宿泊数かポイントが必要で、年に数回しか泊まらない人は、まずは会員料金と無料Wi-Fiを使うだけでも十分です。
ANAインターコンチネンタル万座のよくある質問
Q. 那覇空港からの無料送迎バスはありますか?
楽天トラベルの施設情報によると、無料のシャトルバスはありません(2026年10月時点)。公式サイトでは、タクシー・レンタカーで約80分、空港リムジンバスで約100分、沖縄エアポートシャトルで約90分と案内されています。
Q. 駐車場は無料ですか?
楽天トラベルの施設情報では、駐車場は620台で、クラシックルーム3〜4階は1台1,000円(滞在ごと)です。公式サイトによると、ラウンジアクセス付きの客室は滞在中無料です。
Q. 子どもの添い寝や追加ベッドの料金は?
楽天トラベルの施設情報によると、12歳以下は既存の寝具を使う場合は無料です。エキストラベッドは朝食なしで8,000円、朝食付きで10,000円、ベビーベッドは無料ですが、数に限りがあるので予約時に確認してください。
Q. 近くにコンビニはありますか?
Googleマップで調べた範囲では、ホテルの最寄りは「ローソン 恩納万座ビーチ前店」(24時間営業)です。距離は確認できなかったので、利用するときは地図アプリで確認してください。
Q. クラブラウンジは誰でも使えますか?
クラブインターコンチネンタルルームとスイートに泊まる人専用で、12歳以下は保護者の同伴が必要です。公式サイトによると、営業時間は6:30〜22:30です。
Q. 万座オーシャンパークはいつまで営業していますか?
公式サイトによると、2026年は3月14日〜11月30日の営業です。宿泊者料金は4,000円〜4,500円で、3歳以上が対象になり、干潮やメンテナンスで使えない時間帯があります。
まとめ:万座の海を一望できる名門リゾート

1泊2日という短い期間でしたが、泳ぎはしなかったものの、沖縄の海をしっかりと見て楽しむことができました。ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートは、建物に年季は感じるものの、客室からの万座の海の眺め、充実したクラブラウンジ、豊富なアクティビティと、沖縄のリゾートステイを満喫できるホテルです。
良かった点
- 客室から万座の海を一望できるオーシャンビュー
- 無料のアフタヌーンティーセット(おかわりも無料)
- 晩ごはん代わりになるカクテルタイムの料理
- マリンアクティビティが豊富
- 宿泊者無料の大浴場
- 朝からサーロインステーキやタコライスが楽しめる朝食
気になった点
- 建物は築40年ほどで年季を感じる
- USBポートがない
- ラウンジは時間帯によって混雑する
- ジムの器具は少なめ
沖縄で、海を眺めながらリゾートステイを楽しみたい方にぜひおすすめしたいホテルです。次の沖縄本島旅行の候補に、ぜひ入れてみてください。
沖縄本島のホテル宿泊記もあわせてどうぞ
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