リストラに遭った会社を退職し、次の会社に入るまで10日程度時間ができました。

多少の事務手続きと病気の治療が必要なのですが、せっかくなので次のキャリアに向けてスキルアップの準備をしていこうと思います。ということで、久しぶりに今後の資格取得の方向性などを考えてみました。

基本的なところは変わらず:英語・PM資格・業務知識

転職活動ばかりですっかり腕を磨くことを忘れていました。

今回入社する会社は、基本的なITスキルと会社の業務知識を身につけることは当然として、その上にPMの素養と英語力を求めてきます。

私の現状で生き残るのは不可能なので、何としてもスキルアップしなければなりません。

せっかく入社したのに「なんだこいつ、使えねぇな」ではマズイので、再度気を引き締めなければなりません。

 

英語:英会話に通うことにしました

今回入社する会社は、近いうちに海外にシステム展開をするので、英語力が必要です。実は、これは内定時に釘をさされているので、本気でやらないと厳しいことになりそうです。

適当にやっているといつまで経っても上達しそうにないため、どこか英会話に通おうとかと思っています。

知り合いで海外のプロジェクトに入っているSEは、ほとんどベルリッツに通っているので、彼らに習って入学してみたいと思います。

ベルリッツはかなり高いですが、独身で実家暮らしなのでまあ何とかなるでしょう…

 

PM資格:PMPをじっくり狙ってみます

ITの資格はソフトウェア開発技術者を取ってからずっと止まっています。これだと将来的に厳しいので、箔のつく資格を取りたいところです。

アプリ系の社内SEだとほとんどの人がプロジェクトマネージャーを狙うことになりますが、暗記物と論文がてんこ盛りで私の頭ではかなり辛いです…

どうしたもんか悩んでいたら、友人からPMP(Project Management Professional)を勧められました。

PMPは難しいことに変わりはないのですが、実務経験が多ければ有利ですし、国際資格なので汎用性があるとのことでした。

事実、外資とかでバリバリやっている人は、PMPを取っていることが多いそうな。

 

業務知識:業界本を買いあさりました

会社の業務を理解していないと仕事にならないので、3万円くらいかけて私が進む業界の書籍を買いました。

SEはシステム寄りの話をする人が多く、これは業務側に嫌がられる原因になります。業務をきっちり理解し、相手の目線でディスカッションが出来ないと結局は遠ざけられお互いの溝が深まっていきます。

そして、「システム部門は何してるか分からん。もう、いらん。」というレッテルを貼られリストラされたりすることがあります(悲しいことに経験談です…)。

ということで、今度の会社ではきっちりと業務に入り込み、仕事を進めるようにしたいと考えています。そのためにも、少しでも早く多くの業務知識を吸収しようと思います。

 

英語・PM・業務

抱負を述べるたびに毎回同じようなことを言っている気もしますが、やはりそれだけ大事であり、かつ、なかなか習得できない素養です。

これらがきっちり揃っている人は景気に影響されず、好待遇でどこへでも入社できると思います。

そろそろ、抱負にするだけでなく実績し身につけれないと危険な年齢になってきましたので、ここ1、2年は勝負だと捉えてしっかりやっていきたいところです。