こんにちは、旅する会社員のまっひーです。今回は沖縄・名護市の喜瀬にある「ザ・リッツ・カールトン沖縄(The Ritz-Carlton, Okinawa)」に1泊してきました(2022年4月)。
今回泊まったのは、クラブラウンジが使えるオーシャンビュー コーナールーム。湯船に浸かりながら海を眺められる感動のビューバス、デイベッド付きの広いベランダ、1日5回のフードプレゼンテーションがあるクラブラウンジ、イタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」のディナー、「グスク」の朝食ビュッフェまで、実際に泊まって感じたことを正直にレビューします。
この記事の情報について
宿泊したのは2022年4月です。その後、ホテルは2024年末に客室のリノベーションを終え、全レストランのリニューアルも完了しています。このため、動画で見た内容には「(宿泊当時)」、公式サイトなどで確認した現在の情報には「(2026年10月時点)」を付けています。イタリアンの「ちゅらぬうじ」は、現在はレストランの一覧になく、「Riva Ristorante」が案内されています。客室の名前も今とは違う可能性があります。
【結論】ザ・リッツ・カールトン沖縄はこんな人におすすめ
- 海を眺めながら入れるビューバスで贅沢な時間を過ごしたい人
- 1日5回のフードプレゼンテーションがあるクラブラウンジを楽しみたい人
- 人生で一番と思えるような本格イタリアンを味わいたい人
- 静かで上質な大人のリゾートステイをしたい人
気になった点
- ホテルにビーチは隣接しておらず、近くのビーチへは無料送迎
- ミニバーの飲み物やお菓子は有料
- ジムの機材は軽めのものが中心
- ザ・リッツ・カールトン沖縄の宿泊レビュー動画
- ザ・リッツ・カールトン沖縄の基本情報
- 空港リムジンバスでホテルへ
- 那覇空港からのアクセス(リムジンバス・車)
- ザ・リッツ・カールトン沖縄 周辺のコンビニ・スーパー・飲食店
- 水が流れる開放的なロビー
- オーシャンビュー コーナールーム
- クラブラウンジとホテルの案内
- 館内施設
- クラブラウンジのフードプレゼンテーション
- イタリアン「ちゅらぬうじ」のディナー
- 朝食ビュッフェ(グスク)
- ザ・リッツ・カールトン沖縄の宿泊料金の目安(公式・楽天トラベル・一休を比較)
- Marriott Bonvoy会員の特典とポイント
- ザ・リッツ・カールトン沖縄のよくある質問
- まとめ:海を眺めるビューバスとクラブラウンジが魅力の極上リゾート
ザ・リッツ・カールトン沖縄の宿泊レビュー動画
まずは動画で全体の雰囲気をご覧ください。約41分の動画で、オーシャンビュー コーナールームから、クラブラウンジ、館内施設、イタリアンのディナー、朝食ビュッフェまで紹介しています。
撮影は2022年4月の宿泊時のものなので、現在のレストランや客室の名前とは違う部分があります。この記事では、宿泊当時の様子に、公式サイトなどで確認した現在の情報を足して紹介します。
見たいところだけチェック(タップで該当シーンへ)
- 00:00 オープニング・ホテル到着
- 02:52 チェックイン・客室フロアへ
- 03:51 客室紹介(オーシャンビュー コーナールーム)
- 08:42 デスク・ベッドまわり
- 10:56 クローゼット
- 11:53 バスルーム・アメニティ
- 14:22 感動のビューバス
- 16:15 ベランダ
- 18:14 オーシャンビューの眺め・お部屋の総評
- 19:52 電源事情
- 20:58 クラブラウンジ・スパの案内
- 23:02 プール・ビーチ送迎・レストランの案内
- 24:28 ウェルカムぬいぐるみ
- 25:24 フィットネスジム・館内の様子
- 29:31 クラブラウンジ(アフタヌーンティー)
- 30:38 クラブラウンジ(オードブル)
- 33:51 夕食:イタリアン「ちゅらぬうじ」
- 36:59 夜の客室
- 37:44 朝食ブッフェ(グスク)
- 40:46 チェックアウト・総評
ザ・リッツ・カールトン沖縄の基本情報
名護市喜瀬の高台に建つラグジュアリーリゾートです。客室数は全97室と少なく、ゴルフ場に隣接し、その先には沖縄の海が広がっています。館内は水が流れる開放的な造りで、スパや屋外・屋内プール、クラブラウンジ、レストランなどがそろっています。
公式サイトによると、ホテルは「かねひで喜瀬カントリークラブ」の敷地内にあり、18ホールのコースに三方を囲まれています。ミシュランキー1つ(2025年)を受賞していると案内されています(2026年10月時点)。
| ホテル名 | ザ・リッツ・カールトン沖縄(The Ritz-Carlton, Okinawa) |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県名護市喜瀬1343-1 |
| 客室数 | 97室 |
| アクセス | 那覇空港から車で約75分(宿泊時は空港リムジンバスで約2時間) |
| チェックイン/アウト | 15:00/12:00 |
| 主な施設 | クラブラウンジ、オールデイダイニング「グスク」、イタリアン「ちゅらぬうじ」、鉄板焼「喜瀬」、ザ・リッツ・カールトン・スパ沖縄、屋外プール、屋内プール、フィットネスジム、ライブラリー、ギフトショップ |
※情報は記事作成時点のものです。料金やサービス内容は宿泊時(2022年4月)のものを含みます。最新情報は公式サイトでご確認ください。
空港リムジンバスでホテルへ
那覇空港からは、事前に予約した沖縄交通のリムジンバスで向かいました。所要時間は約2時間です。
宿泊当時は、事前に予約した沖縄交通のリムジンバスで向かいました。所要時間は約2時間です(宿泊当時)。道路の混み具合でも時間は変わるので、到着時刻には余裕を持った予定にするのがおすすめです。


移動時間が長めなので、到着したらすぐにチェックインの手続きができるよう、荷物をまとめておくと楽です。バスを降りたあとの動き方も、あらかじめ考えておきましょう。長旅のあとは、まず部屋で休む時間を作るのがおすすめです。



那覇空港からのアクセス(リムジンバス・車)
公式サイトによると、那覇空港からホテルまでは約70kmです。ホテルの送迎サービスはなく、空港リムジンバスか沖縄エアポートシャトル、またはレンタカーやタクシーでの移動になります(2026年10月時点)。車なら約75分が目安で、高速道路を使えば時間を短縮できます。
車で向かう場合の駐車場は、公式サイトで自走式が1台1日3,000円と案内されています。電気自動車の充電設備もありますが、空き状況によります。公式のホテル情報には、バレーパーキングが追加料金なしで含まれるとも書かれていました(2026年10月時点)。
ホテルの住所は沖縄県名護市喜瀬1343-1で、ゴルフ場の敷地内にある高台に建っています。次の地図で場所を確認してから、移動手段を決めるのがおすすめです。
車で行くなら、ゴルフ場の敷地内に入るため、到着時間を事前にホテルへ伝えておくと安心です。道に不安がある人は、カーナビに住所を入れておきましょう。
ザ・リッツ・カールトン沖縄 周辺のコンビニ・スーパー・飲食店
ホテルは名護市喜瀬の高台にあり、ゴルフ場に囲まれた立地です。公式サイトでは、周辺のコンビニやスーパーの案内は確認できませんでした(2026年10月時点)。徒歩で買い物に行く前提ではなく、必要なものは到着前に用意しておくと安心です。
館内では、1階のお土産屋さんでリッツ・カールトン沖縄ならではの品を買えます(宿泊当時)。食事は、公式サイトによると館内に4か所あります。イタリアン「Riva Ristorante」と鉄板焼「Kise」は17:00〜21:30、ダイニング「Gusuku」は7:00〜10:30と17:00〜21:30、ロビーラウンジ&バーは11:00〜23:00です(2026年10月時点)。
客室のミニバーや冷蔵庫の飲み物は有料でした(宿泊当時)。コンビニやスーパーに寄りたい人は、空港から車で向かう途中か、名護の市街地で買い物を済ませてから行くと、ホテルに着いてからの時間をゆっくり使えます。
ホテル周辺の情報は、公式サイトで確認できた範囲を載せています。コンビニやスーパーの場所は確認できていないため、予約前にホテルへ問い合わせるか、地図アプリで調べておくと安心です。
周辺で知っておきたいこと
- 館内のレストランは4か所(Riva Ristorante・Kise・Gusuku・ロビーラウンジ&バー)
- 近くのコンビニやスーパーは公式サイトで確認できず
- 客室のミニバーは有料(宿泊当時)
- 近くに喜瀬ビーチがあり、宿泊当時は無料の送迎あり
水が流れる開放的なロビー
館内は南国を想起させる開放的な造り。館内には水が流れていて、柵がない場所もあるので落ちないように注意が必要です。
ロビーは水が流れる開放的な造りで、館内にいるだけで南国のリゾートに来たことを実感できます。一休.comの施設紹介でも、ロビーにやわらかな風が吹き抜け、象徴的な水をたたえた庭があると紹介されています(2026年10月時点)。小さな子ども連れの場合は、柵のない場所で目を離さないようにしたいところです。


ロビーに入ってすぐ、水が流れる音と南国の空気に包まれて、旅の気分が一気に高まりました。到着直後は荷物が多いので、ロビーの散策はチェックイン後に改めて楽しむのもよい方法です。



広々とした屋外プールがあり、ゴルフ場とも隣接しています。
屋外プールは広く、ゴルフ場に隣接しているので開放感が抜群です。楽天トラベルのプラン説明によると、屋外プールの営業は4月から10月までの予定で、気象状況により変わる場合があります。屋内プールは年間を通じて利用できます(2026年10月時点)。


通常のチェックインは入口右手のカウンターですが、ラウンジアクセス付きのプランの場合はクラブラウンジでチェックインします。
チェックインは15:00、チェックアウトは12:00です。公式サイトでは、チェックインできる最低年齢は18歳と案内されています(2026年10月時点)。ラウンジアクセス付きのプランなら、到着してすぐにクラブラウンジで過ごせるのが魅力です。


客室フロアへ。部屋に向かう途中もリゾート感があります。
客室フロアへ向かう廊下にもリゾートらしい雰囲気があり、部屋に着くまでの時間も旅の一部として楽しめます。


オーシャンビュー コーナールーム
それでは、今回泊まる「オーシャンビュー コーナールーム」を見ていきましょう。
宿泊した「オーシャンビュー コーナールーム」は、現在の客室の一覧には同じ名前が見当たりませんでした(2026年10月時点)。ホテルは2024年末に客室のリノベーションを終えているので、部屋の名前や内装は今とは異なる可能性があります。公式サイトの現在の客室は、デラックスネイチャービュー、デラックスパーシャルオーシャンビュー、ベイデラックス、プレミアデラックス、カバナ、プレジデンシャルスイートです。

入口のミニバーカウンター
入って左手には大きな鏡と台があり、無料のお水やエスプレッソマシンが置かれています。引き出しを開けると、コーヒーポッドやお茶、作業にも使えるスペース、たくさんのグラス、おしゃれなマグカップやお皿、フォークなども。入った瞬間から趣向を凝らしたしつらえにびっくりしました。
無料のお水とエスプレッソマシンがあり、到着してすぐにコーヒーを入れてひと息つけます。作業にも使えるスペースがあるので、ちょっとしたパソコン作業もしやすそうです。


入口まわりはミニバーカウンターとクローゼット、バスルームの動線がまとまっていて、荷物を広げやすい造りです。部屋に入ってすぐに使えるものが手の届く位置にそろっています。


客室全体
こちらが客室全体です。
客室全体を見渡すと、落ち着いた色合いと広々とした空間が印象的です。窓の外にはゴルフ場の緑が広がり、リゾートホテルらしい開放感があります。


ベッドまわりの落ち着いた雰囲気を見ると、ホテルの中でも客室は特にゆったり過ごすための空間だと感じました。部屋でのんびり過ごす時間を、旅程の中に作るのもおすすめです。

壁際の長めのデスクには、ホテルの案内や、ホテルの近くに生息する植物のお話が書かれた冊子、メモ帳、電話などが置かれています。
デスクに置かれていた近くに生息する植物の冊子は、読み物として面白く、旅先の自然を知るきっかけになります。デスクにはコンセントが3つとUSBポートが2つあり、仕事道具を広げても困りません。

ウェルカムレターとスイーツ
なんと私宛てのメッセージと、ボンボンショコラ、スイーツをいただきました。こういったおもてなし感が出ているところが、さすがリッツ・カールトンだと思いました。
ウェルカムレターとボンボンショコラ、スイーツは、宛名入りのメッセージが添えられていたのがうれしいポイントです。到着してすぐに特別感を味わえます。


到着直後にこうした心づかいを受けると、その後の滞在への期待が高まります。ホテルのおもてなしの姿勢が、客室の最初の印象からしっかり伝わってきました。

ミニバーと冷蔵庫
棚にはアルコールやお菓子、冷蔵庫にはお茶やジュース、ビールなどがたくさん入っていますが、いずれも有料です。料金表を確認して利用しましょう。
ミニバーの飲み物やお菓子は有料なので、料金表を確認してから手に取りましょう。無料のお水とコーヒーがあるので、足りない分だけ利用するのがちょうどよい使い方です。


ソファーと丸テーブル
大きめのテーブルとチェア、壁際にはソファーと円形のテーブル。飲み物を置いて、ゆっくりくつろげます。
ソファーと円形のテーブルは、飲み物を置いてくつろげるスペース。ベッドとは別に座って過ごせる場所があると、部屋にいる時間が長くなります。


窓際のくつろぎスペースは、作業にも読書にも使えそうな落ち着いた雰囲気です。ひとりでもふたりでも、使い方を選ばない広さがありました。

ベッドサイドには目覚まし時計としても使えそうなおしゃれなラジオや、カーテンの開閉や照明を操作するボタンが並んでいます。
ベッドサイドのカーテンと照明のボタンは、横になったまま操作できて便利です。ラジオは目覚まし時計としても使えそうでした。


寝る前の照明やカーテンの調整が手元でできるので、夜のリラックスタイムがスムーズです。小さな便利さが積み重なって、快適な滞在につながっています。夜に何度も操作することを考えると、ボタンの位置がわかりやすいのは助かります。

クローゼット
クローゼットのハンガーは10本以上。スペアの毛布や枕、リッツ・カールトンのロゴ入りバスローブ、南国のホテルらしくビーチサンダルも2足あります。
クローゼットのハンガーは10本以上あり、連泊でも荷物を整理しやすい広さです。ビーチサンダルが2足あるので、プールやビーチに行くときに使えます。


クローゼットの中身は、バスローブやスペアの毛布や枕など、滞在中に必要になるものがひと通りそろっています。足りないものがあればフロントに相談してみるとよいでしょう。


トイレとバスルーム
トイレはウォシュレット付きで、気分が悪くなった時にフロントへ連絡できる電話も。
トイレには気分が悪くなったときにフロントへ連絡できる電話もあり、安心して過ごせます。


バスルームはとても広く、手前にシャワーブース。オーバーヘッドシャワーとハンドシャワーがあり、シャンプーなども置かれています。
バスルームは手前にシャワーブースがあり、オーバーヘッドシャワーとハンドシャワーの両方が使えます。広いバスルームなので、家族でも順番に使いやすいです。

大きな鏡が2枚あるダブルシンク。中央の扉を開けると、ヘアブラシ、爪磨き、綿棒、シェービングフォームなど、アメニティがしっかりそろっています。
ダブルシンクは2人で同時に身支度ができて、朝の準備がスムーズです。アメニティはヘアブラシ、爪磨き、綿棒、シェービングフォームなど一式そろっています。


洗面スペースが広く、荷物を置く場所にも困りません。ふたりで並んで使えるので、朝の支度や夜のスキンケアの時間をずらさずに済みます。

感動のビューバス
そして、今回私が感動したビューバスがこちら。ここから外の様子がしっかりと見えて、奥には海が見えます。手前はゴルフ場ですが、湯船に浸かりながら大きな海を楽しむことができます。
ビューバスは、お湯に浸かりながらゴルフ場の向こうに海を眺められる、この部屋でいちばん感動した場所です。手前は緑、奥は海という景色のグラデーションがとてもきれいでした。


お湯をためながら外の景色を眺める時間は、この部屋ならではの贅沢です。明るい時間と夜では見え方が変わるので、どちらの時間帯にも入ってみたくなります。

ボタンでブラインドの開閉もできます。
ブラインドはボタンで開閉できるので、お風呂に入ったまま景色を調整できます。


天井には、沖縄らしいシーリングファンも。
天井で回るシーリングファンは、南国のリゾートらしさを演出する小さなこだわりです。

デイベッド付きのベランダ
ベランダには、横になれるデイベッドが2つ。訪れた4月中旬は少し肌寒い日でしたが、普通の服で横になって沖縄の景色を楽しむには十分です。
ベランダのデイベッドは2つあります。4月中旬の少し肌寒い日でも、普通の服で横になって景色を楽しめました(宿泊当時)。
デイベッドで横になりながら景色を眺めていると、時間がゆっくり流れていくのを感じます。気温や風の強さによって過ごしやすさが変わるので、羽織るものを一枚持っておくと安心です。


手前にゴルフ場、奥に沖縄の海が広がっています。ベランダはかなり広く、贅沢なスペースです。
ベランダはかなり広く、ゴルフ場と海を同時に見渡せます。朝のコーヒーや、夕方に飲み物を持って出て過ごす時間を想像するだけでわくわくします。


ベランダに出ると、部屋の中とは違う開放感があります。外の空気を感じながら景色を眺める時間は、ホテルで過ごす時間の中でも特に印象に残りました。

お部屋の総評
これまで泊まったセントレジス大阪のスイートやJWマリオット奈良のスイートもとても良かったのですが、今回も負けじと良い部屋でした。特に、天井で回るシーリングファンや部屋の雰囲気など、沖縄らしさや自然を感じさせるのが良いですね。海をゆっくり眺められるお風呂とベランダが、このホテルの良さをさらに引き立てています。泊まる際は、ぜひこういったお部屋を取ってみてください。
総合すると、ビューバスとデイベッド付きのベランダが、この部屋の一番の魅力です。部屋で過ごす時間そのものが目的になる客室で、記念日の旅行や自分へのご褒美にも向いています。
宿泊当時のお部屋は現在とは名前が違いますが、ビューバスやデイベッド付きのベランダといった魅力は、現在の客室にもある可能性があります。ただし、客室ごとの設備は公式サイトでご確認ください。


コンセント事情
入口、ベッドの左右、デスク(コンセント3つとUSBポート2つ)、クローゼット、洗面スペースなどにあり、電源周りはかなり充実しています。
電源まわりは入口からベッド、デスク、洗面スペースまでそろっていて、スマホやカメラの充電にも困りません。

クラブラウンジとホテルの案内
クラブラウンジでは、チェックイン・チェックアウトが可能。1日5回のフードプレゼンテーションとアルコールのドリンクサービスがあります(宿泊時)。
クラブラウンジではチェックインとチェックアウトができるので、客室フロアへ向かう前から特別な滞在が始まります。
ラウンジアクセス付きのプランは、料金が上がる分、飲み物や食事の満足度が高くなります。ラウンジを使う回数が多いほど、満足度が高くなる仕組みです。

| ご朝食 | 7:00〜10:30 |
|---|---|
| 軽食 | 11:30〜13:30 |
| アフタヌーンティー | 14:30〜16:30 |
| オードブル | 17:30〜19:30 |
| スイーツ&コーディアル | 20:00〜22:00 |
スパの営業時間や、限定メニューの案内もありました。
スパの営業時間や限定メニューの案内も置かれていたので、滞在中に使いたいものは早めに確認しておくのがおすすめです。

プールの案内。ビーチはホテルに隣接していませんが、ホテルから無料で送迎してもらえます。
公式サイトでは、近くに喜瀬ビーチがあると案内されています(2026年10月時点)。ビーチへの送迎は宿泊当時は無料でした。利用する場合は、最新の送迎の有無をフロントで確認しておくと安心です。

館内にはイタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」や、鉄板焼レストラン「喜瀬」もあります。


ウェルカムギフトは、ぬいぐるみを選びました。
ウェルカムギフトはぬいぐるみを選べました(宿泊当時)。旅の思い出になる、かわいい贈り物です。
小さな贈り物ですが、旅の思い出が形として残るのはうれしいものです。同じものを選べるかは時期によって変わるかもしれないので、チェックイン時に聞いてみてください。

館内施設
スパとフィットネスジム
ホテルの敷地内には、緑豊かな回廊があります。トンネルの先に「ザ・リッツ・カールトン・スパ沖縄」。
敷地内の緑豊かな回廊を抜けてスパに向かう道のりも、リラックスの一部です。一休.comの施設紹介では、竹のトンネルや小川の流れる庭園を進んだ先にスパ棟があると紹介されています(2026年10月時点)。


フィットネスジムには、トレーニング用のベンチ、ダンベル、ランニングマシンなど。全体的に軽めのものが中心で、ちょっとした運動にはちょうどいいと思います。
フィットネスジムは軽めの器具が中心で、旅行中のちょっとした運動にぴったりです。本格的に鍛えるというより、朝に体を動かして気分を整える使い方が合っています。


スパやジムのある棟は客室とは別の建物なので、少し歩いて移動します。回廊を歩く時間も楽しみの一つとして、余裕を持って向かうのがおすすめです。

奥には室内プールやジェットバス、デイベッドも。室内プールは温水なので、肌寒い日に使うと良いでしょう。
室内プールは温水で、ジェットバスとデイベッドも。屋外プールを使えない季節や、肌寒い日でも泳ぎやすいのは大きなメリットです。


室内プールとジェットバスが同じ空間にあり、泳いだあとに体を温めるなど、使い方を選べます。温水なので、季節を問わず利用しやすい設備です。


ギフトショップとライブラリー
1階のお土産屋さんには、リッツ・カールトン沖縄ならではの品も。
1階のお土産屋さんでは、ここでしか買えない品が並びます。チェックアウトの前に、ゆっくり見てみるのがおすすめです。


お土産屋さんでは、ホテルのオリジナル商品や沖縄らしい品が見つかります。家族や友人へのお土産は、チェックアウトの前日に選んでおくと慌てずに済みます。

1階のライブラリーは屋外プールに面していて、開放感があります。
ライブラリーは屋外プールに面した休憩スペースです。公式サイトでは、沖縄に関する写真集や本が置かれていると案内されています(2026年10月時点)。

屋外プール
屋外プールは、昼間にのんびり過ごす方が多かったです。日が落ちるとクローズします。
屋外プールは日が落ちるとクローズするので、遊ぶなら明るい時間帯に行きましょう。昼間はのんびり過ごす人が多く、静かな雰囲気でした。
プールで遊んだあとは、ライブラリーで本をめくりながら休むのも気持ちよさそうです。のんびりした時間の使い方を選べるのが、リゾートホテルのよさだと思います。


クラブラウンジのフードプレゼンテーション
ラウンジではお菓子と飲み物が常に提供されていて、時間帯によって軽食やスイーツが並びます。
ラウンジでは1日5回のフードプレゼンテーションがあり、時間帯ごとに内容が変わります。ご朝食、軽食、アフタヌーンティー、オードブル、スイーツ&コーディアルの順に、ほぼ一日中何かをいただけます(宿泊当時)。
時間割を見ながら、ラウンジに行く時間を決めておくと、食べたいものを逃しにくくなります。ご朝食は7:00〜10:30、軽食は11:30〜13:30、アフタヌーンティーは14:30〜16:30、オードブルは17:30〜19:30、スイーツ&コーディアルは20:00〜22:00でした(宿泊当時)。


軽食(11:30〜13:30)
軽食と言いつつ、和牛や麺などボリュームのあるメニュー。到着が少し遅かったので終わりかけでしたが、いただくことができました。普通にお昼ご飯の代わりになりそうです。
軽食は和牛や麺などボリュームがあり、お昼ごはんの代わりになるほどでした。到着が遅くても、終わりかけのタイミングで間に合いました。


軽食の時間帯は、ちょうどお昼ごはんの時間に重なります。外へ食事に出る手間なく、ラウンジで食事を済ませられるのは、リゾートステイならではの便利さです。


アフタヌーンティー(14:30〜16:30)
スイーツとお茶を楽しめる時間帯。沖縄ならではのスイーツが目立ちました。チーズケーキは人気ですぐになくなっていました。
アフタヌーンティーの時間は沖縄らしいスイーツが目立ちます。人気のチーズケーキはすぐになくなっていたので、食べたい人は早めの時間に行くのがおすすめです。


アフタヌーンティーの時間は、甘いものとお茶をゆっくり楽しめます。急いで食べるのではなく、時間をかけて味わうのがおすすめです。ラウンジの雰囲気も含めて、贅沢なひとときでした。

オードブル(17:30〜19:30)
夕食前の前菜と言いつつ、ボリュームのあるメニュー。こちらも夕食の代わりになりそうです。アルコールはメニュー表から注文できます。
オードブルは夕食前の前菜という位置づけですが、ボリュームがあってお腹がしっかり満たされます。


夕方の時間帯は、ラウンジで夕食前の前菜をいただけます。軽くお腹を満たしてから夕食に向かうと、コース料理もゆっくり味わえます。


スイーツ&コーディアル(20:00〜22:00)
スイーツとお酒をいただけます。
夜のスイーツ&コーディアルは、スイーツとお酒を静かに楽しむ時間です。夕食のあとにもう一度ラウンジに戻る楽しみがあります。


夜のラウンジは、昼間とは違う落ち着いた雰囲気に変わります。夕食のあとにスイーツを選びながら、その日の出来事を振り返る時間は格別でした。

イタリアン「ちゅらぬうじ」のディナー
夕食は、イタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」を事前に予約。5品のコース料理とドルチェを注文しました。
「ちゅらぬうじ」は現在のレストラン一覧にありません(2026年10月時点)
公式サイトの現在のレストランは、イタリアン「Riva Ristorante」、鉄板焼「Kise」、ダイニング「Gusuku」、ロビーラウンジ&バーの4つです。このブロックは、宿泊当時(2022年4月)に食べた「ちゅらぬうじ」のコースの様子です。


コース料理は、お皿が運ばれるたびに盛り付けの美しさに目を奪われます。写真を撮りたくなる料理が続くので、スマホは手元に置いておきましょう。


北海道産のカルパッチョには海ぶどうが乗っていて、これがまた美味しかったです。
北海道産のカルパッチョに海ぶどうが乗っているのは、沖縄らしいアクセントです。食感がよく、最初の一皿から期待が高まりました。


そしてパスタ。ボリュームもあって、人生で食べた中で間違いなく一番うまいパスタでした。これはマジ旨いです。
パスタは人生で食べた中で一番と感じたほどの味でした(宿泊当時)。ボリュームもしっかりあって、コース料理の中でも特に印象に残っています。


続いてお魚は、沖縄の三大高級魚「アカジンミーバイ」。知らなかったので2回聞いてやっと覚えました。
お魚は沖縄の三大高級魚のひとつアカジンミーバイ。名前を2回聞いてやっと覚えたのも、旅の思い出になりました。


魚料理は、沖縄でしか出会えない食材を使っていて、旅行の記憶に残りやすい一皿です。わからない名前は、スタッフの方に気軽に聞いてみると教えてもらえます。

最後はデザート。旅先でこんなに美味しいご飯が食べられるなんて、本当に幸せです。
最後のデザートまで丁寧で、旅先でこんなに美味しいご飯が食べられるのは本当に幸せです。

部屋に戻るとカーテンが開いていく演出に、毎回びっくりさせられます。
食事を終えて部屋に戻ると、カーテンが開いていく演出が待っています。毎回びっくりさせられる、ささやかなサプライズです。


朝食ビュッフェ(グスク)
おはようございます。朝食は1階のダイニング「グスク」でビュッフェ形式です。食券は特にありませんでした。
公式サイトによると、ダイニング「Gusuku」の朝食は7:00〜10:30で、屋内と屋外の席があります(2026年10月時点)。
朝食ビュッフェは、地元の味と洋食のどちらも楽しめるのが魅力です。ラウンジでもご朝食が出るので、混雑を避けたい人は場所を使い分けてもよいでしょう(宿泊当時)。


和食は丁寧に盛り付けられていて、種類も豊富です。
和食は丁寧に盛り付けられていて、種類も豊富です。


パンコーナーは種類がとんでもなく多かったです。
パンコーナーは種類がとんでもなく多いのが印象的です。焼きたてのパンを少しずつ試したくなります。


さまざまな形のパンが並び、朝食の楽しみが一つ増えます。ビュッフェでは、まず少量ずつ取ってお気に入りを見つけるのがおすすめです。

サラダも野菜の種類が豊富で、ドレッシングもたくさん。洋食はサーモンやハム、ソーセージなど定番メニューが中心です。チャンプルーなど沖縄ならではの料理もあります。
楽天トラベルのプラン説明によると、ライブキッチンで作る沖縄県産のくがにたまごのオムレツや、日替わりチャンプル、焼き魚、海ぶどうなど、地元の味が楽しめます(2026年10月時点)。


朝食の会場には屋内と屋外の席があるので、天気がよければ外の空気を感じながら食べるのも一つの楽しみ方です。チェックアウト前の朝は、時間に余裕を持って訪れましょう。



ザ・リッツ・カールトン沖縄の宿泊料金の目安(公式・楽天トラベル・一休を比較)
2026年10月15日時点で、11月18日(水)・大人2名・1泊の条件で検索した1室あたりの料金です。公式サイト(Marriott)の予約画面では料金を取得できなかったため、公式の列は「-」にしています。楽天トラベルと一休.comは、同じ条件でそれぞれの画面に出ていた金額です。宿泊した「オーシャンビュー コーナールーム」は現在の客室の一覧になく、近い条件の客室を並べています。
| 客室(素泊まり/朝食付き) | 公式サイト | 楽天トラベル | 一休.com |
|---|---|---|---|
| デラックスネイチャービューツイン(45㎡) | - | 103,604円/114,230円 | -/114,230円 |
| デラックスパーシャルオーシャンビューツイン(45㎡) | - | 109,930円/120,556円 | 109,930円/120,556円 |
| ベイデラックスツイン(45㎡・4〜6階) | - | 122,580円/133,206円 | 122,580円/133,206円 |
| プレミアデラックス(58㎡) | - | 147,880円/158,506円 | - |
| カバナルーム(45㎡) | - | 154,204円/164,830円 | - |
※2026年10月15日時点の表示で、11月18日(水)・大人2名・1室・1泊の金額です。楽天トラベルは「合計金額」の表示で、プラン内訳の「消費税込」の表示はそれより2,000円低くなっていました(差額の内容は確認できていません)。一休.comは、画面に表示された3つの客室だけを確認できたため、ほかは「-」です。一休.comのデラックスネイチャービューは、素泊まりの料金が表示されませんでした。料金は日程や空室状況で変わるので、最新は各サイトでご確認ください。
いちばん安かったのは、楽天トラベルのデラックスネイチャービューツイン・素泊まりの103,604円です。「Marriott Bonvoy会員対象プラン」なら、同じ客室が98,424円で表示されていました(シルバー以上の楽天会員が楽天トラベル上で入会した場合)。朝食付きにすると、どの客室も素泊まりより10,626円(1人あたり5,313円)高い金額でした。
一休.comでは、朝食付きの通常プランとほぼ同じ金額(120,556円と120,558円)で、朝食・飲食クレジット10,000円付きのスペシャルオファーも出ていました。飲食クレジットを使うホテルなら、朝食付きプランとの差が小さいので、こちらを選ぶのもよさそうです。
この日は、楽天トラベルも一休.comも、通常プランの金額が同じでした。料金だけで選ぶなら予約サイト、会員特典を使いたいなら公式サイトと、目的で使い分けるのがおすすめです。公式サイトの料金は、予約画面で日程を入れて確認してみてください。
宿泊日が近づくと料金や空室は変わります。気になる日程が決まっている人は、公式サイト、楽天トラベル、一休.comの3つを同じ条件で見比べてみてください。
Marriott Bonvoy会員の特典とポイント
ザ・リッツ・カールトン沖縄はマリオットのホテルなので、会員プログラム「Marriott Bonvoy」の特典が使えます。入会は無料です。公式サイトでは、ホテルの公式サイトから予約すると、会員は客室内のインターネットが無料になると案内されています(2026年10月時点)。
| 会員資格 | 主な特典 |
|---|---|
| ゴールドエリート(年25泊) | ポイント25%ボーナス、午後2時までの優先レイトチェックアウト(空室状況による)、客室のアップグレード(最善の努力)、ポイントのウェルカムギフト、客室内Wi-Fi無料、会員限定料金 |
| プラチナエリート(年50泊) | ポイント50%ボーナス、エンハンスドルームへのアップグレードなど(ゴールドの特典よりワンランク上) |
※Marriott Bonvoy公式サイトのゴールドエリートのページで確認した内容です(2026年10月時点)。ゴールドエリート未満の会員資格の特典は、今回確認できませんでした。特典は変わることがあるので、最新の内容は公式サイトでご確認ください。
楽天トラベルでは、シルバー以上の楽天会員が楽天トラベル上でMarriott Bonvoyに入会すると、会員価格のプランを予約できると案内されています。この場合、楽天トラベルの日本語サイトからの予約が対象です。ポイントの扱いは公式サイトの予約と違う場合があるので、予約前に各プランの説明を読んでおきましょう。
クラブラウンジ付きのプランを選ぶかどうかも、料金を比べる大事なポイントです。ラウンジの食事で一日の食事の多くをまかなえるので、食事代を含めた総額で考えると納得しやすくなります。
ザ・リッツ・カールトン沖縄のよくある質問
Q. 那覇空港からホテルまでの行き方と時間は?
距離は約70kmで、車なら約75分が目安です。ホテルの送迎はなく、空港リムジンバスか沖縄エアポートシャトルを使います。宿泊当時はリムジンバスで約2時間でした(公式サイトは2026年10月時点)。
Q. 駐車場の料金はいくらですか?
公式サイトでは、自走式が1台1日3,000円と案内されています。電気自動車の充電設備は、空き状況によって使えます(2026年10月時点)。
Q. チェックインとチェックアウトの時間は?
チェックインは15:00、チェックアウトは12:00です。チェックインできるのは18歳以上と案内されています(2026年10月時点)。
Q. 子どもの添い寝はできますか?
楽天トラベルのプラン説明では、添い寝は11歳まで可能です。6歳から11歳のお子さまは1人1泊6,325円で、現地での精算とあります(2026年10月時点)。ベビーベッドの利用条件はプランごとに違うので、予約前にご確認ください。
Q. イタリアンの「ちゅらぬうじ」は今もありますか?
公式サイトの現在のレストラン一覧には、「ちゅらぬうじ」は載っていません。イタリアンは「Riva Ristorante」で、17:00〜21:30の営業です(2026年10月時点)。記事内のちゅらぬうじは宿泊当時の様子です。
Q. ビーチへは行けますか?
ホテルはビーチに隣接していませんが、近くに喜瀬ビーチがあります。宿泊当時は、ホテルからの無料の送迎がありました。現在の送迎の有無は、予約時にホテルへご確認ください。
まとめ:海を眺めるビューバスとクラブラウンジが魅力の極上リゾート

1泊2日という短い期間でしたが、ザ・リッツ・カールトン沖縄を十分に楽しむことができました。本当に良いホテルです。機会があれば、ぜひまた来てみたいと思います。
この記事は、2022年4月の宿泊と、2026年10月時点の公式サイトなどの情報をもとにしています。最新の料金や客室、レストランの情報は、予約の前に公式サイトで確認してください。
良かった点
- 湯船から海を眺められる感動のビューバス
- デイベッド付きの広いベランダ
- ウェルカムスイーツなどの細やかなおもてなし
- 1日5回のフードプレゼンテーションがあるクラブラウンジ
- 人生で一番と思えたちゅらぬうじのパスタ
- 電源周りが充実
気になった点
- ビーチへは送迎が必要
- ミニバーは有料
- ジムは軽めの機材が中心
次の沖縄旅行の候補に、ぜひ入れてみてください。
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