大手製薬会社のSPI(GAB)試験で惨敗し選考落ちし転職活動終了

書類選考が通過した大手製薬会社のSPI試験を受けに大阪に向かいました。

先に紹介した大手製造業の面接試験の前日(土曜日)を指定できたため、金曜日の仕事終了後に品川駅から新幹線に乗り大阪に戻りました。

試験会場はニスコムさんの会社で、場所は肥後橋駅から5分程度のところにあり、ビルの1フロアに入っていました。

IT業界の厳しさ・切なさを語り合う

入口に置かれている電話からコールをし、担当者の方の名前を告げます。

しばらくすると、優しそうな方が現れ、お互い挨拶をしました。

選考に入る前に色々と世間話をしました。この方はIT系の転職支援を担当されているのですが、

「ITはかっこよい響きで入ってくる人が多いが、すぐに使い捨てになり気の毒」

「ITは儲かるのは経営者のみ。従業員は若い段階で仕事がなくなる」

「ITから抜け出したい人が多く来ているが、不本意な結果になることが多い」

などなど、厳しいITの現場と転職事象を話してくれました。

まあ、噂には聞いてますが(というより体験していますが)、ITはひどい。

3Kどころか7Kだとか11Kだとか無茶苦茶な言われようもされています。

私がやっている社内SEくらいしか楽な職場は無いのですが、社内SEはスキルが身に着かないので、在籍する会社が潰れると転職は困難。そこでサラリーマン生活が終了します。

大手製薬会社のSPI(GAB)試験

しばらく雑談した後、試験が始まりました。

 

部屋に私一人が残され問題を解いていきます。一応制限時間は測っていますが、「終わったらコールして下さい」、というけっこう自由な実施方法でした。

 

さて、問題の方ですが…

 

これがけっこう難しいです。

SPIと聞いていましたが、就職試験で言うCAB・GAB・IMAGESを混ぜたものですね。

当時は大分解けたのですが、いかんせん忘れていますし、準備不足もあり大苦戦…

 

…正直得点率は6割程度でした。

 

なかなか手痛い結果ですが、大手家電メーカーの方がほぼ合格濃厚だったため、あまり気にしませんでした。

 

「セイジさんでも、苦戦されることがあるんですね」

 

と担当者の方からも言われました。

とりあえずは、試験終了後にお礼を言い、会場を後にしました。

 

メールでの落選報告

筆記試験終了から1週間後、ニスコムの担当者からメールがきました。

予想通りの選考落ちです。

「いけると思っていたのですが…」

と残念そうに書かれていましたが、こちらは落ちると思っていたので、気にしませんでした。

一連のご協力に対してお礼を言って、また何か良い案件が出てきたらサポート頂けるようお願いしておきました。

 

ちなみに、仮にこの試験を通っていた場合は、製薬会社の本社にてパワーポイントを使ってこれまで参画したプロジェクトの説明とその中で担った成果を発表する必要がありました。

発表は好きなのですが、わざわざ資料をつくるのも正直面倒くさいと思っていたので、丁度良かったのかも知れません。

しかし、安定産業である製薬業界に入れなかったのは少し残念でした。

この業界は残業も少なく、給料も高いし、比較的大手であれば今後も潰れることはないです。

電気機器業を選んだことで、再度悩まされることになった訳ですし、どうにも私は運に恵まれませんね。

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