「ゲームクリエイターになりたい!」と思っている人は、ゲームクリエイターという職業に、どんなやりがいがあるのか気になる方も多いのではないでしょうか?
憧れだったゲームクリエイターになると、生活や自分自身にどんな変化が訪れるのか期待する人も多いでしょう。実際、学生時代と比べるとゲームクリエイターになってからの生活はガラリと変わります。たとえゲームを学生時代に作ったとしても、ほとんどの人は仲間内で楽しむだけだったかもしれません。しかしゲーム会社に入ってゲームクリエイターになると、自分の作ったゲームがどんどん社会に繋がっていき、ワクワクする経験が多くあります。

ゲームクリエイターという職業は、自分の好きなことを仕事にしている部分もあり、たくさんのやりがいがあります
今回は「ゲームクリエイターの仕事のやりがい」について詳しく紹介します。

ゲームをリリースすること

ゲームクリエイターのやりがいは、まずひとつに「ゲームをリリースすること」にあります。

ゲームをリリースとは、コンシューマーゲームならソフトを発売することスマホゲームであれば、App StoreやGoogle Play Storeで配信開始されることを指します。
最近ではスマホゲームであっても高いクオリティを求められることもあり、ゲームの開発には1年以上かかることが大半です。中には3年以上かかるゲームもあります。

そんな中で、開発チームが一丸となって、何年もかけて制作したゲームが完成した喜びはひとしおです。
ゲームクリエイターにとって、完成したゲームは自分の子供のような存在です。
「ゲームを生み出す喜び」を一度知ってしまったら、一生忘れることはできないでしょう。それぐらいゲームを作るということは楽しくて、やみつきになりますし、一度ゲームリリースを経験すると、「ゲーム開発を一生の仕事にしたい!」と感じるゲームクリエイターが多いです。

コンシューマーゲームでは数ヶ月前から発売日を決定させていますが、最近ではスマホゲームであっても、プレスリリースを出すために数ヶ月前からリリース日を確定させていることも多いです。その締め切りに間に合わせるためにチームが一丸となって開発していくのは大変なことも多く、トラブルの発生も日常茶飯事ですが、そんな疲れは吹っ飛ばしてしまえるぐらい「ゲームをリリースできた」ということは誇らしいものです。

 

ユーザーにゲームを遊んでもらえた時

ゲームをリリースすることも、ゲームクリエイターにとってとても嬉しいことですが、一番嬉しいのは「ユーザーにゲームを遊んでもらえた時」と答えるゲームクリエイターがほとんどです。

ゲーム完成前であっても、ゲームのプレスリリースを出し、公式サイトやTwitter、Youtubeで予告を出し、ゲームの事前登録が始まる…といったそれぞれのタイミングで、ユーザーの反応を確認することができます。自分の作ったゲームの評判を、SNSで随時チェックしているゲームクリエイターは多いです。ユーザーの嬉しい声は、モチベーションを大きく高めることができるため、中には「ユーザーの嬉しい声だけをストックしておいて、つらくなった時にまた見る」というゲームクリエイターもいます。

しかし、中には批判的な内容を見てしまうこともあります。ですが、辛辣なコメントがあったとしても、次の作品への糧になります。時には鋭いコメントから、「こういう見方もあったのか!」と、勉強になることも多いです。

ですが、やはり「このゲームが面白い!」という絶賛はとても嬉しく、ゲームクリエイターになってよかったと思う瞬間です。
ユーザーの反応はSNS内だけでも嬉しいものですが、一番嬉しいのはリアルでプレイしている人を見ることです。電車やカフェで自分の作ったゲームをプレイしている人を見ると、嬉しくてついガッツポーズをしてしまったという経験も、ゲームクリエイターならではです。

ゲームは開発して終わりではなく、ユーザーに遊んでもらえて初めて意義があります。ユーザーに楽しんでもらえたときに感じるやりがいは、次のゲーム開発の糧になります。

 

ゲームの中に新しい体験を作れた時

ゲームクリエイターは「新しい体験を作る」という仕事といっても過言ではありません。世の中にはすでにゲームがたくさんあり、中には「いつも似たようなゲームばかり発売されている…」と思っている人も多いかもしれません。

しかし、ゲームクリエイターは、そんな中でも「新しい体験を作りたい!」と常に頭をひねらせています。決してそれは、何もかもが全て違う、革命的なゲームを作るということだけではありません。
ゲームの企画から、「どんな新しい楽しみを創出できるか」を考えることが、ゲームクリエイターのやりがいのひとつです。例えばストーリー、やりこみ要素、グラフィック等、なにかひとつ特出したものを生み出せれば、それは新しいゲーム体験をユーザーに伝えられることになります。
ユーザーがあっと驚くような新仕様、「そうきたか!」と思わせる意外性
例えば、昔は「勇者が主人公」というゲームが多かったなかで、「魔王が主人公」というゲームが発売されると、「あれ?」と思った人も多かったことでしょう。2Dのドットグラフィックが主流だった中に、3Dグラフィックのゲームが発売された時、驚いた人も多かったでしょう。

こんな風に、ゲームクリエイターは新しい体験を生み出して、ユーザーを驚かせたいと思っています。「新しい体験をクリエイトする」ということがやりがいと考えているゲームクリエイターは多く、毎日頭をひねらせながら、技術の切磋琢磨を続けています。

 

給料が高く、趣味が仕事にリンクすることも

ゲームクリエイターの給料は、一般企業と比べて新卒から高い傾向にあります。特にスマホゲーム会社は給料が高い傾向にあり、新卒のうちから年収400万円程度も決して珍しい金額ではありません。

学生のうちは、「面白いゲームが作れれば給料なんて関係ない!」と言う人もいますが、実際にゲームクリエイターになってみると、面白いゲームを作るための自己研鑽や、ゲーム作りのヒントとなる最新技術やエンターテインメントに触れるためにも、生活するため以外のプラスアルファのお金は必要となります。学校の奨学金を返したいという人もいるでしょう。高い給料はとてもありがたいと感じる人がほとんどです。

ゲームクリエイターによくある出費としては、例えば「最新の映画や舞台を観にいくのも、最新のゲーム機器を買うのも自己研鑽」として、お金を使っている人も多いです。これは一般の企業に勤める人にはピンとこないかもしれませんが、ゲームクリエイターとしては、プライベートでもエンターテイメントに触れるのは大事なことです。
ゲームクリエイターの趣味は多種多様ですが、「アイドルのコンサート」「スイーツ巡り」「天体観測」など、一見ゲーム作りには関係ないような趣味に見えても、次にどんなゲームの案が降りてくるか分かりませんし、あなたの趣味がゲーム作りの肝となるかもしれません。ゲームプロデューサーが「次はアイドルのゲームを作る!」と決めた時に白羽の矢が立つのは、やはりアイドル好きのゲームクリエイターだからです。趣味が強みになる瞬間は、ゲームクリエイターにはよくありますし、アイドルを研究するために「アイドルが趣味になってしまった」という逆パターンもよくあります

ゲーム会社ではあなたの趣味を応援する福利厚生が整っている場合もあります。専門書籍やエンターテイメントに触れるためのお金を支給してくれるゲーム会社もあります。
ゲームクリエイターになったとしても、少し忙しくなったからといって自分の趣味を諦める必要はありませんし、むしろ自分の趣味と仕事がリンクしていくのはゲームクリエイターとしてのやりがいのひとつです。

このように、ゲームクリエイターは「趣味を仕事にする」という環境が整いやすく、エンターテイメントが大好きな人にはうってつけの職業です。

 

職種別、ゲームクリエイターのやりがいは?

ゲームクリエイターはとてもやりがいの多い職業で、給料も高い傾向にあり、とても人気のある職業です。

先述した「ゲームクリエイターのやりがい」は、ゲームクリエイターならほとんど誰にでも当てはまる内容になりますが、ゲーム会社では、ゲームプランナーゲームデザイナーゲームプログラマーと職種を分けて採用を行なっている場合がほとんどですので、次は3つの職種別にどのようなやりがいがあるのかを紹介します。

 

ゲームプランナーのやりがい

ゲームプランナーは、ゲームの企画立案、仕様作成、キャラクターパラメータなどのデータの作成、イラストやシナリオの発注管理、ソーシャルゲームにおいては、ゲームバランスの調整やカスタマーサポートやプロモーション活動など多様な業務を担当します。
>詳しくは「ゲームクリエイターの仕事内容」へ
それでは、ゲームプランナーのやりがいについて紹介していきます。

自分の企画が通った時

ゲームプランナーは、ゲームの機能や仕様、難易度設定、世界観やキャラクター設定など、決めなくてはいけないことは膨大にあります。

新人ゲームプランナーは、ミーティングには混ぜてもらえるものの、自分の提案がそのまま通ることはなかなかありません。下積み期間では、プランナーの先輩達がどのように意思決定しているのかを見ているだけで、「自分も提案してみたい!」と、もどかしい気持ちになることも多いでしょう。その分、自分の企画が通った時のやりがいは強いものになります。

ゲームの根幹となるバトルシステムなどは、やはりベテランのプランナーが担当することが多いのですが、では「キャラクターは、どのような武器や魔法を使うのか」「敵はどんな攻撃をしてくるのか?」など、ゲームの要素として決めなければならないことは山ほどあり、ゲームには作り込める部分がいくらでもあるのです。新人の頃は、ゲームの要素としては小さな部分しか任せてもらえないかもしれませんが、たとえ小さな部分だったとしても、実装された時の喜びは格別です。
小さなこだわりでもユーザーに気づいてもらえたり、SNSで褒められているのを見ると、やはりやりがいを感じるというプランナーは多いです。

このような実績を積み重ねていくと、数年後にはメインキャラクターの設定やバトルシステム、根幹となる世界観設定など、大きな仕様を任されていくようになります。
ゲームプランナーがステップアップしていくと、たくさんの人を巻き込みながら企画していくことになり、どんどんやりがいが増えていきます

業界の有名人と一緒に仕事ができる時

最近ではスマホゲームであっても、キャラクターデザインは有名絵師、シナリオライターに有名な作家を起用したり、サウンドには有名な作曲家、有名声優、などと業界の有名人とコラボしてゲームを作り上げていくことが珍しくありません。

業界の有名人と仕事することはかなりの予算が必要になるので、ゲームプロデューサーの意思決定が必要にはなりますが、ゲームプランナーは、「シナリオを誰に頼みたいか?」「キャラクターのデザインは有名なあの人に描いてもらいたい!」と、自ら提案できる立場にあります。
もし、一緒に仕事することが決まれば、やりとりをするのは主にゲームプランナーの役割になります。例えば、声優の起用が決まれば、レコーディングに同行したりすることもありますし、有名絵師のイラストをラフの時点からチェックし、どのようなテイストで描いて欲しいかなどを細かなやりとりをすることもあります。

「業界のプロの仕事を間近で見て、一緒に仕事をする」という経験ができるのはゲームプランナーの特権です。
サブカルチャーに精通しているゲームプランナーは、このように業界の有名人と一緒に仕事できることを嬉しく思う人も多く、やりがいを感じている人も多いです。

 

ゲームデザイナーのやりがい

ゲームデザイナーは、主にゲームの見た目のビジュアル面である、UIデザインやグラフィック、アニメーションの作成をメインに担当します。
ゲームクリエイターの中では、一番ユーザーに目に触れるビジュアル部分を担当するということもあり、注目されやすい職種でもあります。
>詳しくは「ゲームクリエイターの仕事内容」へ
それでは、ゲームデザイナーのやりがいについて、紹介していきます。

自分の作ったものがゲームに実装された時

ゲームデザイナーが一番やりがいを感じるときは、やはり自分の作ったものが世の中を飛び出した時と言っていいでしょう。

ゲームデザイナーが、初めて自分のデザインしたキャラクターやアニメーション、イラストなどがゲームに使われたとき、「思わずスクリーンショットを撮って、親や友人に送ってしまった」という経験は、ゲームデザイナーなら誰もが通る道です。
自分の作ったキャラクターが生き生きと動いていたり、より使いやすいUIデザインを実装できたときや、迫力のあるエフェクトを作れたとき、ゲームデザイナーの仕事は多岐にわたりますが、どれも実装された時は嬉しくなってしまうものです。

この喜びは、「数年もゲームデザイナーをしていれば慣れてしまうのでは?」と思われてしまうこともありますが、常にデザイナーとしてスキルをアップデートしていれば、「より良いデザインができた!」と毎回新鮮な気持ちになれますし、どんなに経験を積んだとしても、自分の作ったデザインが実装されるのは嬉しいものです。

また、自分の作ったデザインがゲームに実装されるまでは、いくつものボツ案の積み重ねがあります。ユーザーにしてみれば、ただひとつのゲームグラフィックかもしれませんが、そこに至るまでの長い道のりを知っているのはゲームクリエイターだけです。この背景を知っているからこそ、自分の作ったデザインが実装された時の喜びはひとしおですし、やりがいを感じます。

より良いデザインができたとき

ゲームデザイナーとして毎日働いていると、日中のほとんどの時間をイラストやデザインについて考えることになります。仕事としてゲームと向き合っていなかった学生の頃と比べると、ゲーム会社は実践的で、学ぶ効率が違いますし、毎日の制作量も段違いです。ものすごいスピードで自分が成長していくのがわかります。
過去の自分と比べて、よりクオリティの高いデザインやイラストを、より速く作れるようになったときに、やりがいを感じるゲームデザイナーは多いです。

また、デザイナーは、プランナーやプログラマーとコミュニケーションを取りながらデザインを作り上げていくことが多いです。新人の頃は特に、デザイナー自身が良いと思ったデザインでも、別業種の人から見ると、あまり効果的ではないデザインになってしまっていることがあります。
新人デザイナーは見た目のデザインだけを重視しがちですが、プランナーは販促力や単純な伝わりやすさを重視していたり、プログラマーは実装のしやすさや、次に使い回ししやすいデザインかどうかで「良いデザイン」かどうかを判断しているのです。
新人デザイナーのうちは、自分自身がどう思うかだけで判断しがちですが、経験を積んでくると、「他業種であるプランナーやプログラマーも、これを良いデザインと思ってくれるかどうか?」を意識しだすようになります。

人の意見でデザインを変えることもあれば、「このデザインが良い理由」を、プランナーやプログラマーに納得してもらえるように、論理的に説明することもあります。
このように「より良いデザイン」というのは自分だけの軸だけでなく、色んな人からの意見から成り立つものです。デザイナーだけの自己満足ではなく、皆が納得し、喜んでもらえるデザインを作れた時、強いやりがいを感じるようになります。

 

ゲームプログラマーのやりがい

ゲームプログラマーは、ゲームの動き全般の制作を担当します。動き全般とは、例えば、デザイナーが作成したキャラクターやUIに対して、ユーザーが入力した内容を元に反応をするようにしたり、プランナーが考えたゲームルールを元にゲームのロジックをプログラムすることです。
>詳しくは「ゲームクリエイターの仕事内容」へ
それでは、ゲームプログラマーのやりがいについて紹介します。

ゲームを動かすことができた時

先述したようにゲームプログラマーの仕事は、「ゲームを動かすこと」です。
ゲームプログラマーがいないとゲーム制作が成り立ちません。プログラマーはゲーム制作の要といってもいい存在です。

プログラマーはコードを書いて、ゲームの当たり判定、難易度や確率など、ゲームのさまざまな要素を制御しています。ゲームの面白さをシステム面で支えているのがプログラマーです。
ゲーム制作の中で、一番初めに「動いている状態のゲーム」を見ることができるのはプログラマーの特権です。プランナーやデザイナーが作ったものが、プログラマーの手で形になる瞬間には強いやりがいを感じます。
そして、何度もデバッグやテストを繰り返しながら、世の中に出す状態のゲームを作り上げていくのです。

もし、あなたが今遊んでいるゲームが、「サクサク動く」、「ロード時間が短い」などを感じることがあれば、それはプログラマーの手腕といっていいでしょう。プログラマーは「ゲームを動かす」だけが目標ではなく、ロード時間を短縮したり、サクサク動くようにコードを工夫したりと、実力や成果が数値化されやすく、やりがいを感じやすい職業です。

新しい技術を習得して、現場に反映できた時

ゲームプログラマーの仕事は、新しい技術を研究していくことも必要です。
新しい技術の研究とは、新しいプログラミング言語を勉強することや、新しいゲームエンジンを試してみたりすることです。まだ日本語のリファレンスも無いような新しい海外のソフトや言語にチャレンジしてみることもあります。
古いやり方ばかりやっていても、時代に取り残されてしまいますし、やはり売れているゲームは新しいやり方を積極的に取り入れているものが多いです。

現場では、最初にプログラマーが新しい作り方にチャレンジしてみる場合が多いです。そこでGOサインを出せるようであれば、デザイナーやプランナーに普及していき、新しいゲーム開発に取り入れていきます。
今やどこのゲーム会社でも使っているゲーム開発エンジンになったUnityも、初めは導入するのに苦労したというゲーム会社は多いです。しかし、ここまでメジャーになったのはやはり、ゲームプログラマーの研鑽や普及の成果といっていいでしょう。

「何か良いやり方はないか?」と毎日のように考えて、最新技術をゲーム開発に取り入れることができた時、ゲームプログラマーとしての強いやりがいがあります。
ゲームプログラマーは勤続年数がどれだけあっても、勉強し続けなければならない大変さはありますが、「面白いゲームを作りたい!」という情熱を持っている人に向いています。

ゲーム会社ではこのように「勉強し続けたい」という意志のあるゲームプログラマーを後押しするために、会社のお金で専門書籍を購入できる場合も多いです。
また、プログラマーはプライベートの時間だけで勉強をしているのではなく、会社の業務時間内に勉強できる場合も多くあります。

ゲーム開発が大詰めで忙しい時期以外は、このように最新技術を勉強しながら次の開発のために備え自己研鑽できるのは、自身の成長を感じやすく、やりがいがあると感じているゲームプログラマーも多いです。

 

まとめ

このように、ゲームクリエイターは業種によって少しずつ違いますが、それぞれやりがいを持って働いています

ゲームプランナーは企画、ゲームデザイナーはビジュアル面、ゲームプログラマーはゲームの実装といった、職種ごとにメインとなる仕事でやりがいを感じている場合が多いです。ですが、やはりゲームクリエイター共通のやりがいは、「たくさんのユーザーにゲームを遊んでもらえた時」と言っていいでしょう。

ゲームクリエイターにとって、ゲームを遊んでもらえた瞬間はとても嬉しく、次のゲーム開発の糧になります。ゲームクリエイターという職業は、やりがいを感じるポイントが多くあり、とても夢のある職業です。

ゲームクリエイターのやりがいを知って、自分も「ゲームを作ってみたい!」と思った方へ。ゲーム会社では、やる気のあるクリエイター志望の方を待っています。ぜひ、ゲームクリエイターを目指してみてはいかがでしょうか。